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私がうつを治した実際の方法

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。今日は新月★

今日は、私がうつの時に行った方法をご紹介します。

私は、今からあげる方法だけでうつから仕事復帰を果たしましたので是非参考にされてください。

が、その前にひとつ大切なことがあります。

それは、私もそうでしたが、服薬が必要な時期があるということ。

焦る必要はなく、自分の状態と相談しながら、信頼のできるDrがいる人は相談しながら進めてくださいね。

では、今日からできることはこちら。

  1. 太陽に当たる
  2. 朝早く起きる
  3. 朝散歩する
  4. 気のいいところに行く(パワースポット)
  5. ヨガ(深呼吸)

まず太陽に当たることで、とにかく夜ぐっすり眠れるようになります。できれば午前中のうちに1時間ほど当たるのががおすすめです。これで全然違ってきます。

うつの時には夜眠れないこともままありますし、すごくつらいですよね。それが熟睡できるだけで気持ちも身体もかなり楽になりますからね。

そして、それを出来れば朝早く起きて太陽に当たりながら散歩ができればもっといいですね。

身体と心は繋がっています。散歩をして毎日規則的に身体を動かすだけでも、10日ほどしたら体調が良くなっていることに気が付きますし、それが朝早くの太陽を浴びながらだとさらにいいと思います。

が、実際には雨の日もありますし、毎日太陽に1時間当たるのは難しいかもしれません。

私は通勤で毎日1時間歩いていた時期がありました。家から駅まで15分、駅から職場まで15分、往復で1時間です。最悪と思いましたが、実際には夜は熟睡で体調はとても整いました。通勤通学で歩くのはおすすめですね。

また、出かけたくないという場合や、雨の日には、北欧の人たちが太陽の代わりに浴びるライトがあります。北欧の人はうつになりやすく、そのライトに当たると太陽に当たるのと同じ効果があるというもの。(*私の体感では効果は太陽より若干落ちる)アマゾンなどで検索すると出てきます。昔は数万円しましたが、今は数千円からあります。

毎日太陽に当たる、体を動かす、早起きするのうちのどれかだけでもOKですし、平日やって土日は休んでも全然大丈夫です。身体があれ、なんか体調いいかもって感じられるのは励みになりますよね。

次は4の気のいい場所に行くですが、パワースポットに行って、いい気を身体に取り入れてください。気って何?ってことになりますが、波動の高いエネルギーのこと。

神社仏閣を思いうかべると思いますが、そこについても、早朝から午前中がおすすめです。私のおすすめは、海や山、森林などの自然の中です。

そして、5のヨガですが、身体の周りの気のことをプラーナといいます。

4の続きになりますが、パワースポットや自然の中に巡っているいい気、波動の高いエネルギーは、どこに取り込むか?というと、自分の周りに巡っているプラーナに取り込むことになります。(*もっと詳しく言うとエーテル体です)

そこで必要なのは、深呼吸です。神社の前でヨガはできなくても深呼吸はできますよね。ぜひ呼吸で取り入れてください。

そして、ヨガを通して呼吸をする時にはポーズをしますよね。ポーズをして呼吸を身体に通す。それで身体に溜まったネガティブなものをリリースすることができます。

そのネガティブなものとは、前回お話したうつに繋がる考え方の癖、それに至る体験のエネルギーなど、うつの原因であったりします。

という訳で、今日はうつの時にできる今日からできることをお伝えしました。

私の場合には、服薬を完全にやめて、この方法を3ヶ月ほど行い、仕事復帰を果たしました。

正確に言うと、仕事が通常どおりに行える程度にまで体調が回復した、というところです。

実際に、その後何年も断ってからうつの原因となったエネルギーが潜在意識の奥の方から出てきました笑。

が、とりあえず仕事に戻れるまでになれたら良いと思いますね。

これを読んでくださっている方も、できる範囲で体調と相談しながら取り入れてみてくださいね★

また、ご質問やご感想もお待ちしています♪

うつは自分で治せる

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

ここでは、うつを薬を服用せずに治すことについてを私自身の完治した経験も交えてお伝えします。

結論から言うと、うつを薬を使わずに治すことは可能です。

もともとうつだったという人はいません。みなさん生まれた時にはうつではなかったはずです。ということは、育ってきた過程での出来事によって、学校や職場や家族や人間関係があってうつとなっている訳です。

★目次★

  1. どんな時にうつになるの?
  2. うつの時はこんな状態に
  3. うつを治すってできるの?

今や学校にも職場にもうつや精神疾患で休む人も珍しくなくなりました。100人中5人以上がうつであるとのデータもあります。

1 どんな時にうつになるの?

・・・・理想の自分と現実がかけ離れていると感じた時。例えば、夢はデザイナーだったが自分より才能のある人がたくさんいた。または、一流大学・企業に入れなかった。などと、理想とする自分になることもできず、かといって今の自分を受け入れることもできない。

・・・・トラウマやショックな出来事が起こった時に、感情を感じないようにしてしまう。本来は辛い、苦しい、怒り、泣くなどの感情を感じることができればその出来事は解消していけるが、解消できずに抱えている状態。生きるための防衛としてとっさにそうするが、後々それがうつのきっかけとなったり、原因の一つとなったりする。

・・・・人間関係での我慢。自分を表現できない、本音が言えない、不当な扱いに甘んじる。その状態が続く。

・・・・環境が変わりそれを処理できない。進学や就職などの時期の引っ越しが原因となることがある。今まで出会ったことのない人々や世界に触れたことや誰も知り合いがいないことなど、自分のキャパを越えてしまう。

・・・・絶望。宣告を受けるような体験。希望を絶たれた時。

などは一例です。

家庭環境や性格にもともと何らかの原因があり、その上にきっかけとなる出来事が加わってうつとなる場合もあります。

3.うつってどんな状態になるの?

体調としては、どんよりとした気分、何もする気になれない・実際にできない、イライラする、1日中眠たい、または眠れない、集中力がなくなる、考えられなくなる、文章が読めない、私が悪いと思う、そのうちに死にたいと思うようになる、そんな状態です。

ちなみに脳内では、緊張とストレスでセロトニンが減少し、楽しみがなくなるとドーパミンが減少し、何にも興味がわかない時にはノルアドレナリンの減少が起こっています。

4.うつは治せるの?

★うつにつながる考え方の癖がある★

もともとの家庭や、これまで過ごした環境からの影響での、考え方の癖というものが誰にもあります。

同じ出来事でも人によって受け取り方はさまざまですよね。

雨が降って嬉しいと思う人もいれば、最悪と思う人もいれば、自分が悪いと思う人もいます。どちらの人がうつになりやすいかは一目瞭然です。

このような考え方の癖のなかで、自分自身の負担になっているもの、うつにつながるものに気がついて解消していくことで、うつを治していくことができます。

次回は、「私がうつを治した実際の方法」です。こちらより。