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毒親の介護って可能なんだろうか

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

私自身がこじらせAC(アダルトチルドレン)であり、母親の介護という課題も最近増えた。というそんな話です。

自分が愛されたことがないと感じている母の介護をするということは、これまでの私には考えられないことでした。

私自身は、誰かに依存して生きることより、自立してきている方がずっと気が楽だと感じています。

しかし、私の母の場合には、娘や周りの人に依存しないと生きることはできない人です。それは明白です。

また、私の住む地方では、親の世話を子供がするのが当たり前、そうしない人は親不孝だとさえ言われます。

すでに、親戚の人からは、言われてしまいました。

親と一緒に住まないこと自体が親不孝だと。

私自身は首都圏でずっと生活してきましたので、都会のドライな人間関係のほうが心地よいですし、また、都会では自ら希望して一人暮らしをしている高齢者の人も多くいたりします。子供やお嫁さんと一緒だと気を使うからという理由だったりします。

一方田舎では、コロナの影響で薄まったとはいえ、もともとが濃密な人間関係です。職場では、誰がどこに住んでいて、家族関係はどうだ、親の勤め先はどこだなどどいうことが分かってしまっている中で生きていくしかありません。

田舎で通勤していたころは、本当にしんどかったです。

本題の、ACで愛情をかけてもらったことがない私が親のケアってできるものなのかな?ですが、はっきり言ってやりたくはありません。

人間は優しくされたときに、こちらも優しくできるものです。

子供時代に優しさをかけてもらえていたなら、当然優しくしたいと思っているはずなんです。

潜在意識はそうなっていますし、実感としてそうだなと思います。

母は私を恨むことで生きてきた人ですから、私がケアしたところで、ほんとうの意味で優しくされることもないと分かっているんです。

ここで私が決めたことは、周りになんと言われようが、自分をいちばんに大切にしようということです。

誰になんと思われてもいいと腹をくくってしまう。

いい子をやめる。

この先、ヘルパーさんに、あそこの娘さんってひどいよねと言われたとしてもしかたないって思うしかない。そう思っています。

やれることとやれないことがある。やれることだけすればいい。

うちの母の場合には、娘の幸せが絶対に許せないがゆえの過干渉です。

これまでには、会社に電話してきたり、不動産屋さんに私がいかにだめな人間かを示す謎の書類を送ってみたりと、行く先々で、私のためという御旗を振りかざして、私の人生を壊し続けてきました。

最終的にはいつも、言うことを聞かなければ死ぬしかないという脅し文句によって、私は言うなりになってきました。父が生きていた頃は、二人で一緒になってその脅し文句で私は支配されていました。

今冷静になってよく分かるのは、1ミリでも愛情があったらこんなことできるはずがない、ということだけを私にやり続けているということです。

つまり、母は私のことが大嫌いだという紛れもない事実があります。

だから、私も嫌いで当たり前です。

これを自分で認めることができるまでに、私は相当な歳月がかかりました。

プラス厄介なのが、子供のためという自分が絶対に悪くならないための仕組みと、親と一緒に住まないのは親不孝だという圧力です。

が、ここで分かっていることがあります。

スピリチュアルなことをさんざん学んできましたから笑。

罪悪感が、この事態を招いていることを。

そう、罪悪感なんです。

どうしても、幸せになっては悪いと思ってしまう。

私だけが、スピリチュアルに進化してはならないと思ってしまう。

湧き出してくる罪悪感が、今の現状をつくっているんですね。

そして、これも分かっているんです。

私が変われば、母も変わらざるを得ないことも。

母の私への(精神的に)暴力的な扱いでしか、母と接することができなかった関係から、違った関係へ変化せざるを得なくなるわけです。

なんとなくですが、母と私の関係性が変わるような感じがしています。

生まれてから数十年にわたる精神的暴力が、どのように変化するのか?

少し楽しみでもあり、信じられなくもあります。

今日は、こんな感じです。なにかの参考になれば幸いです★

第2チャクラ・オレンジの光線

こんにちは、Hidekoです。

今日は、第2チャクラに関わる光線・オレンジの光についてをお伝えします。

オレンジの花〜

まずは、オレンジ色の光を、全身で感じてみてください。

それは、第2チャクラと全身の必要な部分に働きかけてくれます。

今度は、オレンジ色とピンク色が混じった光が第2チャクラと全身に行き渡るのを感じてみてください。

第2チャクラには、エゴの欲望のもと、

  • 依存や中毒
  • 性や異性への課題
  • 劣等感と優越感を繰り返すこと
  • 罪悪感
  • 恥の感覚

などの課題を持っていることがあります。

これらは、自分には価値がないと思っているために、自分の外側の誰かに認めてもらおうとして起こっています。

第2チャクラと全身にもオレンジピンクの光が行き渡って、これらの課題がだんだんと緩和され、バランスがとれていきます。

オレンジの葉っぱ〜

オレンジ色の光を司っている高次の存在は、大天使ラファエル、大天使ラファエラ(レディ・メアリー)、ヒラリオンです。

ラファエルとラファエラはツインとなる存在です。

では、第2チャクラへの彼ら3人と、そしてJESUSからのメッセージをどうぞ☆

雲の上の人と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

あなたが一生かかってもなれないと思う人、そしてなれるならなりたい人、それは誰ですか?

その人のようになることがあなたにはできます

信じられないとは言わないでください 本当になれるのですから

全く同じようにではないかもしれませんし、実際には見た目は異なっているかもしれません

しかし、あなたが一生をかけてもなりたい者にあなたはなっていきます

そうなるのが自然だからです

その人の何があなたを引き寄せたかをどうぞ時間をとって思い巡らせてください

才能、能力、人柄、優しさ、人格の大きさ、努力、実行力、行動力etc…

そうすることで、あなたの中のそれらまだ目覚めていない領域が発見され活性化されていくのです。

あなたは、雲の上の人になります。どうしたところで、なっていきます。

JESUSより

すごいメッセージですね!!!!雲の上の人って聞いて、とっさにダライラマを思ったのだがそれは・・・・

みなさんは、誰を思いましたか〜?

ちなみに、第2チャクラは月との関わりが深いチャクラです。

私たち地球人は月の影響を受けていますが、第2チャクラや対応する器官である生殖器でも月のサイクルの影響を受けています。

第2チャクラが感情と繋がってるチャクラであるために、満月や新月になると感情が高ぶるのも自然なことなのです。

では、今日も第2チャクラについてお伝えしました。

参考にされてくださいね♬

オレンジのテーブルクロス〜〜

第1チャクラの健康は罪悪感の解消が鍵

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日は、チャクラと健康についてです。

まず前回までの第1チャクラについてをまとめると、

  • グラウンディングに関わる
  • この世界が安心安全だと思っているかどうか
  • 家族、家系、同族との関わり
  • 衣食住、お金などが足りているのか物質的な健全性
  • 地球との繋がり

などになりました。

これらをつきつめて、私流にシンプルに言うと、

乳児幼児期に家族(育ててくれた人)とどのような関係だったか?

ということです。

もっと根源的には、母親とあなたとの関係です。

それらを踏まえて今日は、健康と第1チャクラについてです。

第1チャクラが関わっている身体の器官は、足全体、副腎、肛門、生殖器の一部などがあり、今日は第1チャクラと足との関係についてです。

第1チャクラが活性化していない時には、足や足の裏に課題があったりして、なかなか自立の感覚を得られないことがあります。

例えば、膝の痛みが続いたり、こむら返りや、足首の捻挫などを繰り返しているという場合もあります。

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嘘から出たまこと

こんにちは。

今日は、嘘についての2回目。ミカエルのガイダンスから書いています。

自分の人生が嘘だと、または人生の一部が嘘だと、本当は分かっていて、その罪悪感を埋め合わせるために、自分の人生を辛いものにしている。という話です。

カルマを抱えて、私たちは転生しています。

それは、一回の人生では解消できないこともあります。

これを読んでいる人の中には、殺人やレイプなどのカルマを過去世で抱え、その解消のために転生している人もいます。

私たちは、転生する前に、自分の人生を決めてくるわけなのですが、その際にやりがちなことがあります。そして、それを3次元に降下した時に後悔します。

それは、計画するのが、重力のない天界であるために、ついつい3次元の大変さをすっかり忘れてしまい、あれもこれもと大変な人生を設計しがち、ということです。

こんな人生、できるか!と何度思ったことでしょう笑)。

それには、こういう訳があったんです。

そして、本当は、自分で決めた人生が、そもそも人の迷惑になっている。といった場合、自分がそもそも悪者だったとは認めたくありません。

つらすぎます。見たくもありません。

だから、その罪悪感を必死で埋め合わせするために、困難な人生を自らに課すわけです。

でも、自分が悪者であること、人の迷惑になると分かっていて、そうしたこと、誰かの批判(それは多くの場合にはあなたの母親の批判)とは、実は正当な批判であることを、認めてしまったらどうでしょう。

それは、愛して欲しい人からの愛を受けることができなかったのかもしれませんし、それを認めることは難しいことです。

子供のあなたは絶対に愛されなかったとは思いたくはなかった。

しかしそれと同時に、魂レベルのあなたとしたら、迷惑になることは分かったが、この人生を生きる必要があった、それが真実であると言えるのではないでしょうか。

そして、申し訳ないことをしたと、素直に思うことが出来るのではないでしょうか。

言葉にしなくても、それを自覚してることが大切です。

子供のあなたと魂のあなた、あなたの内面には様々な存在がいるんです。そして、正反対なことを言い合っている。それも生きづらさの原因です。

が、やはり魂のレベルでは、自分が加害者であること、確信犯だったことをみとめて、その意味で申し訳ないと気がついている必要があります。できるなら。

そうすると、あなたが自分を偽ってきた人生が、偽りではなくなります。

自分に嘘をつき続けてきた、被害者だと言い続けてきた(その一面も確かにあるのですが)、そのあなたが、自分の嘘を認めたとしたら、もう、人生を辛いものにする必要も、生きづらさを抱え続けることもありませんよね。

そして、それを認めるという苦しみに向きあうとき、その裏側には、真実があることを発見します。それは、あなたが本当に欲しかったものです。

体感で、魂で、変容で・・・、そこで見つけるものはあなたの宝物です。

ただ、それまでは、重く苦しい罪悪感という、だれでもないあなたがあなたに課したカルマを生き続けることになります。

できれば今、もしくは、いつかの日に、魂レベルの自分が決めたことが、誰かを傷つけ、苦しめたという事実を認めてください。

今日は、ミカエルのガイダンスとともにお伝えしました。