タグアーカイブ | スパイス

食事療法は流派によってぜんぜん違うのはなぜ?

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日は、食事療法について気がついたことをまとめていきます。

これまで、学んだことのある食事療法を挙げると、マクロビオティック、アーユルヴェーダ、単なるインド料理(スパイス)、ハーブを取り入れた料理法、エドガー・ケイシーなどがあります。

いろいろと学んでしまうと、こんな事が起こります。

例えば、一般的にはいろいろな食物をバランス良く少しづつ食べたほうが良いとされていますが、逆に断食で体調がものすごく良くなったりする。

マクロビでは、バターやチーズは厳禁ですが、アーユルヴェーダではOK!

こういった正反対のことが出てくると、一体どっちが正解だ?ってずっと思っていたわけです。

プレアデスの教えでは、だめな食物はありません。そのときに必要な食べ物なら、何を食べてもOKです。私も、結局、それがいちばんだという結論です。その訳は最後の方で述べるとして、まずは、

流派によって、時に正反対の食事療法になる理由は、目的が違うからです。

例えば、エドガー・ケイシーのがん治療の食事療法の場合には、特に豚肉は厳禁でした。これはがんの治療のためだからです。

チベットのある種族では、多くの食材を一度に食べることは体に悪いとされています。こちらは霊的な進化が目的の場合の食事法です。

アーユルヴェーダでは、人体をエネルギー体として捉え、気のバランスを整えプラーナを活性化することが目的です。こちらも霊的な進化にも関わっています。

このように、流派によって書いてあることがぜんぜん違うのはなぜ?の答えは、

目的が違うから!

・・・・・なんともあっさりとした答えでしたが、気がつくのに何年もかかりました笑。

ちなみに介護士時代の体験談ですが、100歳近くでも元気な人が皆、自分の好きなことをして、好きなものを食べているということを目の当たりにしました。

そして高齢で元気な100歳近い人の中には肉が好きでよく食べるという人も少なくありませんでした。

魚中心の食事が健康に良いというのは、血液検査の数値にとっては良いということで、ある程度必要かもしれませんが、人生そのものの元気さとはまた別なんだなあと思ったことがありました。

また他にもこんなことが。

ある高齢者さんが、食事がとうとう食べれなくなり、胃に穴を開けての流動食に切り替えたら、

しばらくしたら、白髪が黒髪になった。

・・・・すごいですよね。

今まで摂れていなかった栄養素が流動食で充分に摂取できるようになったのです。

なんだか、人間の可能性を見せて頂いた感じです。

私のヒーリングの母体であるドルフィンスターテンプルとプレアデスの教えでは、必要なものを必要時に食べるのが基本です。結局私も、それが良いだろうと結論しました。

肉も食べても構いません。肉を食べると波動が荒くなってグラウンディングが強まります。(この方法が最善なのかは別として)

私も内面の深い課題に直面するために必要だったため、ステーキ(大)を食べたことがありました。

また、チョコレートや砂糖が、必要なこともあります。インナーチャイルドが食べたいときがあるからです。内面の癒やされていない副人格のために、マックのセットを食べたこともあります。

これらは身体には良くないですが、それ以上に子供時代にできなかったことをやりたいインナーチャイルドのためということもあります。

こういった場合には、大人の自分としてどちらが良いかを選択することになります。でも、普段から健康的な食事をしていれば、月に何度か砂糖やジャンクフードを食べても問題ないはずです。

あなたの目的によって食事方法は違ってくるので、まずは目的をはっきりしましょう♬そして、あなたに合った方法はあなたの内面、身体と対話して見つけましょう。

ご参考になれば幸いです。