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これって自殺後に発見された女性の部屋みたい

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日はセルフネグレクトの話です。

お部屋を見たらその人の状態がわかる〜後半では、何とお部屋が自然に綺麗になっていくところまでのお話です。お付き合いくださいね。

私は自分に愛情を向けることがずっと出来ませんでした。

そもそも、愛が何かは全くわかりませんでしたし、愛することの基本とされる自分を愛することは本当によくわかりませんでした。それは、ずっとそうでした。

少しづつ、自分のために身体をいたわろうとか、いい食べ物を食べようとか、そういったことを取り入れてきました。岩盤浴に通ったり、マクロビを取り入れたり、ヨガをずっと続けたりと、その時どきでかなりやってきたと思います。

『部屋を見ると人と成りが分かる』という言葉があります。これは家や部屋を見れば、表ではないその人が分かってしまう、ごまかせない、そんなことを言っています。

この視点で、これまでの自分の住んでいた部屋を振り返ってみると、今日のタイトルである「これって自殺後に発見された女性のお部屋みたいだな」と思ったわけです。

自殺した人の部屋とは、セルフネグレクトな状態だそうです。

ゴミとお金が一緒においてあったり、化粧品が散乱、パウダーが飛び散っている、ジュースがこぼれていてもそのままになっていたり、ブランドのバッグが床に放ってありその上に弁当の空が乗っていたり・・・・そんな状態だそうです。

セルフネグレクトは、自分で自分を無視し続けている状態です。

そんな私のこれまでの生活を振り返ってみると、自分を愛していないんだと気が付きます。

仕事があることで何とか人生が保たれている、そんな状態だったと思います。

仕事に行かなければならないから、洋服も着るし、その準備もするし、ご飯も食べるし、家賃もなんとか払う。誰かに見られるわけだから、外に出るときには、身なりを整えたり、仕事があるからご飯を食べたりしているだけ。

でも実際の生活は、仕事から帰ったらすぐ〇〇依存が始まる。多くの時間を依存的な行動をして過ごしている。例えば、ネット通販、例えば、動画をずっと見続ける、例えば何時間も空想をし続けている。

そんな時の自分は明らかに離人症だったんだと感じます。離人感が強いときには、意味もなく何かをし続けてしまいます。

つまりは、外に出れば誰かに見られるから仕方なく社会人らしくやっていた、というものでした。そして、生活の様子などは外からはわかりませんから、社会人っぽく見えていたのかもしれません。実際に、人になにか言われないようにという気持ちは強くありました。

そんな状態でしたが、何もやらないよりも仕方なくでもやったほうがよかったのだろうとは思います。

しかしできれば、自分自身のためには、心から自分に愛情をかけてあげるためにケアしたいものです。

なぜなら、自分を愛することができないから、どんなに高価なものを手に入れても、受け取っていないんです。自分を愛するために使えていないんです。ただ、持っているだけで価値を感じていないから、他の何かと一緒くたにして置いておいたりする。

逆に言えば、その高価なものを使う価値がない自分にはと思っている。

自分を愛することができないときには、自分に価値がないと思っているので、何をやっても辛いんですね。

他の誰もわからないけれど、自分は自分をケアできていなことが分かっている。部屋も汚いことも分かっている。そしてそれが本当に辛いことも。自殺者と同じほど辛いことも。

では、どうしてこんなセルフネグレクトしてしまうんでしょうか。どうして自殺した人の部屋みたいになってしまうんでしょうか?

これを紐解くと、ネグレクトされていたということになります。

私も潜在意識に退行するようになってから思い出したのですが、乳幼児期には完全にネグレクト状態でした。飢えの状態だったことは体感で思い出しました。

親や育ててくれた人たちが、無関心だった。だから自分へ関心をを持つことが、そもそもどうやっていいのかが分からない。つまり自然なんです無関心が。関心すらないから愛することなどできるわけがない。そんな状態です。

さて、そんな状態であったとしても、自分を愛するということを自分なりにやっていくのがいいと思います。

私も最初は、こうやったら自分のためになるような気がするからやっていました。それでも身体は喜んでくれますし、自分を愛するっぽいことでも続けていけば、本当にもなっていきます。

自分を愛することを体得すればするほど、生きるのが楽になります。

そして、部屋を見たら人と成りが分かる、の言葉通り、部屋が片付いていくんです!しかも自然にです!思わず青字にしてしまいましたが笑。

私は何度も、断捨離、カレン・キングストン、こんまり、ミニマム〇〇とやってきました。部屋が汚いとやっぱり嫌でしたし、片付けたら爽快でしたから。しかし、すぐにまた元のような部屋になってしまっています。その繰り返しの年月でした。

が、段々と気がついてきたことがあります。自分を愛することが増えるにつれて、自分を愛する量が大きくなると、部屋の散らかり方も減ってくる。

・・・こんどは〇〇式で片付けてみたけれど、一週間も経てば、やっぱりもとに戻ってしまった・・・しかし、以前ほどは散らかってないかもしれないな・・・・

ということに気がついてきました。

やっぱりまた散らかってしまいながらも、段々と、以前ほどではなくなっていったんです。

因みにですが、これは私の内面での変化ですが、私の中の副人格の一人で、きれい好きな存在が自分を取り戻すにつれて、部屋はきれいになっていったんです。

★副人格とは、すべての人の中にあって、それぞれ特有の才能や能力を持っている存在たち。12人いるとも言われている。

そんな感じで私は段々と自分自身をケアするということができるようになっていったんだろうと思います。それが部屋の状態にも現れるようになっていった。

そんなことを続けていると、ある日ある時、愛するってこんなことを言うのかな?!そんな気付きも生まれてきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね♫

スピリチュアルリーディング

体験談★続けられない人

決めたことが続けられない。最後までやる前にやめてしまう。

そういったことってあると思いますが、私にもこれまでよくありました。こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

と言いますか、誰よりも私が続かない人でした。それは自分でも情けなるくらいに、決めたことが最後まで実行できなかったんです。

今日はその原因についての気づきです。

まず、続かなかった原因として、自分がやりたいと思ったことが、実は本当の願いではなかったという場合もあります。

ここではそうではなく、魂レベルでの願いだったとして、それでもやり続けることができない、途中でやめてしまう、そんな場合についてです。いったいそんなときには何が起こっているのでしょうか。

私はただのダメな怠け者なんでしょうか?

やると決めた時、願った時には、本当に心からやりたいと思っています。しかも、私なら絶対にできる!とさえ本気で思えているんです。

しかし、次の日になったり、しばらくしてくるとだんだんと、いや・・・そんなことできる訳ないとか、続けるのがなんだかめんどくさいなあとか、さらにはもともとそんなにやりたくなかったとまで思い始めてきます。決めたときの勢いでしばらくは続けてみるものの、結局やめてしまう・・・・。

こんなときの、できる訳がないとか、めんどうだとか、もともとそんなにやりたくなかったって、どうしてそんなこと思い始めるのでしょう。これって誰の気持ちだと思いますか?本当に私が、そしてあなたがそう思ったのでしょうか?

それらは、両親や育ててくれた家族があなたに言い聞かせていたことが原因かもしれません。

例えば、両親が、子供時代に言ったこと、やったことが自分たちの価値観とは相容れず否定したことがあったかもしれませんし、うまくいかなかったときに、ほらごらんなさいと言われてしまったかもしれません。こんなことはよくありますよね。

自分の進路を親に決められてしまうのもその一例です。

また、子供らしい失敗をした時や、うまくいかなかったときに、本来は愛情で包んでくれるはずの親から、私の言うことを聞かなかったから失敗したんだと責められたかもしれません。

子供らしい天真爛漫さで取った行動は、何十年か世の中を生きてきた大人には忘れてしまって理解ができなかったりします。

また私たちサバイバーにはよくある光景ですが、親より子供のほうが魂の年齢が古い場合には、親は自分たちの価値観を脅かされるような感じがして、特別に否定的な言葉や態度を子供にとってしまうこともあります。

いくら魂の年齢が古いと言っても子供は子供です。

親たちのそういった態度や言葉は子供には受け入れがたく、傷ついた経験となってしまいます。

それが、成長の過程で何度も同じことを繰り返すうちに、いつしか受け入れてしまっていた。

また、親の否定があまりに辛かった場合(虐待や遺棄放置など)は、二度と傷つきたくないからと、自分の真実を曲げさっさと言うことを聞いてしまったほうが楽だと思ったかもしれません。それはとにかく今日、今が楽ならいいと思っても不思議はありません。

それで今では足を引っ張ってきた両親と同じことを、自分で自分にするようになっている。これがいちばん自分で驚くことですが、あんなに嫌だと思っていた父や母と同じことを、自分や人にやってしまっていた時の驚きと言ったらありません。

これらは一例ですが、あげてみるとこんな感じでしょうか。

このような自分の真実ではない生き方を選択せざるを得なかったような体験は、魂レベルで深いキズとなってしまいます。

そして、自分で本当にやりたいことをしようとすると、どうしても傷が思いおこされてしまい、二度とあんな思いはしたくないと何かしらの理由を見つけてやらないという選択をしてしまうんです。それで、怠けてみたり、本当にはやりたいくはなかったなどと思い始めるんです

そしてまた、真実ではないと分かっていても、日々否定的なことをされたり言われ続けると、洗脳されたかのように、親の言うことを聞いてしまうということもあります。

しかし、これまでがどんなであってももちろん真実の生き方へ戻ることは可能です。

最初には、自分のしていることに気が付き始めます。あれ、これって前にも同じことしていたなあ・・・といった感じにです。

次の段階としては、ハートや上位のチャクラでは理解していても、下半身のチャクラがまだ自動操縦が続いている。言い換えると頭では分かっていても、行動がどうしても変えられない、そんな段階です。

私はずっとこの段階を行ったり来たりしていました。頭では分かっているのに・・・の段階。つまり5%の顕在意識だけが理解していて、残り95%以上の潜在意識が納得していない癒やされていない状態が結構長く続きました。

自分には何かまだ大きな癒やされていない領域があることだけは分かっていましたが、正直そこに触れるのは怖いと思っていました。

ここでは続かない理由についてお伝えしましたが、こうやって客観視できたことで進んでいける段階もあるように思います。

何かあなたのヒントになるといいですね♫