トラウマの癒やし方

こんなことがあるあなたに。

  • パニックになる
  • 生きづらさを感じる
  • 離人感がある
  • 人格が乖離していると思う。
  • 人と同じようにできない。自分は普通ではないと感じている。
  • 何かは覚えていないが、小さい頃にトラウマがあったと思う。
  • 虐待の経験(大人じなってからも含む。)

その他にも、事故の体験や、子供時代に高いところから落ちたことなどの痛かった体験、溺れたこと、家族とはぐれた、目の前で人が亡くなったことなど、多岐にわたります。

大人から見て大したことがないと思っていることでも、子供にとってはショックな体験となることもあります。

トラウマがあると、その体験が繰り返されることになります。同じことではないかもしれませんが、生きづらさや困難なことを引き寄せます。

ドルフィンスターテンプルのセッションでは、プレアデス、シリウスの癒やしの使者たちのサポートで、光のまゆ玉の中で優しく体験を扱っていきます。

そのエネルギーのサポートはセッションの間だけではなく、必要な期間続きます。

そこでは癒やしの使者たちが、あなたを本当に大切に扱ってくれることがわかると思います。

また同時に魂の領域を癒やして再構成していきます。あなたそのものである魂の領域が癒やされると身体が本当に楽になりますよ♪

トラウマの癒やしはスピリチュアルリーディングの中で行います。こちらより

今日もどうぞ良い一日でありますように★

投稿者:Hideko Quan Yin 投稿日時:

連載・母と子供①全ての問題はインナーチャイルドの問題である。

ここから4回で、母と子供の関係についてをお話ししたいと思います。

と言いますのも、セッションを受けられる方の多くが、

ほとんどと言ってもいいのですが、

この母子間のことが根底にあるからです。

今日はその①、

全ての問題はインナーチャイルドの問題である

です。

子供が育つ過程では、母親の愛情を目一杯に受ける、受けとることが特に必要な時期があります。

そこではお母さんが(または代わりとなってくれた祖母、姉、おばなどの存在が)、無条件の愛で包んでくれることが、健全なパーソナリティを育むには不可欠です。

お腹の中から、乳児期、幼児期2歳ごろまでの段階です。

多くの場合には、無条件の愛でいつも包むことが難しいかもしれません。

また幼児期後期の課題には、自主性があります。はじめて友達の中、世の中に出てみて、どうやったらいいのか、何をしたいのか、どうすればできるのかということの基礎的な訓練をする時期。

その時には、友達の中でうまいかかなくても、家に帰ればそれを無条件で認めてくれて、また行ってらっしゃいと送り出してくれるお母さんや家族の存在が大切になります。絶対の安心が必要なんです。

しかし、このころに親が過干渉であったり、支配的であったり、拒否されていたとしたら、つまり、親の都合を押し付けられたとしたら、

自主性が育まれることはなく、親の考えに基づいて生きていくようになってしまいます。多くは恐怖心からそうならざるをえない。また、うまくできなかったという罪悪感も持つようになっていきます。

さて、自分の人生を生きるために、自分自身を取り戻す時、

ある程度までくると、

これら胎児、乳児、幼児期の癒しが必要となってきます。

インナーチャイルドの癒やしです。

親の方に、

子供が自分とは違う一人の人間であるという認識がない

自分のコンプレックスを子供で解消したい

ストレスを子供にぶつけてしまう親。

無関心、過干渉、時にその両方。

そんな中で子供は、

ここが安全だと思えない

世界は危険である 怖い

自分は恥である

自分に価値があるとは思えない

お母さんのため、家族のため、周りの誰かのために生きるのが当たり前になる

おさめることのできない怒りを持っている。

etc。

玉ねぎの皮を一枚一枚向いていくかのように、

自分自身を取り戻していく過程になっていきます。

そこにあるのは、めくってもめくっても、

親子関係であり、お母さんとの関係なんです。

体験の数だけインナーチャイルドはいます。そして、助けてくれるのを待っています。

全ての問題はインナーチャイルドの問題なんです本当に。突き詰めて考えてると、あなたの目の前の問題は、ここから始まっている。

それほどインナーチャイルドは大切です。

☆☆インナーチャイルドの癒し方☆☆
・インナーチャイルドは体のどこかにいます。体の違和感のあるところにいることが多いです。例えば肩が痛かったら手を当ててあげて言葉をかけてあげてください。「大丈夫だよ。一緒にいるよ。ありがとう。」
・そして、日ごろから体と対話することを心がけます。そうすると体は喜びますし、インナーチャイルドの存在も分かるようになってきます。
・傷ついているので、そっと大切に触れてあげてくださいね。

次は、強い承認欲求は、親にぶつかってみる!で解決しよう。

投稿者:Hideko Quan Yin 投稿日時:

連載・母と子②承認欲求

前回は、全ての問題はインナーチャイルドの問題である。とお伝えしましたが、

今日は、承認欲求について。

その解決は、親にぶつかってみる!です。

多くの人は、『自分の成果をみんなに知ってもらいたい!』

って、そう思いますよね。

例えば、一生懸命に練習してコーラスのコンテストで入賞した!

『やった!これでみんなに聞いてもらえる!私たちの歌を届けられる!』

この場合には、自分の欲求がうまく形になっている。素敵ですよね。健全です。

その一方では、認められることが至上命題となっている人もいます。

ほとんどの人が、みんなに、または誰かに認めてもらいたくて、

活動してはいるんです。

しかし、度がすぎると、自分というものがなくなってしまう。

例えば、必死で働いていて、上司が認めてくれない、認めてくれるで一喜一憂することになりますから。この状態は、結構辛いと思います。

ある程度まではOKで、ここからは健全とは言えなくなる、その境目は、

みんなが認めてくれるのが、自分のモチベーションを高めることに繋がったり、いいフィードバックとなったりするのであれば、健全ですよね。

それに振り回されることになっているとすると、健全ではない状態です。

では、なぜ振り回されてしまうことになるんでしょう。

それは、子供の頃に認めてもらいたい欲求をちゃんと満たしていないからです。

主には、お腹の中から、乳幼児期にです。

お母さんからの愛をもらえなかった。

それで必死になる。

やっぱりここでも、お母さんとの関係があります。

さてここで大切なのは、

まずは、自分がそういう状態であることを知っておくことです。

自分は承認欲求が強い方だ。

誰かにとても認めてもらいたいと思っている。

おそらく、本当に小さい頃に愛を受け取れなかったらしい。

それを自覚することがまずは大切ですよね。

そして、それから、

そんな自分に優しく接してあげましょう。

悪いことではないんです。

ただ、もらえなかった愛を今誰かからもらおうとしてしまう。

そのために時に誰かや自分自身を傷つけてしまう。

ということです。

スピリチュアルな法則で、

こうして欲しいと思えば思うほど、遠のく。というのがあります。

認められたい!

みんなに、上司に、世の中に、

お母さんに。

でも、その思いが強すぎると、逆に遠のいてしまうんですね。

こんな人周りにいませんか?周りの人たちや、上の立場の誰かや、世の中に向けて、認めて!認めて!という態度でいる人。気持ちはわかりますが、多分逆効果ですよね。憎めないけれど、ちょっと面倒な人だなって思うかもしれません^^これって、程度の差はあるものの、自分でも当てはまるかもしれませんよね。

そんな時には、その自分をまずは受け入れて、いたわってあげてくださいね。

それは、傷ついたあなたの内なる子供がしていることですから。

さて、

そんな時、親にぶつかってみる。という解決の方法があります。

思いの丈を親にぶつけましょう!

今まで言えずにきたことを全部。洗いざらい!

ちなみに私自身も過去にそれをやったことがあります。

その効果はと言うと、

うまく全部を出し切ることはできませんでしたが、言いたいことを初めて言えて満足したと思います。もし、あなたが親に反抗したことがない、本音を言ったことがない。そんな子供時代だったとしたら、この方法は有効だと思います。

ここで大切なのは、あくまで初めて本音をぶつけるという行為そのものにあります。結果はどうあれ、それをすることで、私はただ黙って受け入れるだけの人間じゃないことを表現することができます。初めていわれた親の方は、ポカンとするか、逆切れするか、話にもならないかもしれません。必要なのは、自分は黙って言うことを聞いているのではないと意思表示することにあります。

さて次回は、さらなる解決法へと向かいます。

③諦める

投稿者:Hideko Quan Yin 投稿日時: