タグアーカイブ | プレアデス 人類と惑星の物語

マルディック/死と変化への怖れ

マルディックと聞いて魂がざわざわとするのは私だけでしょうか?

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

マルディックでの人類の物語が始まります。マルディックとはどんなところなだったのでしょうか。

私たちの太陽系の進化に関するラーの話が続きます。

火星上の生命が破壊された直後に、この銀河内の生命体は総じて遺伝子に傷を持っていることが分かった。

その遺伝子の傷が、不自然な早死の傾向をもたらしていた。

それで、遺伝子内の染色体の循環パターンと周波数がその惑星自身や太陽の軌道周期と密接に調整されました。

目の瞬きと同じように、その時空の連続体におけるたった千分の一秒間に、すべての生命ある種は、一瞬だけ停止し、「現実との照合」を刻みつけます。それから彼らは現時点での太陽の符号に合わせて再調整され、一見変わりないように見えるみずからの生命の軌跡をふたたび歩み続けるのです。

そのためには,染色体がその瞬間だけ回転を止めて需要的になる能力を秘めていなければなりません。

早死という寿命の短縮化とは、「停止よりも萎縮を」という染色体の反応によるものでした。

そしてその植物を食べる人間にもそれと同じ現象が起こっていた。

これによって人間のなかに「細胞レベルでの変化と死」への恐怖という感情的な衝撃がもたらされた。

死と変化への怖れは人生への抵抗というかたちであらわれた。

その後、植物や動物や人間の肉体が意識の休息やパターンの変化に反応することができないことが発見され、それが寿命が短くなる決定的要因であることが明らかになった。

そのために、細胞や染色体の萎縮反応を無効する意識を合体させるという目的のためにDNAの鎖のなかでさまざまな変化が起こされた。その成果として520年周期の休止が起こったとき、エーテル体と肉体とが意識の反応パターンにしたがうことができた。

最終的に、時空の連続体の短い休息のあいだに染色体と細胞がただ「停止」し、それから意識が新しくも馴染みのある活動に戻ったときにそれらの通常の回転を再開することが可能になった。

新しいDNAをもった新しい動物や植物を充分に誕生させることで、残りの動物や植物たちもさらに数周期をかけて順応していった。

プレアデス人とデイヴァによって解決される次の問題は、相対的な進化のパターンを変更せずに、人間のスピリットへの魂の刷り込み「死と変化への恐怖という感情的な衝撃」をいかにして修正するかというということだった。

そして、人間を新しい肉体に誕生させ、彼らに正しい染色体のパターンを持つ植物や動物を食べさせる以外にそれを可能にする方法はないと決定された。

これがマルディックが位置していた場所です。

マルディックは、マルディックに連れられてくる人々の自己信頼の欠如と、つねに一定のしかたで修正される必要がある進行中の染色体とDNAの変化というなかにあったのでした

人類と惑星の物語

こんにちは。いつ読んでもハッとさせられる『プレアデス 人類と惑星の物語 』というプレアデスの本があります。今日はその第2部 火星 より抜粋です。

彼らは、転生して戻ってきたときの自身や子供たちのために、肯定的な遺産を残すような創造的な生き方をすることに専心しました。

(火星においても)四季という時間の周期は認められ、たたえられていたのです。

繊細な感受性がみがかれ、人々はしだいに感情的に正直になることに開かれていきました。

人々はラーにささげる霊的な神殿をつくることを決め、彼の容貌にそっくりの神殿を建設しました。それは、

霊的な進化が生きる目的

なのだというメッセージを伝える、未来の世代への形見として残されることになったのです。

神殿の建設は非常に大がかりな事業でしたが、それは愛の伝道活動でもありました。

自分自身を傷つけず、しかも人に物理的な危害を加えることができないという成約、すなわち瞬間的カルマの法則が適用される

ラーによると、

ピラミッドじたいが強力な力の場をもっており、より繊細な感受性を持つ人々にはそのエネルギーが感知できる

ピラミッドは巨大なエネルギーの生成器のようなもの。

ある存在が霊的なパワーの安全な用い方を学べるようになる前に、男女ともまず最初に霊的にも感情的にも浄化されなければならない

人々の抑圧された殺人者としての自己が、未だに彼らの霊魂の大きな部分を占めていることや、今こそそれを変容することで自分自身を害するという恐怖にただ抑え込まれるのをやめるとき

人々は自分自身の抑圧された部分を表面に浮かび上がらせるにつれて、成果のようなものが現れ始めました。つまり人々は自意識過剰になり、相手を信じられなくなったのです。

感情の浄化がつねに最優先され、瞑想や教えをとおしてごく基本的な道徳や倫理観に働きかけることが、その次に重要視されました。

加えて、ハイアーセルフとのきずなを発達させることにすべての意識を集中させました。

瞬間的カルマの法則も解除され、自分たちが自由意志を通して種族として進化しなければならないことに気づかされました。

火星人は本質的に誇り高く強情な人々の集団であり、彼らの進化はときには長い時間を要し、多くの抵抗をともなうこともありました。

太陽エネルギーを用いた新しい調理法や温室栽培が発達

1200年以上も前のリラ人と彼ら自身の祖先の活動が、いまだに自然界においてどのように問題を生み出しているのかを目の当たりにしたのです。

すべての出来事の、ポジティブな面とネガティブな面

すべての行為や結果はもともとも原因からの直接的な影響

自分たちが何を乱す可能性があるかを知るために、自分自身の行為や意識を吟味する

人々はDNAレベルでそれらの感情と思考のパターンを浄化する用意ができた

その疫病は、彼らの否認と抑圧を表面に浮上させる役割を果たした。