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とりあえず、死ぬのをやめてみる

この世の悲しみを

受けたことの後悔を

受け入れることの難しさを

自分自身をやっていくことをあきらめそうになる時、

もう一度だけと思ってやってみた結果が、あなたを裏切った時、

そんな時には、もう一度だけ、とりあえず死ぬのをやめてみる。という選択があります。

もしくは、死なないことだけは決めておく。こちらの方がより良いですが。

大切なものはあなたの命であり、他にはありません

あなたは知らないと思いますが、あなたがいるからこそ、この世界は成り立っているんです。あなたは存在するだけで価値があります。

慰めに言っているのではなく、実際にそうなっているんです。

誰かと比べるのはやめましょう

あなたはあなたのままでいいなんて聞いても、すぐそのあとで比べてしまいそうになる

自分自身だけと向き合うことをやりましょう

あなたが自分自身に対して知っていることは、ほんの少しです

今思っているあなたが本当のあなたではありません

これだけははっきりと言えます。

今のあなたが想像もできないほど、あなたの本質は大きく偉大であると。

存在するだけでこの世界を助けているんです。

あながた誰かに迷惑ばかりかけているという自覚があったとしても、本質はそうではありません。

うれしかったことを思い出してみましょう。

あなたはたくさんの喜びで包まれたことがあります。

誕生の時、あなたの周りにいた全員をあなたの光が照らしたのです。

それはまばゆい光でした。

もう一度、その光へと戻りましょう。

誰もがあなたを見てほほ笑んだその光へ。

自分だけがと思っているかもしれませんね。

自分だけがとてもつらい人生を送っていると。

それは、そうかもしれないし、そうでないかもしれない。

しかし、おそらくですが、あなたより大変な人生の人はこの世界にはいるはずなんです。

そうだとするなら、私だけの人生が大変だとはもう思わないように。

むしろ、みんなの人生で、いろんなことが起こり、時に傷つけあうことがあっても、それはその人の人生なんです。

あなたがケアする必要のあるのは、あなたの人生だけです。

あなたをいじめた人、憎んだいる人のことを考える時、あなたの大切なエネルギーは相手の所にながれていってしまっています。

あなたが手放すことで、あなたも周りも楽になります。あなたが今手に持っているその銃をおろしてください。

 

アコースインミラクルズの中に、

あなたがこの地球のためにできる最も素晴らしいことは、あなたが今自分を攻撃するのをやめることであるという一節があります。

 

あなたの大切な人のために、あなたが最も大切だと思っている地球上の子供たちのために、

 

今、あなたの持っている銃をおろしましょう。

そこに、あなたが生まれた時持っていた光がもう一度さすんです。

それはあなたが持っていて少しの間忘れてしまったものです。

あなた自身へと戻ってください。あなたの光の中に戻ってください。

スピリチュアルリーディング

生きづらさ解消・・・境界線を整えるとは?

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日は、人生が生きづらい方必見の境界線を整えることと、その奥にある共依存関係についてです。

あなたはこんなことはありませんか?

  • 人間関係が辛い
  • 親子の共依存があって辛い。
  • 大好きだった人が何かのきっかけで大嫌いになる
  • 自分は傷ついたのだから責任など取らなくてもいいと思う
  • 電車の中でネガティブな気をもらってしまい具合が悪くなる
  • 人といると疲れる。一人が気が楽である
  • 特定の苦手な人がいる
  • 買い物、ネット、コーヒーなどの依存症状がある
  • 介護士、対人援助職であり、仕事上疲れやすい。

また、特定の相手との間にこんな場合もあります。

  • 誰かにからエネルギー的にこずかれるような感じがする。
  • 特定の誰かとの話していると、胃の部分を掴まれているような感覚で何も反論できない。
  • 母親がいいところばかりを取ってしまう。私はいつも引き立て役。
  • なぜかやりたくないのに、また同じことを選んでしまう。

今日は、このようなことで悩んでる方、特定の誰かとの課題のある方、共依存を解消したい方、生きづらいと感じるかたへの処方箋です。

根本的に、境界線があいまい、境界線がないという状態は、生まれ育った中で培われたことです。家族での境界線のあり方がそのまま自分にも当てはまります。

えっ、それって、生まれた家って変えられないから仕方ないってこと?

という声が聞こえてきそうですが、はい、そのとおりです。もう大人になっている皆さんは、すでにあなたの育った環境の境界線のあるなしや健全かどうかを見に付けてしまっています。

ただ、もしかして境界線があいまいなのかも・・・と思われた方でも、生きづらさの原因はこれからでも解消していけます。

私は、境界線が全くありませんでした。

私は介護士だったので、エネルギーが私から介護を受けている側・入居者にダダもれの状態だったんです。だから本当にいつも疲れていました。

一度など、職場に行った時点で仕事終わりほど疲れているような状態で仕事をしていました。その繰り返しでした。

私がエネルギーヒーリングを学んで、境界線の理解をしたあとで職場に戻った時に、はっきりとエネルギーがダダもれしていることを自覚してしまったんですね。

ずっと介護士という仕事柄仕方のないことと思っていましたが、実際には違いました。

それは、今まで私からエネルギーが流れてしまっていた入居者のひとりの方が、私がいつもと違うと感じたようで、突然暴言を言ってきたということがありました。

悪い言い方をすると、この方は、私のエネルギーをもらいたいだけだったんです。少しショックではありましたが、それよりも、もう二度と誰かに私の大切なエネルギーを渡さないぞ!と決めていましたので、本当にエネルギーが流れていかなかった証明になりました。

この場合、私と入居者との間に依存関係があったんですね。私は依存的に私に関わられていたことを自覚しそれをやめた途端に、お相手の方は依存できなくなり暴言となってしまった。

また、エネルギーは元気な人から弱っている人に自然に流れるという性質もあります。これは、私がほとんど仕事のできないほどの体調で出社した時に、周りの人からエネルギーを貰ったという経験をしたことがあります。健全なエネルギーの交換の範囲であれば大丈夫ですが、ダダもれ状態であれば境界線を整える必要があります。

では、境界線を整えるとどんないいことがあるのでしょうか。

  • 人間関係を楽しめるようになった
  • 自分の意見を持て、他人に左右されない
  • 人混みで不快なく居られる
  • 介護士、対人援助職でも不健全な疲れ方をしなくなった
  • 人から認めてもらわなくてもいいと思えた
  • 自分を後回しにしなくなった
  • 周りの人たちに気を使って疲れることがなくなった

人との境界線が整うと人生が本当に楽になります。

これらの殆どは人間関係が辛いことが原因です。それが、境界線を整えることで解消されるんです。

私Hidekoの場合には、介護士として依存される側だったのですが、実人生では逆に依存的でした。誰かに認めてもらえないと前に進めませんでしたし、誰かから批判されることは死を宣告されるようなものでした。大げさではなくそれ程までに依存的だったんです。いつもどこかでビクビクして周りを伺っている自分がいました。

しかし、境界線を整えることは、自分は自分であると認識するようなもの。ある意味認められたい願望を諦めることです。

次第に人からどう思われてもいいやと思えるようになり、それにつれて人間関係も我慢するのではなく、自分らしく居られるようになりました。

直近で退職した職場からはいつでも戻ってきてと言われましたが、もう評価されなくてもいいと思ったら、逆に評価されてしまうもののようですね。

さてここからは、もう少し深堀りでこの境界線と共依存についてを見ていこうと思います。

家族との関係性が、あなたの境界線の有り様ににそのまま表れると言いましたが、境界線を別の言葉で言うなら、どれだけ家族間で、相手を尊重しているか、または、子供だったあなたを、あなたの親がどれだけ大切にしていたか、と言えると思います。

ある家庭が、子供は親の言いなりになるものだという家庭だとしたら、子供が尊重されているとは言えず、境界を踏み越えて両親の価値観を受け入れてしまっています。

また、子供には人権などないという家庭では、子供には境界線がなく育ってしまいます。

そういった子供は大人になっても、騙されたり、利用されてしまったり、また、精神的にダメージを受けやすいかも知れません。

また、本当に困ったことには、子供に人権を与えない親がいても、一見しても分からないことです。世の中で普通の親、良い家族と思われていても、実際に家庭内のことは外からはわかりません。

また、親は当たり前のように子供に人権を与えずにいても、悪いことをしている意識がないため、外から見ると普通に見えてしまいます。

そのため多くの場合には、大人になって、生きる上でどうしようもなく辛いとか、これ以上生きるのが困難であるという状況になってはじめて、生き方を変える必要に迫らるわけです。

ここまでの話から、境界線にとって大切なことをまとめてみましょう。

  • あなたが、自分が尊重されない環境で育ったとしても、人として尊重されることが境界線には大切である。・・・割りに合わないけれど、やられて嫌だったことは人にはやらないと決めて、これからは人を尊重する姿勢でいることが、ひいては自分を尊重することに繋がること。
  • 自分は自分である・・・人と違ったことをすると、みんなから浮いてしまうことへの恐怖があっても、少しづつ、自分は自分であると意識を変えていくこと。
  • 人からの評価は諦めてしまうこと・・・・これは難しいかも知れませんが・・・・実は人からの評価とは、ほしいと思っていても手に入るものではないんです。逆に諦めた時に、すっと手に入ってしまう、そんな性質のものです。・・・そうなるためにも、自分は自分であることを認め続けるのが、遠いようで近道になります。

ぜひ、生きづらさの解消のために、参考にしてみてくださいね!!

ここからは、さらに深読みヒーラーHidekoならではの笑、境界線がない状態と共依存の違いについてお話します。興味のある方は、ぜひどうそ★

境界線があいまい、境界線がない状態とは、家族、家庭、育った環境単位の影響が大きいと考えます。

もちろんベースには母親との関係があるわけです。(因みにすべての関係のベースは、あなたと母親との関係になります。)

ただ境界線に関しては、エネルギー的に家族、家庭、環境から、どんな風な関わりを持たれてきたかということですから、家族全員の影響を受ける、家長である父親や祖父母から、また育った場所からの影響ということになります。

一方の共依存とは、母親(母親代わりの人物)と子供の関係のことです。

世の中には様々な依存関係がありますが、そのベースになるのは、全て母親との関係です。

アルコール依存、買い物依存、摂食障害などは全てそうなります。

たまに父親との共依存もありますが、その前段階として母親との関係がかならずベースにあります。

母親がいないという方でも、産んでくれた方はいるわけです。その関係性というものが必ずあります。不在という形かも知れませんが、必ず影響を受けて言います。

そして、信じられないかも知れませんが、母親の愛情はちゃんと存在しています。でなければあなたは存在していなかったことでしょう。それが分かる日はいつかやってきます。

また、母親との共依存とは、母親が愛情を適切に与えることができなかった場合に、共依存関係ができてしまうという側面があります。

本来母親から愛情を受け取る必要のある乳児幼児期に、何らかの理由で受け取れなかった場合、子供は生涯をかけてその愛を取り戻そうとします。

それが、本当は依存などしたくないと思う一方で、傷ついてしまった子供のあなたの一面が、愛を取り戻したいと必死になってしまうという理由です。

それらは一見して普通ではないような行動さえさせてしまます。時にそれは犯罪行為となる場合もありますが、母親が認めてくれるなら何でもするという2、3歳の子供がしていることだと言えば理解できるのではないかと思います。

さて、この共依存があると、人間関係が共依存をベースにしているので楽しくありません。

また母娘、母子の共依存で問題なのは、自分の考えか母親の考えなのか分からないということです。

多くの場合、母親の考えが刷り込まれていて自分の考えだと思いこんでいるだけなのです。

ただ、自覚できなくても、母親の考えという本来なら自分ではない異物を取り込んでいることですから、それ自体とても辛いはずです。

ベースになる母娘の共依存が実は辛いために、どこに行っても人との関係が辛いと感じてしまいます。

それは洗脳されている宗教信者と似ているところがあります。脅かすわけではなく実際に似ていますが自覚できないんですね。

ある親子の場合は、ご本人の後ろに生き霊となってお母さんがいたことがあります。そうなると、本人の感情なのかお母さんのものなのか、分からない状態になってもおかしくありませんね。もちろんご本人は全く自覚はありません。

なぜ本来なら辛いはずの母娘関係を自覚できないのでしょうか?

それは、母親から愛情を貰っていないので取り戻す必要があるからです。だから母親との共依存をやめるわけにはいかないのです。

そして、本当はやめるべき母親との共依存はそのままにして、本来は大切な人との関係を断ってしまっている・・・・。

そんな状態でしょう。

なんとも深堀りすると大変なことがわかりますが、ここまで読まれた人は、きっと共依存関係を変容していける方だと思います。

本当に辛いと思いますが、諦めずに、境界線の大切なこと3つをやってみてくださいね。こつこつやることが遠回りのようでいちばんの近道です。

なにかの参考になれば幸いです♪ご感想やご質問もお待ちしています★

境界線のためのセッションは、共依存状態となっているエネルギー体を原因から解消していきます。こちらはスピリチュアルリーディングの中で行います。お申し込みの際には、境界線のためのセッション希望もあわせてお知らせくださいませ。

スピリチュアルリーディングはこちらより

サバイバー・依存と離人感、自分の人生とは思えない

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

・・・・ということで、今日は自分の人生である感覚がない/離人感についてです。

依存的行動の裏には離人症または自分の人生であるとは思えない状態があります。

依存的な行動とは、ゲームに没頭する、ネットショッピング、高価なブランド物を買い続けること、アルコールや、タバコ、コーヒーなどのカフェインもあります。

また、摂食障害や、片付けられないことなども、依存と関係しています。

これらの行動が、依存かどうかを見極めるポイントですが、楽しんでそれをやっているのか、何かから逃れるために行っているのかが分かれ目です。

タバコは、心から楽しんでというより、ストレスを感じるたびに吸いたくなります。コーヒーやアルコールでも同じ理由の場合の、こういったストレス解消やちょっとした逃避行動は誰もがやっていることで、悪いわけではありません。

しかし依存的となれば何より自分自身の害になっています。つまり、違う視点から見ると、自分を傷つけているのです。

そしてもっと良くないことは、依存的行動が自分自身を傷つけていることに、当の本人が気が付かないことです。

それを離人感という視点で説明します。

例えば、ゲームをやり続ける。明日仕事だと分かっていても夜中までやってしまう。止められない。

収入よりも高価なものを買い続けてしまう。後で後悔して、今月はちゃんと収入内でと思うが、また気がついたらカードで買ってしまう。やめられない。

同じようなことが摂食障害にも当てはまります。過食が止められない。食べ続けたあとで、とても辛くなる。自分なんていなくなればいいと思う。

または、砂糖を摂り続けていたり、趣味がやめられなくなり逆に辛いといった依存もあります。

こうやって、文章にしてみると、確かに傷ついているはずだ、きっと辛いだろうな、やめれるならやめたほうがいいと思えますよね。

きっと、あなたの友達がこのような行動に苦しんでいたら、なんとかしてあげようと思うんじゃないでしょうか。

しかし、当事者となると、友達を見るように客観的にはなれません。自覚なくやってしまいます。

その時には、自分の人生だという感覚が薄くなっているか、なくなっているんです。もしくは、自分の人生を大切にしようとは思えない、または愛情を自分にかけてあげられない。そんな状態だと思います。

それよりも、なんで生きているのかな・・・、周りのみんなの人生は充実してるんだ、へえー、私にはそんなものはないけど・・・、自分のことを大切にするってどんな感じなんだろうな・・・・、豊かさの意味がわからない・・・・、自分を愛するってもっと分からない。という感じです。

だからこそ、友達だったら止めるようなことを、自分には平気でやれてしまうわけですよね。

これは、私の経験ですが、自分の人生じゃないような感じ/離人感のエネルギーの層のようなものが私のエネルギー体に蓄積していたことがありました。なんだか全身の上にモヤがかかっているみたいで、世界が遠くにあるようなそんな感覚でした。

しかしもっと潜在意識の奥では、自分自身がこれ以上傷つかないように、すべての感覚を閉ざすための自己防御でもありました。

つまり、自分でそうしていたんです。

理解し難いかも知れませんが、依存的行動とは、潜在意識の奥では、自分でそうしているのです。

そして、離人感の膜をまとうために、自分で自分が何をやっているのかを分からなくするために、その依存的な行動を続けている、そんな感じです。

では、どうして自分で自分を傷つけてるような依存的な行動をとり、自ら離人感を感じられるようにしているのでしょうか。

それはどうしても、何があっても、自分自身にも気が付かれたくない、ひた隠しにしておきたいことがあるからです。

それは、母親から愛されたことがないという事実でした。

しかしいつかその絶対に自分自身にも気が付かれたくないと思ったことも、目の前に問題となって浮かび上がってくる日が来るわけです。

この時代は、どんなに見たくないと思ったことも、見る必要がでてきます。逆に言えば、辛いことに向き合うチャンスじゃないかと思います。

もし今みなさんが、自分の人生に実感が持てずいるとしたら、ぜひ友達が自分の洋の状態だったら、何と言ってあげるだろうか?と考えてみてください。きっとやめたほうが良いよとか、私が一緒に居てあげるからといってあげるのではないでしょうか。その言葉は自分への愛情です。ぜひ、あなただけはあなたと一緒に居てあげてくださいね。

今日は依存と自分の人生の感覚がないことについてお伝えしました。

良い一日を♫

これって自殺後に発見された女性の部屋みたい

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日はセルフネグレクトの話です。

お部屋を見たらその人の状態がわかる〜後半では、何とお部屋が自然に綺麗になっていくところまでのお話です。お付き合いくださいね。

私は自分に愛情を向けることがずっと出来ませんでした。

そもそも、愛が何かは全くわかりませんでしたし、愛することの基本とされる自分を愛することは本当によくわかりませんでした。それは、ずっとそうでした。

少しづつ、自分のために身体をいたわろうとか、いい食べ物を食べようとか、そういったことを取り入れてきました。岩盤浴に通ったり、マクロビを取り入れたり、ヨガをずっと続けたりと、その時どきでかなりやってきたと思います。

『部屋を見ると人と成りが分かる』という言葉があります。これは家や部屋を見れば、表ではないその人が分かってしまう、ごまかせない、そんなことを言っています。

この視点で、これまでの自分の住んでいた部屋を振り返ってみると、今日のタイトルである「これって自殺後に発見された女性のお部屋みたいだな」と思ったわけです。

自殺した人の部屋とは、セルフネグレクトな状態だそうです。

ゴミとお金が一緒においてあったり、化粧品が散乱、パウダーが飛び散っている、ジュースがこぼれていてもそのままになっていたり、ブランドのバッグが床に放ってありその上に弁当の空が乗っていたり・・・・そんな状態だそうです。

セルフネグレクトは、自分で自分を無視し続けている状態です。

そんな私のこれまでの生活を振り返ってみると、自分を愛していないんだと気が付きます。

仕事があることで何とか人生が保たれている、そんな状態だったと思います。

仕事に行かなければならないから、洋服も着るし、その準備もするし、ご飯も食べるし、家賃もなんとか払う。誰かに見られるわけだから、外に出るときには、身なりを整えたり、仕事があるからご飯を食べたりしているだけ。

でも実際の生活は、仕事から帰ったらすぐ〇〇依存が始まる。多くの時間を依存的な行動をして過ごしている。例えば、ネット通販、例えば、動画をずっと見続ける、例えば何時間も空想をし続けている。

そんな時の自分は明らかに離人症だったんだと感じます。離人感が強いときには、意味もなく何かをし続けてしまいます。

つまりは、外に出れば誰かに見られるから仕方なく社会人らしくやっていた、というものでした。そして、生活の様子などは外からはわかりませんから、社会人っぽく見えていたのかもしれません。実際に、人になにか言われないようにという気持ちは強くありました。

そんな状態でしたが、何もやらないよりも仕方なくでもやったほうがよかったのだろうとは思います。

しかしできれば、自分自身のためには、心から自分に愛情をかけてあげるためにケアしたいものです。

なぜなら、自分を愛することができないから、どんなに高価なものを手に入れても、受け取っていないんです。自分を愛するために使えていないんです。ただ、持っているだけで価値を感じていないから、他の何かと一緒くたにして置いておいたりする。

逆に言えば、その高価なものを使う価値がない自分にはと思っている。

自分を愛することができないときには、自分に価値がないと思っているので、何をやっても辛いんですね。

他の誰もわからないけれど、自分は自分をケアできていなことが分かっている。部屋も汚いことも分かっている。そしてそれが本当に辛いことも。自殺者と同じほど辛いことも。

では、どうしてこんなセルフネグレクトしてしまうんでしょうか。どうして自殺した人の部屋みたいになってしまうんでしょうか?

これを紐解くと、ネグレクトされていたということになります。

私も潜在意識に退行するようになってから思い出したのですが、乳幼児期には完全にネグレクト状態でした。飢えの状態だったことは体感で思い出しました。

親や育ててくれた人たちが、無関心だった。だから自分へ関心をを持つことが、そもそもどうやっていいのかが分からない。つまり自然なんです無関心が。関心すらないから愛することなどできるわけがない。そんな状態です。

さて、そんな状態であったとしても、自分を愛するということを自分なりにやっていくのがいいと思います。

私も最初は、こうやったら自分のためになるような気がするからやっていました。それでも身体は喜んでくれますし、自分を愛するっぽいことでも続けていけば、本当にもなっていきます。

自分を愛することを体得すればするほど、生きるのが楽になります。

そして、部屋を見たら人と成りが分かる、の言葉通り、部屋が片付いていくんです!しかも自然にです!思わず青字にしてしまいましたが笑。

私は何度も、断捨離、カレン・キングストン、こんまり、ミニマム〇〇とやってきました。部屋が汚いとやっぱり嫌でしたし、片付けたら爽快でしたから。しかし、すぐにまた元のような部屋になってしまっています。その繰り返しの年月でした。

が、段々と気がついてきたことがあります。自分を愛することが増えるにつれて、自分を愛する量が大きくなると、部屋の散らかり方も減ってくる。

・・・こんどは〇〇式で片付けてみたけれど、一週間も経てば、やっぱりもとに戻ってしまった・・・しかし、以前ほどは散らかってないかもしれないな・・・・

ということに気がついてきました。

やっぱりまた散らかってしまいながらも、段々と、以前ほどではなくなっていったんです。

因みにですが、これは私の内面での変化ですが、私の中の副人格の一人で、きれい好きな存在が自分を取り戻すにつれて、部屋はきれいになっていったんです。

★副人格とは、すべての人の中にあって、それぞれ特有の才能や能力を持っている存在たち。12人いるとも言われている。

そんな感じで私は段々と自分自身をケアするということができるようになっていったんだろうと思います。それが部屋の状態にも現れるようになっていった。

そんなことを続けていると、ある日ある時、愛するってこんなことを言うのかな?!そんな気付きも生まれてきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね♫

スピリチュアルリーディング