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第3チャクラ・誰とも違う自分

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日からは第3チャクラに入ります♬

第3チャクラは、みぞおちのところにあり、太陽神経叢(ソーラー・プレクサス)ともいわれています。インド名は、マニプラチャクラです。

第3チャクラが健全に活性化されていると、自然と自分に自信が持て自分の行動を信頼しています。ナチュラルに自信があるって、素晴らしいですね☆

第3チャクラはエゴの居場所でもあります。このエゴとどのように付き合っていくかは、課題の一つになります。

第3チャクラの元素は火です。

コメダのでっかいやつ

第3チャクラの課題としては、

  • エゴ・満足できない
  • コントロール、支配する/される
  • 自己信頼
  • 正直さ
  • 社会的自己
  • 親への責任
  • 恥の課題
  • 自尊心
  • 被害者・加害者パターン
  • 意思が弱いこと
  • 境界線、エネルギー的な侵入をゆるす

などがあります。

コントロール、境界線、自己信頼など多くの課題が第2チャクラと重なります。

第2チャクラでは感情をベースにしていましたが、第3チャクラでは社会的な人と人との間で起こることという側面があります。

エゴに関しても、第2チャクラでは、依存、中毒、嗜癖といった課題につながりますが、第3チャクラでは、社会的な欲望の課題となる傾向があります。

ムーミントとミーとお茶する図

さて、多くの人は自分に自信がありません。

自分に自信がないと自覚がある人はまだ、全然良いのです。

さらに良いのは、自信がないと人に言えるようになることですね。

ある程度生きる力がないと、自信がないとは言えないものです。自分の弱さを認めて打ち明けられるのは、一定の自信があり、自己信頼できているからです。

反対に深刻なのは、自信がないと自覚さえできない場合です。

そんな人は、自分が実は自信がないことに全く気がついていません。そして、少しの批判に過剰に反応してしまいます。攻撃的になって、相手を言い負かしたり、何が何でも自分には非がないことを相手に認めさせたりもします。

そんな人って、いますよね〜

ちなみにですが、そんな攻撃的になったり、少しの批判も聞き入れない人、これってかつての私ですが何か笑。

そんな人は、実はものすごく傷ついている人です。

だからと言って、相手を打ちのめしても良いのではありません。

が、そんな人は、少しの批判も耐えられない、過剰な防衛をしなければならないほどに傷ついていると理解できれば、周りで迷惑を被ってるみなさんも、腹立ちも軽減されるかもしれませんね。

そして、単なる困った人となって周りからも敬遠されてしまい悪循環になりがちです。

これ、自己価値が地面にめり込むほど低い人あるあるです。

超繊細さと暴力性を同時に抱えているわけで、これも第3チャクラに関わります。育った環境とは言え、結局は自分なんとかしていくしかありません。幼少期大変だったみなさん、ここは自力で頑張りましょう!

さんざん高圧的な態度だった人が、いったん自信のなさを自覚するやいなや、人が変わったように今度は誰にでも下手に出るようになることもあります。

ただこの場合でも、自信がないというポジションを取ることで、ひそかに相手を支配しようという被害者/加害者のパワーゲームは続いていたりします。

高圧的であれ、自信のなさであれ、相手を何とか支配しようとしているのです。

この被害者/加害者の枠から抜け出せるようになると、第3チャクラが活性化して素晴らしいことが起こり始めます。

自分とはなにか、誰とも違う自分自身が受け入れられるようになります。

同じ種族、地域、家系、家族、また社会や国、世の中などの常識が、全く通用しない自分がいることに気がつくのです。

そして、いかに自分が非常識で、ある時には非国民で、たくさんの人に言えないようなことを抱え、理想の大人像とはかけ離れていることを受け入れ始めます。

ありのままでいいと素直にOKが出せるようになります。

もう緊張して縮こまっていなくてもいいんです★

それにOKが出れば出るほど、第3チャクラは活性化し、より高次のチャクラの活性化に繋がります。

また、そうなると、この世の中との折り合いもつけられるようになります。

それは生きる力がついたということです。

第1、第2、第3チャクラまでの課題とは、人としての生きる力をつけていくことでもあります。

この時、世の中との折り合いが、以前のように嫌々ではなく辛いことでもなく、軽々とできることに驚くはずです。

というわけで、第3チャクラのまとめでした。

どうぞ良い1日を★

ガールドノールのコーヒー

 

疲れている介護士さん、疲れの原因はこれでした。

 こんにちは、介護士歴14年、ヒーラーのHidekoです。

今日は、介護士さんが常に疲れているエネルギー的な原因をお伝えします。

まず多くの介護士さんは常に疲れています。私もそうでした。

ただこれも個人差があり、そんなに疲れない人も実際にいるわけです。私はこれをずっと体質の差だろうと思っていました。それはそうなのですが、しかし体質の差って、とてもあいまいな理解の仕方だと思いませんか?

ここでは、体質の差って、具体的にはどんなこと?についての説明でもあります。

介護士は人のネガティブなエネルギーを受けやすいという話を以前しました。

人のケアが自然にできる体質とは、ケアだけでなくネガティブなエネルギーまで受け取ってしまうからです。

休日に休んでも疲れが取れず、またそのまま次の勤務に入っているという状態。それに加えて夜勤もあり、夜勤以外にも早朝から深夜までのシフトがあり、またそもそもが重労働であるということがあります。

ですから、疲れていても当然なのですが、重労働だから疲れるだけでは説明できないことがあります。

なぜなら、体を使うから疲れるというのは、これはやっていくうちに慣れていきます。小柄な女性でも20kgほどの物を簡単に持てるようになります。私は40kgの人は持ち上げることもできました。それだけ体力もついてきますし、シフト勤務もそれなりに慣れてしまうものなんです。

つまり、仕事を始めたときより、仕事に慣れれば疲れが軽減するはずなのです。

しかし多くの介護士さんが実際には疲れがだんだん取れなくなり、慢性的に疲れているのはなぜなのでしょうか。

それは、ケアしている時に、ご利用者さんたちやスタッフのネガティブなエネルギーを受け取ってしまっていることにあります。

つまり、人の感情や、気、エネルギーを自分が受け取ってしまうのです。

こんな経験はありませんか?

  • ご利用者さんから頼られ、つい引き受けてしまう
  • 周りのみんなからもお願いされることが多い
  • 自分はちゃんと働いているのに、周りの要領のいい人たちばかりが評価されていると感じるがどうすることもできない
  • 特定の人に胃のところを掴まれるような感覚になり、その人の言うことは聞いてしまう
  • 職場で揉めた時に、自分がいつも不利な役目になっている
  • 職場についただけで疲れる
  • 人混みで気持ちが悪くなる

思い当たる方は、周りのみんなの気や感情を受け止めているためにいつも疲れている状態です。それで本来は仕事に慣れていくはずなのに、逆に常に疲れている状態になってしまうのです。

では、これからどうしてネガティブなエネルギーを受け取ってしうのでしょうか。

まずは、あなたの家庭の中から見てみましょう。答えはそこにあります。

目の前の人が、家族であっても、人への尊敬、配慮は、必要です。実は家族であっても、いえ家族だからこそ、敬意を持っていることが大切なんです。

ただ実際に家族間では、なかなか配慮や尊敬の気持ちを持つことは難しいですよね。

なんでも言い合えるのが家族だと思っています。

しかし、ここのなんでも言い合えるという時、きちんとひとりの人として向き合うことが大切です。他人と同じ様に接しているでしょうか。

特に、お互いの言いづらいことを話す場合には。

そういった観点がないと、お互いの境界線を踏み越える状態になってしまいます。

もう少し言うと、感情を吐き出す人と、ネガティブなエネルギーを受けとってしまう人が存在するようになります。

もしくは、お互いに吐き出して受け取っている場合もあり、そんな場合には深みにはまります。

それは、家族どうして言い合いになって疲労困憊する時には、負の感情をお互いに、またはみんなで吐き出し受け取るということをしているんです。だから、言い合いが繰り返されるだけで、解決ができない状態になります。

エネルギー的な癒着状態です。境界線がなくなっている状態です。

このエネルギー的な癒着状態にいると、お互いに感情や考えも混じり合っていて、話し合っても結論などでることはなく、ただエネルギーを消耗するだけなんです。それでとてもつらいのです。

介護という中で見ると、本来介護士は、できない部分をサポートします。

しかし本来のケアだけではなく、一緒に相手の痛みや感情、ネガティブなエネルギーを受け取ってしまいます。

それをしているために介護者がいつも疲れている状態になるんです。

感情に寄り添うのと、感情をぶつけられるのは全く別です。相手の感情に寄り添うあまり、まるで自分のことのように気持ちまで受け止めていては、大変なのは当たり前です。

もっと大変なのが、先程の家族での言い争いの疲労困憊のように、どちらのエネルギーなのかの区別もなくなっている、エネルギー的な癒着状態です。

家族間でやっていることは、対人関係でもやってしまいます。家から外に出たらやらないでいられるものではありません。

もちろん、対人援助職を仕事として選ぶ方は、一生懸命にケアしてあげたいと思う方ばかりです。

そしてケアが自然にできてしまう。それは、顕在意識ではなく、潜在意識の中で、つまり何も考えなくても自然にできてしまうのです。

つまり、ケアする中で、自覚なく負の感情や痛みの感情、ネガティブなものを受け取ってしまっているんです。それも自動的に。

いわゆるスポンジ体質さん。エンパス体質。カウンセラーさん、ヒーラーさんにも多いのです。

そして、さらに疲労を重ねる原因があります。

それは、感情を受け取るだけでなく、あなたが自分のために使うべきエネルギーさえも相手に与えているのです。

自然な流れとして、病気の人には健康な人からエネルギーが流れています。それは、健全な境界線の人でもそうなっています。ですので、境界線がきちんとあれば特に問題もありません。

しかし、家族間でエネルギー的な癒着の状態にある人の場合には、本来あなた自身に使うためのエネルギーさえも、病気の人に流れていっているということになります。

つまり、要らないものを受け取っているだけではなく、自分のためのエネルギーさえも与えてしまっているという、ダブルでの疲労困憊しているのです。

これらが疲労困憊の原因でした。いつも疲れている介護士さんも対人援助職の皆さんも、自分が普段何をしているのか分かっていただけたでしょうか。

考えてみると、自覚なくエネルギー的なサポートまでやってのけるって、ある意味すごい能力です。ほんとにそう思います。

しかし、そのすごい能力をこれからはご自分のために使うことを考えてください。

そうすると疲れの質が変わり、仕事への嫌な感情もなくなり、肉体的な良い疲れ方に変わります。そうするとさらに介護士として喜ばれるようになります。なぜなら、最初の方にお伝えしたとおり、家族にも、誰にでも、そしてご自分にも敬意を持って接することがで出来る人はそうはいないからです。そうなれば、あなたが全くネガティブな感情を受け取らなくても、ご利用者さんから真の意味で信頼されることになるでしょう。

なにかのご参考になれば幸いです。

明日は、スピリチュアルな観点から、生まれる前にきめたことをお伝えします。

スピリチュアルリーディングはこちらから

エネルギーを奪われている?介護士が疲弊する訳

こんにちは、介護士歴14年、ヒーラーのHidekoです。

今日は介護士さん、対人援助職の方々が、どうして常に疲れているか?についてです。

結論から言うと、人との距離感が近いことが原因です。距離感が近いことを、境界線がないといいます。

前半では距離感と境界線についてを詳しく解説しています。また後半では、介護疲れ、生きづらさそのものを解消して、リスタートするための3つの方法をお伝えしています♫ぜひお付き合いくださいね。

では、もともと介護を志す方は人の役に立ちたいと思う方です。

自分のことよりも周りの人たちを優先しています。

そりゃあそうだという感じですが、意外と介護士さん自身は自覚がないんです。あまりに自然に人のことをサポートしてしまえるゆえにです。

そしてそれは、とても素晴らしいことなのですが、その反面、自覚のない部分・無意識でもサポートをしていまうとなると・・・知らないうちに本来なら自分に使うべきエネルギーを周りの人々に与えてしまっているということになります。

ただこれは、自覚を持って自分は後回しでもいいから目の前の人のために存在したいと思っている人はそれで全く問題ありません。そういった介護士さんもたくさんいらっしゃいます。

しかし、それより多くの場合、もともと人に頼られる、お願いされるとついやってしまう、自分を後回しにしている自覚がない、そう言われればそうかも知れない、そんな感じだと思います。

また自覚ない場合には、いつもどこかで不満を抱えていることがあります。それは内面のどこかに無理がかかるからです。

もし、はっきりとNOと言えたらとか、自分のできることできないことをはっきりさせられたら、対人援助職でいつも疲れてはいないはずです。

NOを言えない。

できることとできないことが言えない。

または分からない。

こんな時には、あなたが自分を顧みていないということです。

もっと言うと、本当に自分のやりたいことをやっていますか?ということです。

まずは、自分が本当にやりたいことを明確にすることが大切です。

あなたは、最初から疲れ果てて介護士になったのではないはずです。

あなたが介護士さんでも、他の仕事をしていたとしても一度考えてみてください。

ちなみに、私Hidekoの場合には、介護士を始めてすぐに全人的に人を理解することに興味が湧きました。初めて入所施設勤務になった時、24時間での人間観察が面白く、その人の生まれ、家族、生い立ち、職歴、結婚歴、引っ越し、病歴から服薬歴、現在の服薬状態までをトータルでケアすることが面白くて仕方なかったんです。

・・・・というように、人それぞれ面白いと思うことやりがいを感じられることがあります。

あなたは、これまでの仕事の何を面白いと思っていたのでしょうか?

まだ気がついていないこともありますので、一度、何が好きだったんだろうと考えてみてください。

さて私の場合に戻りますと・・・そんなこんなで大変ではあるけれどやりがいもある仕事でしたが、3年もすると・・いつも疲れている状態になってしまいました。面白かった全人的な理解も、新しい入居者さんがいつも入ってくるわけでもなかったこともあり・・・疲れや人間関係や組織へのストレスの方が上回るようになりました・・・・・

さて、ここからは、今日の題材であるどうしていつも疲れているのかについてです。

それは、最初にお伝えしたとおり、私が人との距離感が無かったことが原因です。

みなさんも、職場や友人関係の中で、人との距離感が近い人、遠い人、またはなんだか居心地の良い人、悪い人ではないのは分かるが居心地が良くない人がいると思います。

私の場合は、人との距離感が近い人でした。これは波動の法則もありますので、距離感が近くても居心地がいい場合もあります。

まるで姉妹のような友達や母娘などは、距離感が近くて心地いいということになります。

しかし、一般的には距離感が人と近くなってしまうと、不快になるものです。

誰でも他人に自分のテリトリーに入ってこられるのは嫌なものですよね。

気の合う友達や姉妹であれば許容範囲か、それでも不快になったり、それ以外の他人であればはっきりと嫌なはずです。

人との距離感が近い人のことをエネルギー的には、境界線がない状態といいます。

この境界線がない状態で介護をするということは、エネルギーが要介護者さんに流れていってしまうということなんです。

それで、疲れてしまうんです。

一般的にエネルギーは、健康な人から病気の人へと流れるようになっています。これは私も病気の時に経験したことがありますが、体力も気力もない時に病院へ行くとふっと少し元気になるんです。

しかし、例えば風邪やただ薬を貰いに行った際にも病院へ行くなぜかとても疲れてしまうのは、この逆のことが起きていると考えます。

病院の待ち時間が長く疲れたのではなく、元気な人から本当に体力も気力もない人へエネルギーが流れたためにひどく疲れるんです。

というようなエネルギーの流れがあります。

ここで大切なのは、境界線が健全かどうか、つまり人との距離感が健全かどうかです。

境界線が健全とは、人と快適な距離感を保てるということ。

つまり自分も相手も心地いいお互いの健全な距離感を保つことができるということです。

もし境界線が健全なら、多少エネルギーが病気の人に流れても疲れるほどにはなりません。このようなエネルギーのやり取りとを私たちは自然にいつも行っています。

それと同じことが、介護士と入居者さんの間で起きています。

みなさんの自分に本来は使うべきエネルギーが、要介護者の方々に流れていっています。

要介護者さんから好かれてしまう方は(私もそうでしたが)、喜んでばかりはいられません。

彼らは無意識のうちに誰からいちばんエネルギーがもらえるかを分かっていますから笑。生きるのが大変な人ほど無意識にではありますが、奪ってやろうと思っているはずです。だって病気などで少しでも楽になりたいですからね。

というエネルギーの流れがあります。ここまでおわかりいただけたでしょうか。

境界線の自覚なく、良かれと思っていやっていることでも、実は目の前の人にエネルギーを吸い取られていて常に疲れているかもしれないということでした。

では、どうやったら健全な境界線を保つことができるのでしょうか?後半です♫

これまでお伝えした境界線のことを理解していただいたことがまずは素晴らしいスタートになります。

普通は、温泉に行くとか、ストレッチをするとか(それもとても大切ですが)、そういった対処法を行うだけで、その原因までを考えることはありません。

おそらく、ほとんどの人が介護士が疲れるのは当たり前で、原因があるとは思っていない。また仮に原因があったとしても、どうにかできるとは思っていないと思います。

まず、健全な境界線を保つことを目標に起きましょう。これは生きる上でも大切です。

そうなんです。もう一度言います。

境界線を保つことは生きる上でとても大切です。

人と合うのが苦痛だったり、人生が生きづらいと思っている人は、この境界線が健全でないことが原因です。

ですので、介護士さん、対人援助職の方だけではなく、実はすべての人にとっての生きづらさを解決するためには大切なんです。

では、健全な境界線を保つための3つのことをお伝えします。

  • 自分中心に物事を考える
  • 自分には価値があると思い込む(できなくてもいいが毎日一度はそう思い込む)
  • 先ほど思い出したどうして介護士をやってみようと思ったか(仕事の何に面白みを感じていたか)を、もし健全な境界線だったら、疲労困憊していなかったら・・・

この3つです。順を追って説明しますね。

まず、自分中心に物事を考えるですが、それを今これからすぐにやっていきましょう。仕事中は初めはそうはいかないと思いますが、例えば家庭で、友人との間で、本当に自分を幸せにしてくれるかを一つ一つ考えてみましょう。

はっきり言って、これだけを続けれられれば、自分の好きな人生を送ることができます。あなたのできることからスタートしてください。

一つ一つ、あなたのハートで本当にこれをやりたいかどうかを決めてください。

そして、2番目のこれは難しいのですが、自分には価値があると毎日言いい聞かせましょう。最初はどうせそうは思っていません笑。

でも、本気では思っていないけれど、自分には価値がある。そういうことにしてみる。それでもいいので、自分に価値があると毎日言い聞かせましょう。1つ目の方法と合わせて、十分に価値がある私が選択するのはAかBかと考えるのもいいと思います。

さらに私が行った有効な方法がありますので、ご紹介します。

あなたの大切な人を一人思い浮かべてください。その人が自分には価値がないと悲観しています。自殺しそうなくらいに落ち込んでいます。その時あなただったら、どうやって大切な人を励ましてあげますか?何を言葉で伝えますか?

これを書き出してください。

『・・・

・・・・・・・。』

3つ目はイメージトレーニングです。

あなたの境界線は健全になっています。人との距離感を健全に保てています。つまり、人間関係が心地よくてしょうがないのです。愛で繋がっている状態です。まず、これをイメージしてみましょう。

それから、先程考えていただいた仕事の面白さ、好きな部分を思い浮かべたてください。あなたの発見したあなたの本質です。

そこからどんなあなたがイメージできますか?愛で人とつながったあなたは自分の好きなことをどのように表現しているのでしょうか?

★活躍しているあなた?

★いきいきと仕事に取り組んでいる自分の姿?

★新しいポストについている?

★または、新しいことを初めている自分?

それをありありと思い浮かべましょう。

そして、イメージできた時には、どんな気持ちになるのかを味わってしまいましょう。

体感することは、引き寄せの極意でもあります笑。

この3つを是非実行してください。直ぐにできることばかりです。

そして、もし落ち込んでしまった時は・・・・・

2番めに書いたあなたの大切な人を励ます手紙を読みましょう!それはあなたに宛てた手紙でもあるんです。(もちろん誰かに伝えてもいいですよ。)そう、あなたは自分で自分を癒すことができるほど素晴らしい存在です。

みなさんの何か参考になれば幸いです。もしご感想やご質問があればどうぞ♪

こちらもどうそ境界線のためのセッション

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生きづらさ解消・・・境界線を整えるとは?

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日は、人生が生きづらい方必見の境界線を整えることと、その奥にある共依存関係についてです。

あなたはこんなことはありませんか?

  • 人間関係が辛い
  • 親子の共依存があって辛い。
  • 大好きだった人が何かのきっかけで大嫌いになる
  • 自分は傷ついたのだから責任など取らなくてもいいと思う
  • 電車の中でネガティブな気をもらってしまい具合が悪くなる
  • 人といると疲れる。一人が気が楽である
  • 特定の苦手な人がいる
  • 買い物、ネット、コーヒーなどの依存症状がある
  • 介護士、対人援助職であり、仕事上疲れやすい。

また、特定の相手との間にこんな場合もあります。

  • 誰かにからエネルギー的にこずかれるような感じがする。
  • 特定の誰かとの話していると、胃の部分を掴まれているような感覚で何も反論できない。
  • 母親がいいところばかりを取ってしまう。私はいつも引き立て役。
  • なぜかやりたくないのに、また同じことを選んでしまう。

今日は、このようなことで悩んでる方、特定の誰かとの課題のある方、共依存を解消したい方、生きづらいと感じるかたへの処方箋です。

根本的に、境界線があいまい、境界線がないという状態は、生まれ育った中で培われたことです。家族での境界線のあり方がそのまま自分にも当てはまります。

えっ、それって、生まれた家って変えられないから仕方ないってこと?

という声が聞こえてきそうですが、はい、そのとおりです。もう大人になっている皆さんは、すでにあなたの育った環境の境界線のあるなしや健全かどうかを見に付けてしまっています。

ただ、もしかして境界線があいまいなのかも・・・と思われた方でも、生きづらさの原因はこれからでも解消していけます。

私は、境界線が全くありませんでした。

私は介護士だったので、エネルギーが私から介護を受けている側・入居者にダダもれの状態だったんです。だから本当にいつも疲れていました。

一度など、職場に行った時点で仕事終わりほど疲れているような状態で仕事をしていました。その繰り返しでした。

私がエネルギーヒーリングを学んで、境界線の理解をしたあとで職場に戻った時に、はっきりとエネルギーがダダもれしていることを自覚してしまったんですね。

ずっと介護士という仕事柄仕方のないことと思っていましたが、実際には違いました。

それは、今まで私からエネルギーが流れてしまっていた入居者のひとりの方が、私がいつもと違うと感じたようで、突然暴言を言ってきたということがありました。

悪い言い方をすると、この方は、私のエネルギーをもらいたいだけだったんです。少しショックではありましたが、それよりも、もう二度と誰かに私の大切なエネルギーを渡さないぞ!と決めていましたので、本当にエネルギーが流れていかなかった証明になりました。

この場合、私と入居者との間に依存関係があったんですね。私は依存的に私に関わられていたことを自覚しそれをやめた途端に、お相手の方は依存できなくなり暴言となってしまった。

また、エネルギーは元気な人から弱っている人に自然に流れるという性質もあります。これは、私がほとんど仕事のできないほどの体調で出社した時に、周りの人からエネルギーを貰ったという経験をしたことがあります。健全なエネルギーの交換の範囲であれば大丈夫ですが、ダダもれ状態であれば境界線を整える必要があります。

では、境界線を整えるとどんないいことがあるのでしょうか。

  • 人間関係を楽しめるようになった
  • 自分の意見を持て、他人に左右されない
  • 人混みで不快なく居られる
  • 介護士、対人援助職でも不健全な疲れ方をしなくなった
  • 人から認めてもらわなくてもいいと思えた
  • 自分を後回しにしなくなった
  • 周りの人たちに気を使って疲れることがなくなった

人との境界線が整うと人生が本当に楽になります。

これらの殆どは人間関係が辛いことが原因です。それが、境界線を整えることで解消されるんです。

私Hidekoの場合には、介護士として依存される側だったのですが、実人生では逆に依存的でした。誰かに認めてもらえないと前に進めませんでしたし、誰かから批判されることは死を宣告されるようなものでした。大げさではなくそれ程までに依存的だったんです。いつもどこかでビクビクして周りを伺っている自分がいました。

しかし、境界線を整えることは、自分は自分であると認識するようなもの。ある意味認められたい願望を諦めることです。

次第に人からどう思われてもいいやと思えるようになり、それにつれて人間関係も我慢するのではなく、自分らしく居られるようになりました。

直近で退職した職場からはいつでも戻ってきてと言われましたが、もう評価されなくてもいいと思ったら、逆に評価されてしまうもののようですね。

さてここからは、もう少し深堀りでこの境界線と共依存についてを見ていこうと思います。

家族との関係性が、あなたの境界線の有り様ににそのまま表れると言いましたが、境界線を別の言葉で言うなら、どれだけ家族間で、相手を尊重しているか、または、子供だったあなたを、あなたの親がどれだけ大切にしていたか、と言えると思います。

ある家庭が、子供は親の言いなりになるものだという家庭だとしたら、子供が尊重されているとは言えず、境界を踏み越えて両親の価値観を受け入れてしまっています。

また、子供には人権などないという家庭では、子供には境界線がなく育ってしまいます。

そういった子供は大人になっても、騙されたり、利用されてしまったり、また、精神的にダメージを受けやすいかも知れません。

また、本当に困ったことには、子供に人権を与えない親がいても、一見しても分からないことです。世の中で普通の親、良い家族と思われていても、実際に家庭内のことは外からはわかりません。

また、親は当たり前のように子供に人権を与えずにいても、悪いことをしている意識がないため、外から見ると普通に見えてしまいます。

そのため多くの場合には、大人になって、生きる上でどうしようもなく辛いとか、これ以上生きるのが困難であるという状況になってはじめて、生き方を変える必要に迫らるわけです。

ここまでの話から、境界線にとって大切なことをまとめてみましょう。

  • あなたが、自分が尊重されない環境で育ったとしても、人として尊重されることが境界線には大切である。・・・割りに合わないけれど、やられて嫌だったことは人にはやらないと決めて、これからは人を尊重する姿勢でいることが、ひいては自分を尊重することに繋がること。
  • 自分は自分である・・・人と違ったことをすると、みんなから浮いてしまうことへの恐怖があっても、少しづつ、自分は自分であると意識を変えていくこと。
  • 人からの評価は諦めてしまうこと・・・・これは難しいかも知れませんが・・・・実は人からの評価とは、ほしいと思っていても手に入るものではないんです。逆に諦めた時に、すっと手に入ってしまう、そんな性質のものです。・・・そうなるためにも、自分は自分であることを認め続けるのが、遠いようで近道になります。

ぜひ、生きづらさの解消のために、参考にしてみてくださいね!!

ここからは、さらに深読みヒーラーHidekoならではの笑、境界線がない状態と共依存の違いについてお話します。興味のある方は、ぜひどうそ★

境界線があいまい、境界線がない状態とは、家族、家庭、育った環境単位の影響が大きいと考えます。

もちろんベースには母親との関係があるわけです。(因みにすべての関係のベースは、あなたと母親との関係になります。)

ただ境界線に関しては、エネルギー的に家族、家庭、環境から、どんな風な関わりを持たれてきたかということですから、家族全員の影響を受ける、家長である父親や祖父母から、また育った場所からの影響ということになります。

一方の共依存とは、母親(母親代わりの人物)と子供の関係のことです。

世の中には様々な依存関係がありますが、そのベースになるのは、全て母親との関係です。

アルコール依存、買い物依存、摂食障害などは全てそうなります。

たまに父親との共依存もありますが、その前段階として母親との関係がかならずベースにあります。

母親がいないという方でも、産んでくれた方はいるわけです。その関係性というものが必ずあります。不在という形かも知れませんが、必ず影響を受けて言います。

そして、信じられないかも知れませんが、母親の愛情はちゃんと存在しています。でなければあなたは存在していなかったことでしょう。それが分かる日はいつかやってきます。

また、母親との共依存とは、母親が愛情を適切に与えることができなかった場合に、共依存関係ができてしまうという側面があります。

本来母親から愛情を受け取る必要のある乳児幼児期に、何らかの理由で受け取れなかった場合、子供は生涯をかけてその愛を取り戻そうとします。

それが、本当は依存などしたくないと思う一方で、傷ついてしまった子供のあなたの一面が、愛を取り戻したいと必死になってしまうという理由です。

それらは一見して普通ではないような行動さえさせてしまます。時にそれは犯罪行為となる場合もありますが、母親が認めてくれるなら何でもするという2、3歳の子供がしていることだと言えば理解できるのではないかと思います。

さて、この共依存があると、人間関係が共依存をベースにしているので楽しくありません。

また母娘、母子の共依存で問題なのは、自分の考えか母親の考えなのか分からないということです。

多くの場合、母親の考えが刷り込まれていて自分の考えだと思いこんでいるだけなのです。

ただ、自覚できなくても、母親の考えという本来なら自分ではない異物を取り込んでいることですから、それ自体とても辛いはずです。

ベースになる母娘の共依存が実は辛いために、どこに行っても人との関係が辛いと感じてしまいます。

それは洗脳されている宗教信者と似ているところがあります。脅かすわけではなく実際に似ていますが自覚できないんですね。

ある親子の場合は、ご本人の後ろに生き霊となってお母さんがいたことがあります。そうなると、本人の感情なのかお母さんのものなのか、分からない状態になってもおかしくありませんね。もちろんご本人は全く自覚はありません。

なぜ本来なら辛いはずの母娘関係を自覚できないのでしょうか?

それは、母親から愛情を貰っていないので取り戻す必要があるからです。だから母親との共依存をやめるわけにはいかないのです。

そして、本当はやめるべき母親との共依存はそのままにして、本来は大切な人との関係を断ってしまっている・・・・。

そんな状態でしょう。

なんとも深堀りすると大変なことがわかりますが、ここまで読まれた人は、きっと共依存関係を変容していける方だと思います。

本当に辛いと思いますが、諦めずに、境界線の大切なこと3つをやってみてくださいね。こつこつやることが遠回りのようでいちばんの近道です。

なにかの参考になれば幸いです♪ご感想やご質問もお待ちしています★

境界線のためのセッションは、共依存状態となっているエネルギー体を原因から解消していきます。こちらはスピリチュアルリーディングの中で行います。お申し込みの際には、境界線のためのセッション希望もあわせてお知らせくださいませ。

スピリチュアルリーディングはこちらより

エネルギーで見る共依存と発達

今日は、エネルギーから見ると共依存状態ってどんなふうに見えるののかという観点から、『ちょっと怖い共依存の実態』をお伝えします。

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

共依存をエネルギーで見た時には、言葉にすると洒落にならないことが起こっています。私の実体験も含まれていますので、ぜひお付き合いください。

突然ですが、生霊ってありますよね。

普通は、いがみ合っている人たちがいて、一方がもう一方に激しく嫉妬した場合に、生霊となって取り憑いている。そんな理解ですよね。

ストーカーはこれが当てはまるかもしれません。

異常なまでの興味関心と、憎悪と嫉妬といった感情がベースにあると思います。

そんな異常な心理状態が、親子の共依存にも当てはまります。

親との共依存状態って、親の生霊と常に一緒にいるような場合もあります。

そこら辺のホラー映画かおまけです。

つまり共依存の親子というものは、ただ好きとかそういうレベルではありません。

激しい憎悪や嫉妬、怒りや異常な心配などの混じった感情をお互い意識下に抱えていて、依存しあっているんだと思います。

これまで私も含めて今まで見てきた一例ですが、完全に生霊が肩の後ろにいる二人羽織のような状態もありましたし、本人なのかその親御さんなのか区別がつかない程にエネルギーがひとつになっていることもありましたし、時おり本人ではなく親御さんの生霊が話しているのかと思ったこともありました。

ただ、言葉にするとちょっとおどろおどろしいですが、実は、怖がる必要は全くありません。魂を持った霊が人にとりついていることは珍しくはありませんし、この先親の生霊に取り憑かれていると分かっても、今までと何も変わらないわけですからね。

ただ、自分ももしかしたら親の生霊が・・・と思った方は、読み進めてみてください。

私の場合は、エネルギーの癒着が起こっており、境界線などない状態でしたし、母親と常にエネルギーのコードでつながっていました。その上に父親が背中に乗っかていた、そんな感じでした。

境界線とは人との健全な距離感のことです。

昔からヒーラーさんのセッションを受けるたびに、身体が相当に辛いはずだと言われていましたが、自覚できるまでにはかなりの時間がかかりました。

生まれと時から自分の人生などなく、両親を背負い続けてきてそれが当たり前になっていたからです。

小学校4年の頃には、精神的なバランスを取るために、両親の葬式の場面を思い描くことで(両親が死ぬことを思い描いて)何とか日々の溜飲を下げていましたし、その頃には過食が始まっていました。

小学校5年の時には、先生から注意を受けるほど頑固な一面をもつようになっていました。

10代や20代のときにはそれなりに反抗もしましたが、エネルギー的に一緒にいるということは、24時間絶え間なく親が私の耳元で、言うことを聞け、全部お前が悪い、ただじゃおかない、死んでほしいと言うのを聞かされているようなものです。

たちが悪いことに、それを親は愛情をかけていると信じています。だから手に負えないんです。親の愛情という正義を振りかざしてきます。間違った正義感ほど厄介なものはありません。

反抗したときには、一時は私の言うことを聞いてくれたように思えても、今度はエネルギー的にもっと縛り付けられましたので、いつしか黙って言うことを聞いたほうが被害が少ないと思うようになりました。

母親は、私から好きなだけエネルギーを奪いましたし、私が何を言えば傷ついて泣いてしまうのかをよく知っていました。だからいい大人になってからでも、母親の心ない一言で、ひどく傷つき大泣きしたことも一度や二度ではありませんでした。大泣きの後は決まって私は寝込んでしまいました。

そうやって私からエネルギーを奪って、自分がはつらつとすることは母親にとっては朝飯前のことです。

では、どうして大の大人が、高齢の親の一言で、未だに傷つき、大泣きしてしまうと思いますか?

それは、その部分では、3歳の子供とお母さんの関係のままだからです。3歳児が傷ついて大泣きした時と同じ関係が何十年ってもつづいているからなんです。

どうやったら、効果的に私が傷つくかも、自分の思い通りにできるかもよく分かっていますよね、なにせ相手は赤ちゃんですから。

そして、その乳幼児の子供が発達することを親が望まなかったとしたら、子供は発達することができないまま身体だけ大きくなっていきます。

私にも発達障害な部分があり、それは親が私の発達を望まなかったから、もっと正確に言えば、育てるという概念がそもそもなかったからだと思います。

私は、親との葛藤の中で、なるべく被害が少なく生きていくためには、親が機嫌がいいのが一番だ。だから、彼らが希望することを叶えていこう。そうすれば被害は最小で、何とか日々暮らせる。という生き方を選択していきました。

また、全部お前が悪いんだと罪悪感を植え付けられて、私は、目の前で知らない誰かが転んでも、私がなにか悪かったのではないかと思うようになっていました。

そんな罪悪感のため、自分が好きなことをやることを、本当に親に申し訳ないと思っていたので、自分が好きなことをやったら、その3倍ほどは、自分が失敗するようなことをわざとやって、何とか許してもらおうとしていました。そうしないと、また縛られる、ひどい目に遭うとの恐怖から身体が勝手にそうしてしまっていたんです。これは親が見ている見ていない関わらずそうしていました。

両親にとって、私に感情があることや、やりたいことがあることなど、分かるはずもなく、想像さえしていないと思います。

それはそうですよね。私にも人としての尊厳があると思うなら、人の人生を土足で上がってくるようなことはしないはずです。

父は他界しましたが、未だに、母は私に好き放題を言い放っています。何度もあなたの言葉でいかに私が傷つくかを説明しましたが、やむことはありません。私に人権があると言っても、言葉の意味は分かるけれど、まさかこの私が他の人と同じ人間だとは理解できないし、理解する気もないのだと思います。また始まったくらいにしか思っていないんですね。

この関係を終了させることができるのは、やはり自分だけです。私は、母親との依存関係を解消することに取り組んできましたし、今もその途中です。

母親の言葉で大泣きすることはほどんどなくなりました。

今だに、今の感情って、私のものなんだろうか?それとも母親のなんだろうか?と思うことがあります。

先に書いた、憎悪と嫉妬と怒りや心配などの感情が混じり合ったもの。それは私の母が持っているだけではなく、今や自分の中にもそれがあるのだろうとも思います。

しかし、もともとは母親のもの。だから私がそれに付き合うことはもうないですよね。

この自分の中に親の憎悪や嫉妬、怒りが転移していることに気がつくことがポイントです。これは、自分のほんとうの気持ちなんだろうか?違うんじゃないのかな?と一つづつ自分ではないものを手放していくと、だんだんと親との距離ができていきます。

そうなると、生霊が取り付くことができる部分がなくなっていくんです。

健全な境界線は今からでもつくっていけるんです。

また、誰かが見たら高齢の親に暴言を吐いているように見えるだろうな、親不孝に見えるだろうなと思いながら、いいやそうではない、3歳児が母親に自分の正当な権利を主張しているだけだと思い直しています。

結局私がこれまで自分の好きなことをもう少しのところでやれずに来たのは、母親と父親に、言いたいことが言えなかったからだと思ったからです。

最初はやめてほしいことを言うだけで、体中ががたがた震えることありました。

それでも3歳のままの発達障害の私は、そうやってやっと成長できるのだろうと思っています。

さて、こんな共依存関係の問題を抱えている人は、親や家族以外の人との適切な境界線も築けなかったりします。

そして、私のような相談業の方に意外と境界線の課題を持っている人が多くいます。ですからこんな体質をエンパスとか、ヒーラー体質と言ったりします。

人の気をもらいすぎて気持ち悪くなったり、人が何を考えているのかが分かってしまい本音と建前のギャップに悩んだり、そんな体質のことです。

今日は、生霊から始まって、なんとも生々しくなりましたが、何かあなたとってのヒントになればいいなあと思います。