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第1チャクラと共依存

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日も第1チャクラ(ルートチャクラ)、インドではムーラダーラチャクラ。その続きを。

第1チャクラは、自分の最も土台となる生命そのもの、存在そのものに関わるチャクラになります。

そのための要となるのが、家族と家系、種族との関わりです。

もっと大きくは地球との繋がりとなっていきます。

それらを私流に単純に言うと、家族との繋がりが、快適か不快か?ということです。

最近は、共依存という言葉も珍しくなく、母娘の共依存ということも言われるようになりました。

今日は、そんな親と子の共依存関係が、第1チャクラの活性化に関わっているという話です♬

精神的に、お金の面で、物理的にでも、親と子が共依存関係にあると、実はそれはたまらなく不快なことなはずです。

共依存とは、精神的、お金、衣食住、仕事、恋愛結婚、子育てなどあらゆる面で、親から自立できていない状態です。

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エネルギーを奪われている?介護士が疲弊する訳

こんにちは、介護士歴14年、ヒーラーのHidekoです。

今日は介護士さん、対人援助職の方々が、どうして常に疲れているか?についてです。

結論から言うと、人との距離感が近いことが原因です。距離感が近いことを、境界線がないといいます。

前半では距離感と境界線についてを詳しく解説しています。また後半では、介護疲れ、生きづらさそのものを解消して、リスタートするための3つの方法をお伝えしています♫ぜひお付き合いくださいね。

では、もともと介護を志す方は人の役に立ちたいと思う方です。

自分のことよりも周りの人たちを優先しています。

そりゃあそうだという感じですが、意外と介護士さん自身は自覚がないんです。あまりに自然に人のことをサポートしてしまえるゆえにです。

そしてそれは、とても素晴らしいことなのですが、その反面、自覚のない部分・無意識でもサポートをしていまうとなると・・・知らないうちに本来なら自分に使うべきエネルギーを周りの人々に与えてしまっているということになります。

ただこれは、自覚を持って自分は後回しでもいいから目の前の人のために存在したいと思っている人はそれで全く問題ありません。そういった介護士さんもたくさんいらっしゃいます。

しかし、それより多くの場合、もともと人に頼られる、お願いされるとついやってしまう、自分を後回しにしている自覚がない、そう言われればそうかも知れない、そんな感じだと思います。

また自覚ない場合には、いつもどこかで不満を抱えていることがあります。それは内面のどこかに無理がかかるからです。

もし、はっきりとNOと言えたらとか、自分のできることできないことをはっきりさせられたら、対人援助職でいつも疲れてはいないはずです。

NOを言えない。

できることとできないことが言えない。

または分からない。

こんな時には、あなたが自分を顧みていないということです。

もっと言うと、本当に自分のやりたいことをやっていますか?ということです。

まずは、自分が本当にやりたいことを明確にすることが大切です。

あなたは、最初から疲れ果てて介護士になったのではないはずです。

あなたが介護士さんでも、他の仕事をしていたとしても一度考えてみてください。

ちなみに、私Hidekoの場合には、介護士を始めてすぐに全人的に人を理解することに興味が湧きました。初めて入所施設勤務になった時、24時間での人間観察が面白く、その人の生まれ、家族、生い立ち、職歴、結婚歴、引っ越し、病歴から服薬歴、現在の服薬状態までをトータルでケアすることが面白くて仕方なかったんです。

・・・・というように、人それぞれ面白いと思うことやりがいを感じられることがあります。

あなたは、これまでの仕事の何を面白いと思っていたのでしょうか?

まだ気がついていないこともありますので、一度、何が好きだったんだろうと考えてみてください。

さて私の場合に戻りますと・・・そんなこんなで大変ではあるけれどやりがいもある仕事でしたが、3年もすると・・いつも疲れている状態になってしまいました。面白かった全人的な理解も、新しい入居者さんがいつも入ってくるわけでもなかったこともあり・・・疲れや人間関係や組織へのストレスの方が上回るようになりました・・・・・

さて、ここからは、今日の題材であるどうしていつも疲れているのかについてです。

それは、最初にお伝えしたとおり、私が人との距離感が無かったことが原因です。

みなさんも、職場や友人関係の中で、人との距離感が近い人、遠い人、またはなんだか居心地の良い人、悪い人ではないのは分かるが居心地が良くない人がいると思います。

私の場合は、人との距離感が近い人でした。これは波動の法則もありますので、距離感が近くても居心地がいい場合もあります。

まるで姉妹のような友達や母娘などは、距離感が近くて心地いいということになります。

しかし、一般的には距離感が人と近くなってしまうと、不快になるものです。

誰でも他人に自分のテリトリーに入ってこられるのは嫌なものですよね。

気の合う友達や姉妹であれば許容範囲か、それでも不快になったり、それ以外の他人であればはっきりと嫌なはずです。

人との距離感が近い人のことをエネルギー的には、境界線がない状態といいます。

この境界線がない状態で介護をするということは、エネルギーが要介護者さんに流れていってしまうということなんです。

それで、疲れてしまうんです。

一般的にエネルギーは、健康な人から病気の人へと流れるようになっています。これは私も病気の時に経験したことがありますが、体力も気力もない時に病院へ行くとふっと少し元気になるんです。

しかし、例えば風邪やただ薬を貰いに行った際にも病院へ行くなぜかとても疲れてしまうのは、この逆のことが起きていると考えます。

病院の待ち時間が長く疲れたのではなく、元気な人から本当に体力も気力もない人へエネルギーが流れたためにひどく疲れるんです。

というようなエネルギーの流れがあります。

ここで大切なのは、境界線が健全かどうか、つまり人との距離感が健全かどうかです。

境界線が健全とは、人と快適な距離感を保てるということ。

つまり自分も相手も心地いいお互いの健全な距離感を保つことができるということです。

もし境界線が健全なら、多少エネルギーが病気の人に流れても疲れるほどにはなりません。このようなエネルギーのやり取りとを私たちは自然にいつも行っています。

それと同じことが、介護士と入居者さんの間で起きています。

みなさんの自分に本来は使うべきエネルギーが、要介護者の方々に流れていっています。

要介護者さんから好かれてしまう方は(私もそうでしたが)、喜んでばかりはいられません。

彼らは無意識のうちに誰からいちばんエネルギーがもらえるかを分かっていますから笑。生きるのが大変な人ほど無意識にではありますが、奪ってやろうと思っているはずです。だって病気などで少しでも楽になりたいですからね。

というエネルギーの流れがあります。ここまでおわかりいただけたでしょうか。

境界線の自覚なく、良かれと思っていやっていることでも、実は目の前の人にエネルギーを吸い取られていて常に疲れているかもしれないということでした。

では、どうやったら健全な境界線を保つことができるのでしょうか?後半です♫

これまでお伝えした境界線のことを理解していただいたことがまずは素晴らしいスタートになります。

普通は、温泉に行くとか、ストレッチをするとか(それもとても大切ですが)、そういった対処法を行うだけで、その原因までを考えることはありません。

おそらく、ほとんどの人が介護士が疲れるのは当たり前で、原因があるとは思っていない。また仮に原因があったとしても、どうにかできるとは思っていないと思います。

まず、健全な境界線を保つことを目標に起きましょう。これは生きる上でも大切です。

そうなんです。もう一度言います。

境界線を保つことは生きる上でとても大切です。

人と合うのが苦痛だったり、人生が生きづらいと思っている人は、この境界線が健全でないことが原因です。

ですので、介護士さん、対人援助職の方だけではなく、実はすべての人にとっての生きづらさを解決するためには大切なんです。

では、健全な境界線を保つための3つのことをお伝えします。

  • 自分中心に物事を考える
  • 自分には価値があると思い込む(できなくてもいいが毎日一度はそう思い込む)
  • 先ほど思い出したどうして介護士をやってみようと思ったか(仕事の何に面白みを感じていたか)を、もし健全な境界線だったら、疲労困憊していなかったら・・・

この3つです。順を追って説明しますね。

まず、自分中心に物事を考えるですが、それを今これからすぐにやっていきましょう。仕事中は初めはそうはいかないと思いますが、例えば家庭で、友人との間で、本当に自分を幸せにしてくれるかを一つ一つ考えてみましょう。

はっきり言って、これだけを続けれられれば、自分の好きな人生を送ることができます。あなたのできることからスタートしてください。

一つ一つ、あなたのハートで本当にこれをやりたいかどうかを決めてください。

そして、2番目のこれは難しいのですが、自分には価値があると毎日言いい聞かせましょう。最初はどうせそうは思っていません笑。

でも、本気では思っていないけれど、自分には価値がある。そういうことにしてみる。それでもいいので、自分に価値があると毎日言い聞かせましょう。1つ目の方法と合わせて、十分に価値がある私が選択するのはAかBかと考えるのもいいと思います。

さらに私が行った有効な方法がありますので、ご紹介します。

あなたの大切な人を一人思い浮かべてください。その人が自分には価値がないと悲観しています。自殺しそうなくらいに落ち込んでいます。その時あなただったら、どうやって大切な人を励ましてあげますか?何を言葉で伝えますか?

これを書き出してください。

『・・・

・・・・・・・。』

3つ目はイメージトレーニングです。

あなたの境界線は健全になっています。人との距離感を健全に保てています。つまり、人間関係が心地よくてしょうがないのです。愛で繋がっている状態です。まず、これをイメージしてみましょう。

それから、先程考えていただいた仕事の面白さ、好きな部分を思い浮かべたてください。あなたの発見したあなたの本質です。

そこからどんなあなたがイメージできますか?愛で人とつながったあなたは自分の好きなことをどのように表現しているのでしょうか?

★活躍しているあなた?

★いきいきと仕事に取り組んでいる自分の姿?

★新しいポストについている?

★または、新しいことを初めている自分?

それをありありと思い浮かべましょう。

そして、イメージできた時には、どんな気持ちになるのかを味わってしまいましょう。

体感することは、引き寄せの極意でもあります笑。

この3つを是非実行してください。直ぐにできることばかりです。

そして、もし落ち込んでしまった時は・・・・・

2番めに書いたあなたの大切な人を励ます手紙を読みましょう!それはあなたに宛てた手紙でもあるんです。(もちろん誰かに伝えてもいいですよ。)そう、あなたは自分で自分を癒すことができるほど素晴らしい存在です。

みなさんの何か参考になれば幸いです。もしご感想やご質問があればどうぞ♪

こちらもどうそ境界線のためのセッション

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生きづらさ解消・・・境界線を整えるとは?

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日は、人生が生きづらい方必見の境界線を整えることと、その奥にある共依存関係についてです。

あなたはこんなことはありませんか?

  • 人間関係が辛い
  • 親子の共依存があって辛い。
  • 大好きだった人が何かのきっかけで大嫌いになる
  • 自分は傷ついたのだから責任など取らなくてもいいと思う
  • 電車の中でネガティブな気をもらってしまい具合が悪くなる
  • 人といると疲れる。一人が気が楽である
  • 特定の苦手な人がいる
  • 買い物、ネット、コーヒーなどの依存症状がある
  • 介護士、対人援助職であり、仕事上疲れやすい。

また、特定の相手との間にこんな場合もあります。

  • 誰かにからエネルギー的にこずかれるような感じがする。
  • 特定の誰かとの話していると、胃の部分を掴まれているような感覚で何も反論できない。
  • 母親がいいところばかりを取ってしまう。私はいつも引き立て役。
  • なぜかやりたくないのに、また同じことを選んでしまう。

今日は、このようなことで悩んでる方、特定の誰かとの課題のある方、共依存を解消したい方、生きづらいと感じるかたへの処方箋です。

根本的に、境界線があいまい、境界線がないという状態は、生まれ育った中で培われたことです。家族での境界線のあり方がそのまま自分にも当てはまります。

えっ、それって、生まれた家って変えられないから仕方ないってこと?

という声が聞こえてきそうですが、はい、そのとおりです。もう大人になっている皆さんは、すでにあなたの育った環境の境界線のあるなしや健全かどうかを見に付けてしまっています。

ただ、もしかして境界線があいまいなのかも・・・と思われた方でも、生きづらさの原因はこれからでも解消していけます。

私は、境界線が全くありませんでした。

私は介護士だったので、エネルギーが私から介護を受けている側・入居者にダダもれの状態だったんです。だから本当にいつも疲れていました。

一度など、職場に行った時点で仕事終わりほど疲れているような状態で仕事をしていました。その繰り返しでした。

私がエネルギーヒーリングを学んで、境界線の理解をしたあとで職場に戻った時に、はっきりとエネルギーがダダもれしていることを自覚してしまったんですね。

ずっと介護士という仕事柄仕方のないことと思っていましたが、実際には違いました。

それは、今まで私からエネルギーが流れてしまっていた入居者のひとりの方が、私がいつもと違うと感じたようで、突然暴言を言ってきたということがありました。

悪い言い方をすると、この方は、私のエネルギーをもらいたいだけだったんです。少しショックではありましたが、それよりも、もう二度と誰かに私の大切なエネルギーを渡さないぞ!と決めていましたので、本当にエネルギーが流れていかなかった証明になりました。

この場合、私と入居者との間に依存関係があったんですね。私は依存的に私に関わられていたことを自覚しそれをやめた途端に、お相手の方は依存できなくなり暴言となってしまった。

また、エネルギーは元気な人から弱っている人に自然に流れるという性質もあります。これは、私がほとんど仕事のできないほどの体調で出社した時に、周りの人からエネルギーを貰ったという経験をしたことがあります。健全なエネルギーの交換の範囲であれば大丈夫ですが、ダダもれ状態であれば境界線を整える必要があります。

では、境界線を整えるとどんないいことがあるのでしょうか。

  • 人間関係を楽しめるようになった
  • 自分の意見を持て、他人に左右されない
  • 人混みで不快なく居られる
  • 介護士、対人援助職でも不健全な疲れ方をしなくなった
  • 人から認めてもらわなくてもいいと思えた
  • 自分を後回しにしなくなった
  • 周りの人たちに気を使って疲れることがなくなった

人との境界線が整うと人生が本当に楽になります。

これらの殆どは人間関係が辛いことが原因です。それが、境界線を整えることで解消されるんです。

私Hidekoの場合には、介護士として依存される側だったのですが、実人生では逆に依存的でした。誰かに認めてもらえないと前に進めませんでしたし、誰かから批判されることは死を宣告されるようなものでした。大げさではなくそれ程までに依存的だったんです。いつもどこかでビクビクして周りを伺っている自分がいました。

しかし、境界線を整えることは、自分は自分であると認識するようなもの。ある意味認められたい願望を諦めることです。

次第に人からどう思われてもいいやと思えるようになり、それにつれて人間関係も我慢するのではなく、自分らしく居られるようになりました。

直近で退職した職場からはいつでも戻ってきてと言われましたが、もう評価されなくてもいいと思ったら、逆に評価されてしまうもののようですね。

さてここからは、もう少し深堀りでこの境界線と共依存についてを見ていこうと思います。

家族との関係性が、あなたの境界線の有り様ににそのまま表れると言いましたが、境界線を別の言葉で言うなら、どれだけ家族間で、相手を尊重しているか、または、子供だったあなたを、あなたの親がどれだけ大切にしていたか、と言えると思います。

ある家庭が、子供は親の言いなりになるものだという家庭だとしたら、子供が尊重されているとは言えず、境界を踏み越えて両親の価値観を受け入れてしまっています。

また、子供には人権などないという家庭では、子供には境界線がなく育ってしまいます。

そういった子供は大人になっても、騙されたり、利用されてしまったり、また、精神的にダメージを受けやすいかも知れません。

また、本当に困ったことには、子供に人権を与えない親がいても、一見しても分からないことです。世の中で普通の親、良い家族と思われていても、実際に家庭内のことは外からはわかりません。

また、親は当たり前のように子供に人権を与えずにいても、悪いことをしている意識がないため、外から見ると普通に見えてしまいます。

そのため多くの場合には、大人になって、生きる上でどうしようもなく辛いとか、これ以上生きるのが困難であるという状況になってはじめて、生き方を変える必要に迫らるわけです。

ここまでの話から、境界線にとって大切なことをまとめてみましょう。

  • あなたが、自分が尊重されない環境で育ったとしても、人として尊重されることが境界線には大切である。・・・割りに合わないけれど、やられて嫌だったことは人にはやらないと決めて、これからは人を尊重する姿勢でいることが、ひいては自分を尊重することに繋がること。
  • 自分は自分である・・・人と違ったことをすると、みんなから浮いてしまうことへの恐怖があっても、少しづつ、自分は自分であると意識を変えていくこと。
  • 人からの評価は諦めてしまうこと・・・・これは難しいかも知れませんが・・・・実は人からの評価とは、ほしいと思っていても手に入るものではないんです。逆に諦めた時に、すっと手に入ってしまう、そんな性質のものです。・・・そうなるためにも、自分は自分であることを認め続けるのが、遠いようで近道になります。

ぜひ、生きづらさの解消のために、参考にしてみてくださいね!!

ここからは、さらに深読みヒーラーHidekoならではの笑、境界線がない状態と共依存の違いについてお話します。興味のある方は、ぜひどうそ★

境界線があいまい、境界線がない状態とは、家族、家庭、育った環境単位の影響が大きいと考えます。

もちろんベースには母親との関係があるわけです。(因みにすべての関係のベースは、あなたと母親との関係になります。)

ただ境界線に関しては、エネルギー的に家族、家庭、環境から、どんな風な関わりを持たれてきたかということですから、家族全員の影響を受ける、家長である父親や祖父母から、また育った場所からの影響ということになります。

一方の共依存とは、母親(母親代わりの人物)と子供の関係のことです。

世の中には様々な依存関係がありますが、そのベースになるのは、全て母親との関係です。

アルコール依存、買い物依存、摂食障害などは全てそうなります。

たまに父親との共依存もありますが、その前段階として母親との関係がかならずベースにあります。

母親がいないという方でも、産んでくれた方はいるわけです。その関係性というものが必ずあります。不在という形かも知れませんが、必ず影響を受けて言います。

そして、信じられないかも知れませんが、母親の愛情はちゃんと存在しています。でなければあなたは存在していなかったことでしょう。それが分かる日はいつかやってきます。

また、母親との共依存とは、母親が愛情を適切に与えることができなかった場合に、共依存関係ができてしまうという側面があります。

本来母親から愛情を受け取る必要のある乳児幼児期に、何らかの理由で受け取れなかった場合、子供は生涯をかけてその愛を取り戻そうとします。

それが、本当は依存などしたくないと思う一方で、傷ついてしまった子供のあなたの一面が、愛を取り戻したいと必死になってしまうという理由です。

それらは一見して普通ではないような行動さえさせてしまます。時にそれは犯罪行為となる場合もありますが、母親が認めてくれるなら何でもするという2、3歳の子供がしていることだと言えば理解できるのではないかと思います。

さて、この共依存があると、人間関係が共依存をベースにしているので楽しくありません。

また母娘、母子の共依存で問題なのは、自分の考えか母親の考えなのか分からないということです。

多くの場合、母親の考えが刷り込まれていて自分の考えだと思いこんでいるだけなのです。

ただ、自覚できなくても、母親の考えという本来なら自分ではない異物を取り込んでいることですから、それ自体とても辛いはずです。

ベースになる母娘の共依存が実は辛いために、どこに行っても人との関係が辛いと感じてしまいます。

それは洗脳されている宗教信者と似ているところがあります。脅かすわけではなく実際に似ていますが自覚できないんですね。

ある親子の場合は、ご本人の後ろに生き霊となってお母さんがいたことがあります。そうなると、本人の感情なのかお母さんのものなのか、分からない状態になってもおかしくありませんね。もちろんご本人は全く自覚はありません。

なぜ本来なら辛いはずの母娘関係を自覚できないのでしょうか?

それは、母親から愛情を貰っていないので取り戻す必要があるからです。だから母親との共依存をやめるわけにはいかないのです。

そして、本当はやめるべき母親との共依存はそのままにして、本来は大切な人との関係を断ってしまっている・・・・。

そんな状態でしょう。

なんとも深堀りすると大変なことがわかりますが、ここまで読まれた人は、きっと共依存関係を変容していける方だと思います。

本当に辛いと思いますが、諦めずに、境界線の大切なこと3つをやってみてくださいね。こつこつやることが遠回りのようでいちばんの近道です。

なにかの参考になれば幸いです♪ご感想やご質問もお待ちしています★

境界線のためのセッションは、共依存状態となっているエネルギー体を原因から解消していきます。こちらはスピリチュアルリーディングの中で行います。お申し込みの際には、境界線のためのセッション希望もあわせてお知らせくださいませ。

スピリチュアルリーディングはこちらより

母親が押し付ける愛情が苦しい

今日は月齢が20.7。明日は下弦の月です。

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日は、母親から「あなたのために言っているの」という言葉がどれだけ子供を傷つけているか。

なぜなら、それが母親の間違った愛情の押し付けであって、母親のエゴを満足させるために言っているのが子供には分かるから。

母親は、子供を見ていないんです。世の中や、特定の誰か、例えば母親が認めてもらいたいと思っている人、そちらを向いているんですね。

人としての尊厳を子供から奪ってると感じます。

最初に出会う母親という存在は、子供にとっては全世界のようのもの。

その母親から一人の人として扱われなかった子供は、深く傷つき、自尊心がなく無価値感を抱えながら生きることになります。

本当に子供の為を思っていたら、「あなたのために言っている」とは言わないでしょう。

ただ、愛するでしょう。

そして、本当に悲しいことに、子供は母親と同じように、人と愛情を交わすことなく接するようになっていきます。誰かの尊厳を奪ってしまうようになります。それしか生き方を知らないからです。

私は、母親にこれを言われたことがありますが(もっとずっとひどい言い方でしたが)、それが自分の中でどれだけ暴力的に作用し続けてきたかが、今ならわかります。

ほんとうに悲しいことですが、自分が人としての尊厳を与えられない時に、誰かに思いやりを持つことは難しくなります。無自覚で人の尊厳をうばってしまうようなことをやってしまうんです。私もそれをたくさんやってきました。

私の場合には、母は私が好きな人生を送ることを徹底的に阻止してきました。乳児幼児のころには、殆ど食べていなかったようなのです。

最近思い出したのが、一度学校から栄養失調の紙を貰ってきて母に見せましたが、変な笑い顔をしただけでした。

そう言えば小学校2年生頃まで飢餓の子供のようにお腹だけが膨らんでいたことを思い出しもしました。

母がこの子はいつ死ぬんだろう?早く死ねという気持ちを察知して食欲がなかったのかも知れません。

私は乳児幼児時代のことをヒーリングを学んで初めて思い出すようになりました。

だから人生が困難で苦しいものになたのだとやっと分かりました。

その母親からのいちばんの辛い言葉の一つがこの、「あなたのために言っている。」でした。今でも辛さを思い出してしまいます。

顕在意識ではそこまで虐待をされていたとは思っておらず、当時の記憶は無かったのですが、やはり嘘だらけの言葉には拒絶反応が出てしまうのですね。

また、私が本当に世の中のお母さんがこんなことを思っているのかと思って驚愕した言葉があります。

それは、息子さんがおられるお母さまが話していた、

「連絡などなくとも、元気でいてくれて自分の好きな人生を送ってくれれば、母はそれだけで幸せです。」

普通のお母さんは、こんな風に思うんですね。びっくりして何故か涙が止まりませんでした。悲しかったのだと思います。

私の母といえば、どこに行っているのか?と外出の度に連絡してきて、絶対に幸せになられてたまるものかとの決意で私に対峙してきます。自分が生きている間の世話と世間体のために私が存在している必要があり、さらには、見栄のために自分が嫉妬しない程度の男と私が結婚すればいいと思っているんですね。

つまり、自分のために私を徹底的に利用してやろうと思っているんです。

そしてあの、「あなたのために言っている」の言葉を言うのです。

今ようやく、私の母は異常であると思えました。これまでは傷ついたインナーチャイルドがやっぱり好きなお母さんだと思ってきましたから。

さらに辛いことに、私のことを友たちに話しても理解されないということがあります。母は外面がよく、虐待をしていたとは気が付かれないのです。

勇気を出して話した時に否定されるのは辛いです。

ただ、私はもう決めています。

どんなに親不孝と言われようと、人にどう思われようと、もう二度と自分を傷つけるような所には身を置かないことを。母親の言うとおりにはしないことを。

母がいつものように周りを扇動して、私がいかにひどい仕打ちを自分にしているかのように振る舞ったとしても、親不孝と周りに言われたとしても、私は私のことを守ることしか考えないと決めています。

そうするしか生きる道はないからです。

エネルギーで見る共依存と発達

今日は、エネルギーから見ると共依存状態ってどんなふうに見えるののかという観点から、『ちょっと怖い共依存の実態』をお伝えします。

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

共依存をエネルギーで見た時には、言葉にすると洒落にならないことが起こっています。私の実体験も含まれていますので、ぜひお付き合いください。

突然ですが、生霊ってありますよね。

普通は、いがみ合っている人たちがいて、一方がもう一方に激しく嫉妬した場合に、生霊となって取り憑いている。そんな理解ですよね。

ストーカーはこれが当てはまるかもしれません。

異常なまでの興味関心と、憎悪と嫉妬といった感情がベースにあると思います。

そんな異常な心理状態が、親子の共依存にも当てはまります。

親との共依存状態って、親の生霊と常に一緒にいるような場合もあります。

そこら辺のホラー映画かおまけです。

つまり共依存の親子というものは、ただ好きとかそういうレベルではありません。

激しい憎悪や嫉妬、怒りや異常な心配などの混じった感情をお互い意識下に抱えていて、依存しあっているんだと思います。

これまで私も含めて今まで見てきた一例ですが、完全に生霊が肩の後ろにいる二人羽織のような状態もありましたし、本人なのかその親御さんなのか区別がつかない程にエネルギーがひとつになっていることもありましたし、時おり本人ではなく親御さんの生霊が話しているのかと思ったこともありました。

ただ、言葉にするとちょっとおどろおどろしいですが、実は、怖がる必要は全くありません。魂を持った霊が人にとりついていることは珍しくはありませんし、この先親の生霊に取り憑かれていると分かっても、今までと何も変わらないわけですからね。

ただ、自分ももしかしたら親の生霊が・・・と思った方は、読み進めてみてください。

私の場合は、エネルギーの癒着が起こっており、境界線などない状態でしたし、母親と常にエネルギーのコードでつながっていました。その上に父親が背中に乗っかていた、そんな感じでした。

境界線とは人との健全な距離感のことです。

昔からヒーラーさんのセッションを受けるたびに、身体が相当に辛いはずだと言われていましたが、自覚できるまでにはかなりの時間がかかりました。

生まれと時から自分の人生などなく、両親を背負い続けてきてそれが当たり前になっていたからです。

小学校4年の頃には、精神的なバランスを取るために、両親の葬式の場面を思い描くことで(両親が死ぬことを思い描いて)何とか日々の溜飲を下げていましたし、その頃には過食が始まっていました。

小学校5年の時には、先生から注意を受けるほど頑固な一面をもつようになっていました。

10代や20代のときにはそれなりに反抗もしましたが、エネルギー的に一緒にいるということは、24時間絶え間なく親が私の耳元で、言うことを聞け、全部お前が悪い、ただじゃおかない、死んでほしいと言うのを聞かされているようなものです。

たちが悪いことに、それを親は愛情をかけていると信じています。だから手に負えないんです。親の愛情という正義を振りかざしてきます。間違った正義感ほど厄介なものはありません。

反抗したときには、一時は私の言うことを聞いてくれたように思えても、今度はエネルギー的にもっと縛り付けられましたので、いつしか黙って言うことを聞いたほうが被害が少ないと思うようになりました。

母親は、私から好きなだけエネルギーを奪いましたし、私が何を言えば傷ついて泣いてしまうのかをよく知っていました。だからいい大人になってからでも、母親の心ない一言で、ひどく傷つき大泣きしたことも一度や二度ではありませんでした。大泣きの後は決まって私は寝込んでしまいました。

そうやって私からエネルギーを奪って、自分がはつらつとすることは母親にとっては朝飯前のことです。

では、どうして大の大人が、高齢の親の一言で、未だに傷つき、大泣きしてしまうと思いますか?

それは、その部分では、3歳の子供とお母さんの関係のままだからです。3歳児が傷ついて大泣きした時と同じ関係が何十年ってもつづいているからなんです。

どうやったら、効果的に私が傷つくかも、自分の思い通りにできるかもよく分かっていますよね、なにせ相手は赤ちゃんですから。

そして、その乳幼児の子供が発達することを親が望まなかったとしたら、子供は発達することができないまま身体だけ大きくなっていきます。

私にも発達障害な部分があり、それは親が私の発達を望まなかったから、もっと正確に言えば、育てるという概念がそもそもなかったからだと思います。

私は、親との葛藤の中で、なるべく被害が少なく生きていくためには、親が機嫌がいいのが一番だ。だから、彼らが希望することを叶えていこう。そうすれば被害は最小で、何とか日々暮らせる。という生き方を選択していきました。

また、全部お前が悪いんだと罪悪感を植え付けられて、私は、目の前で知らない誰かが転んでも、私がなにか悪かったのではないかと思うようになっていました。

そんな罪悪感のため、自分が好きなことをやることを、本当に親に申し訳ないと思っていたので、自分が好きなことをやったら、その3倍ほどは、自分が失敗するようなことをわざとやって、何とか許してもらおうとしていました。そうしないと、また縛られる、ひどい目に遭うとの恐怖から身体が勝手にそうしてしまっていたんです。これは親が見ている見ていない関わらずそうしていました。

両親にとって、私に感情があることや、やりたいことがあることなど、分かるはずもなく、想像さえしていないと思います。

それはそうですよね。私にも人としての尊厳があると思うなら、人の人生を土足で上がってくるようなことはしないはずです。

父は他界しましたが、未だに、母は私に好き放題を言い放っています。何度もあなたの言葉でいかに私が傷つくかを説明しましたが、やむことはありません。私に人権があると言っても、言葉の意味は分かるけれど、まさかこの私が他の人と同じ人間だとは理解できないし、理解する気もないのだと思います。また始まったくらいにしか思っていないんですね。

この関係を終了させることができるのは、やはり自分だけです。私は、母親との依存関係を解消することに取り組んできましたし、今もその途中です。

母親の言葉で大泣きすることはほどんどなくなりました。

今だに、今の感情って、私のものなんだろうか?それとも母親のなんだろうか?と思うことがあります。

先に書いた、憎悪と嫉妬と怒りや心配などの感情が混じり合ったもの。それは私の母が持っているだけではなく、今や自分の中にもそれがあるのだろうとも思います。

しかし、もともとは母親のもの。だから私がそれに付き合うことはもうないですよね。

この自分の中に親の憎悪や嫉妬、怒りが転移していることに気がつくことがポイントです。これは、自分のほんとうの気持ちなんだろうか?違うんじゃないのかな?と一つづつ自分ではないものを手放していくと、だんだんと親との距離ができていきます。

そうなると、生霊が取り付くことができる部分がなくなっていくんです。

健全な境界線は今からでもつくっていけるんです。

また、誰かが見たら高齢の親に暴言を吐いているように見えるだろうな、親不孝に見えるだろうなと思いながら、いいやそうではない、3歳児が母親に自分の正当な権利を主張しているだけだと思い直しています。

結局私がこれまで自分の好きなことをもう少しのところでやれずに来たのは、母親と父親に、言いたいことが言えなかったからだと思ったからです。

最初はやめてほしいことを言うだけで、体中ががたがた震えることありました。

それでも3歳のままの発達障害の私は、そうやってやっと成長できるのだろうと思っています。

さて、こんな共依存関係の問題を抱えている人は、親や家族以外の人との適切な境界線も築けなかったりします。

そして、私のような相談業の方に意外と境界線の課題を持っている人が多くいます。ですからこんな体質をエンパスとか、ヒーラー体質と言ったりします。

人の気をもらいすぎて気持ち悪くなったり、人が何を考えているのかが分かってしまい本音と建前のギャップに悩んだり、そんな体質のことです。

今日は、生霊から始まって、なんとも生々しくなりましたが、何かあなたとってのヒントになればいいなあと思います。

連載・母と子③諦める

②の承認欲求の話し、自分にも心当たりあるなあという方、普通ありますからご心配なく。

今日のテーマは諦める!です。

誰かがあなたを認めてくれることを諦めましょう。

深い部分では、お母さんがあなたを認めてくれることをになります。

お母さんは、あなたの欲しいものを与えることはできないんです。

誰かがあなたを認めてくれることはない。

つまり、あなたが与えてほしいと思っているものをくれることはない。

ということです。

多くの人の世の中で認められたいの根底にあるのが、

母に認められたいというものです。

頑張っていい成績を取ろうとする、

お母さんが喜ぶからと、周りの人を助けなくちゃと思っている、

お母さんが望む自分でいなくっちゃだめ。

認められたいと思ってとる行動には、

一見、認められたいとは思えないようなこともあります。

お母さんより優秀にならない、

お母さんより醜くなろう、

お母さんが望んだダメな自分になることでお母さんに認めてもらいたい!ということさえあります。

切ないですが、割とみんなこれをやっています。

どんな親でも、子供にとっては唯一のお母さんなんですね。

しかし、どんなに頑張っても、お母さんはあなたを認めることはありません。

それはできません。

なぜなら、お母さん自身がそれを与えてもらえなかったんです。

だから、あなたにあげるものを、それは無条件の愛にほかならないのですが、それを持ち合わせていないのです。

諦めるしかない。

悲しいけれどこれが、私たち子供が知る必要のある客観的事実。

私はこれの客観的事実を知ってから諦めるまでにかなりの年数を要しました。いやあ、頭では分かっていても、腹には中々落ちないものですね笑。ここは、結構頑張りどころでした。

しかし、この諦めるということをやれるようになる時、人生が開けます。

次は、人生って、誰のものでしょう?へ。