体験談★続けられない人

決めたことが続けられない。最後までやる前にやめてしまう。

そういったことってあると思いますが、私にもこれまでよくありました。こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

と言いますか、誰よりも私が続かない人でした。それは自分でも情けなるくらいに、決めたことが最後まで実行できなかったんです。

今日はその原因についての気づきです。

まず、続かなかった原因として、自分がやりたいと思ったことが、実は本当の願いではなかったという場合もあります。

ここではそうではなく、魂レベルでの願いだったとして、それでもやり続けることができない、途中でやめてしまう、そんな場合についてです。いったいそんなときには何が起こっているのでしょうか。

私はただのダメな怠け者なんでしょうか?

やると決めた時、願った時には、本当に心からやりたいと思っています。しかも、私なら絶対にできる!とさえ本気で思えているんです。

しかし、次の日になったり、しばらくしてくるとだんだんと、いや・・・そんなことできる訳ないとか、続けるのがなんだかめんどくさいなあとか、さらにはもともとそんなにやりたくなかったとまで思い始めてきます。決めたときの勢いでしばらくは続けてみるものの、結局やめてしまう・・・・。

こんなときの、できる訳がないとか、めんどうだとか、もともとそんなにやりたくなかったって、どうしてそんなこと思い始めるのでしょう。これって誰の気持ちだと思いますか?本当に私が、そしてあなたがそう思ったのでしょうか?

それらは、両親や育ててくれた家族があなたに言い聞かせていたことが原因かもしれません。

例えば、両親が、子供時代に言ったこと、やったことが自分たちの価値観とは相容れず否定したことがあったかもしれませんし、うまくいかなかったときに、ほらごらんなさいと言われてしまったかもしれません。こんなことはよくありますよね。

自分の進路を親に決められてしまうのもその一例です。

また、子供らしい失敗をした時や、うまくいかなかったときに、本来は愛情で包んでくれるはずの親から、私の言うことを聞かなかったから失敗したんだと責められたかもしれません。

子供らしい天真爛漫さで取った行動は、何十年か世の中を生きてきた大人には忘れてしまって理解ができなかったりします。

また私たちサバイバーにはよくある光景ですが、親より子供のほうが魂の年齢が古い場合には、親は自分たちの価値観を脅かされるような感じがして、特別に否定的な言葉や態度を子供にとってしまうこともあります。

いくら魂の年齢が古いと言っても子供は子供です。

親たちのそういった態度や言葉は子供には受け入れがたく、傷ついた経験となってしまいます。

それが、成長の過程で何度も同じことを繰り返すうちに、いつしか受け入れてしまっていた。

また、親の否定があまりに辛かった場合(虐待や遺棄放置など)は、二度と傷つきたくないからと、自分の真実を曲げさっさと言うことを聞いてしまったほうが楽だと思ったかもしれません。それはとにかく今日、今が楽ならいいと思っても不思議はありません。

それで今では足を引っ張ってきた両親と同じことを、自分で自分にするようになっている。これがいちばん自分で驚くことですが、あんなに嫌だと思っていた父や母と同じことを、自分や人にやってしまっていた時の驚きと言ったらありません。

これらは一例ですが、あげてみるとこんな感じでしょうか。

このような自分の真実ではない生き方を選択せざるを得なかったような体験は、魂レベルで深いキズとなってしまいます。

そして、自分で本当にやりたいことをしようとすると、どうしても傷が思いおこされてしまい、二度とあんな思いはしたくないと何かしらの理由を見つけてやらないという選択をしてしまうんです。それで、怠けてみたり、本当にはやりたいくはなかったなどと思い始めるんです

そしてまた、真実ではないと分かっていても、日々否定的なことをされたり言われ続けると、洗脳されたかのように、親の言うことを聞いてしまうということもあります。

しかし、これまでがどんなであってももちろん真実の生き方へ戻ることは可能です。

最初には、自分のしていることに気が付き始めます。あれ、これって前にも同じことしていたなあ・・・といった感じにです。

次の段階としては、ハートや上位のチャクラでは理解していても、下半身のチャクラがまだ自動操縦が続いている。言い換えると頭では分かっていても、行動がどうしても変えられない、そんな段階です。

私はずっとこの段階を行ったり来たりしていました。頭では分かっているのに・・・の段階。つまり5%の顕在意識だけが理解していて、残り95%以上の潜在意識が納得していない癒やされていない状態が結構長く続きました。

自分には何かまだ大きな癒やされていない領域があることだけは分かっていましたが、正直そこに触れるのは怖いと思っていました。

ここでは続かない理由についてお伝えしましたが、こうやって客観視できたことで進んでいける段階もあるように思います。

何かあなたのヒントになるといいですね♫

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