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毒親の介護って可能なんだろうか②

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

昨日から今日までで、母と私、つまり毒親と娘、又は介護が必要な親と子の関係性が変化してきたのを感じたのでUPしています。

1日だけでも、こんなに変わるってやはりエネルギーでの変容は大きいですね。

どのように変化したかというと、

これまでのような、傷つけられるしか、母との接点がなかった関係から、

母がおそらく生まれて初めてわたしに、

〇〇がないから買って来てくれない?

と頼んだのです。

記憶を思い返しましたが、母が素直にわたしにお願いするなんて!!

通常だったら、親戚や近所の人、私の友人も巻き込んで、大騒ぎした挙句、どうやら〇〇して欲しいのかな?と推察するしかない。

その繰り返しでした。

驚きとともに、やはり自分が変わることで、母との関係も変わるのだと実感。

まだまだいろいろあるとは思いますが、一晩のうちにでも関係性を変えることは可能なんだと実感できました。

相手は変えられませんが、自分自身なら変化変容できるんです。

そしてこちらが変われば、相手も変わらざるをえない。

では、いい1日を!

おすすめ♫介護士という仕事の何がすきなのか考えてみる。

こんにちは、 介護士歴14年、ヒーラーのHidekoです。

 今日は、  私は介護のいったい何が好きだったのか考えてみよう!です。

もともと、何となくで入った介護の世界。何か素晴らしい目標が在ったわけではありませんでした。

ですので、仕事を始めた最初の頃には、高齢者の皆さんとの交流が楽しかった一方で、かなり大変なこともありました。

排泄介助中に叩かれたり、夜中に徘徊していたご利用者さんから罵声を浴びせられたり、悪者扱いされたり、入浴の介助が体力的にあまりに大変だったりして、マジか・・・と思ったりもしたものです。

基本的に仕事は嫌いではなく、とりあえずしばらく続けようくらいだったのですが、そんな私が、これまでにない面白み・楽しさを見出すことになりました。

それが、一人の人間を全人的に理解するということでした。

個人ファイルをもとに、これまでの生活歴、生い立ち、家族構成、趣味や、仕事、結婚歴、引っ越し、そして病歴や服薬歴、今抱える病気、服薬状態などを読み込み、また日常の行動や会話を記録していきます。

そして人と成りを全人的に理解することに、生まれてはじめて仕事の面白みを見出したのです。

それは、介護の大変さを上回る面白さでした。当時入居者50名の施設でしたので、50名分の人生を理解することに惹きつけられていました。本当はだめなのですが、勝手にノートをつくって理解を深めた程です。

さらに、一通りみなさんの人となりが理解できたら、さらに今度は文化人類学的なフィールドワークの視点で、理解することが加わりました。題をつけるとするなら「老人ホームにおける集団と個人」「新しい入居者が、集団に馴染んでいく過程とは」といったところです。

そうやって、高齢者の意識や集団心理などを興味深く観察していたんです。何だか今聞いても楽しそうだって思います。

それは意外にもその後、通信制大学で心理学を学ぶことに繋がっていきましたし、さらに今のヒーラーという職業にも繋がっていたんだと今なら分かります。

実は、当時はノートまでとっていたのに気がついてなかったんです。介護の何が楽しかったのかを。考えもしませんでした。

後になって思い出した時に、そうだ、老人ホームでの最初のあの経験だと気がついたんです。

どんな仕事でも、その仕事をやろうと思った時点で、適正はあるそうですからね。きっと好きな何かがあるはずです。

あなたは介護の何に惹かれているんでしょうか。

それを知ることで、あなたが仕事の何を好きなのかが分かります。

それはつまりあなたの才能、素晴らしさそのものです。

それが分かってはじめて、これからが分かります。

みなさんのなにかのご参考になれば幸いです♫