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自分の真実を生きていないと病気になるって気がついた

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日は私が実際に体験した、高血圧とめまい、ふらつきで倒れそうになったこと、そこからの回復についてです。

数年前のこと、家にいて、急にめまいとふらつきが起こりました。

とっさに、これって父親と同じだ、そう思いました。

父は、高血圧と動脈硬化のために早朝にふらつきで倒れ救急搬送されたことがあってそれが思い出されたんです。

幸い父は処置が早かったため、回復し後遺症もありませんでした。ただ、2週間ほどは入院となり、結構長かったことを覚えています。

それが私にも起こったと思ったんです。

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うつの服薬をやめた時に行った3つのこと

『うつ病を自分で治す』私が服薬をやめた時に行った3つのこと。

をお贈りします。

始めに、服薬が必要な時期はあります。こんな方法もあるというご紹介ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まず、どんな時にうつになるのか?

★真反対の出来事が起こった時、どちらを選んでも誰かを苦しめることになる時

例えば、自分の会社での成績を上げることは出来るが、お世話になった取引先をないがしろにしてしまう。

または、自分の気持と反することを親から言われ強要された場合

★自分が思い描いていた将来の自分になれない

例えば、いい大学に入って、一流企業に就職して、順調に出世して、家庭を持って・・・・、そうなれなかった自分を認めることができない。

★今までの価値観で生きられない

例えば、進学で都会に引っ越した時や、転勤や移動で、違った文化の職場に配属になった際に、これまでの自分を変えることができない場合。

などが挙げられます。

こんな場合に、まずはなるべく早く、うつの原因となる環境から遠ざかることですが、なかなか本人含めてうつだとはすぐに気が付かないという問題があります。

うつになるとこのような状態になります。

★本を読んでもまったく理解できない

★朝起きれない、なんとか起きても活動できないが、夕方になると頭がスッキリしてくる

★何かをしようという気力がない、そんな気にならない

★物事に集中できない

★生きているのが辛い、死にたいと思う

などの感情や状態が起こっていたら、うつの可能性が高いです。

私の場合には、3年間うつの服薬をしました。

職場の退職をきっかけに服薬をやめてみたところ、うまくいきました。

ちょうど服薬をやめられるタイミングだったのだと思います。

それでは、うつの薬をやめた時に行った3つのこと。

★朝早くおきて、太陽の光を1時間浴びる

・・・・北欧では日光が当たらない時期が長いのでうつが多いそうです。その反対の考えで、太陽の光を午前中に1時間当たりました。そうするとその日の夜から眠れるようになります。うつの時には眠れないことが多るく、それだけでも本当に辛いのですが、夜眠れるだけでもかなり楽になります。一週間続けるだけで、身体が元気になったのが分かると思います。

★ヨガ

・・・・やればやるほど身体から悪いもの(うつの原因となるもの)が出ていくような感覚でした。ポーズとともに呼吸を通すので、副交感神経が優位になりリラックスも出来るようになります。

★パワースポット、自然の中で過ごす

・・・・パワースポットをめぐる、海岸で潮風に当たる、森林浴(おすすめは木とハグすること)。

この3つです。この3つとも浄化の効果が高いと思います。

この方法を続けていたら、3ヶ月後には仕事への復帰を果たしました。正確には、仕事ができるレベルまで回復したということになります。

何かのご参考になれば幸いです★

これまでに自分で治した病気

こんにちは。

ここでは、今までに私が内観や、契約の解除というヒーリングの手法を使って治してきた自分自身の病気や症状についてをまとめてあります。ぜひご参考になさってくださいね。

1 過敏性大腸炎 

私は元来頑固な便秘持ちでした。小学生の時にはすでに二週間排便がなくてトイレで泣いても出なかったという状態になっていました。

が、それもいったん下痢となると、それはそれで激しいものでした。そうやって下痢と便秘を繰り返しているような状態が大人になっても続きました。

当時は過敏性大腸炎という言葉もなく、子供の頃からのことでしたから、当たり前のように思っていました。

自分でエネルギーワークを行うようになって、「あ、今尾てい骨にある子供の頃のトラウマを解消しようとして過敏性大腸炎になっているんだ。」とまでわかるようになりました。

原因は何だったかを手短に言うと、人のネガティブなエネルギーを大腸で受け取っていたのです。

だんだんと治って、また再発してを繰り返して、気がついたら治っていました。

2 帯状疱疹 

以前は、毎年のように夏前になると帯状疱疹になっていたのですが、私はずっと虫刺されだと思っていたんですね笑。

しかし、ここ数年間で、それが帯状疱疹であることに気が付きました。

トリガーとなる出来事(人との関係性)があった後で帯状疱疹ができるとことがわかりました。詳しくはこちらを

3 過食症 

いちばん過食傾向が強かったのが高校生のころ。とても苦しかったのですが大人になると自然におさまったと思っていました。

しかし、これもここ5年間ほどで気がついたのですが、他の病気や人生の問題の影に隠れていただけで、治っていませんでした。

こちらにもはっきりとした原因=母との関係があることがわかり、解消されました。

4 がん

こちらは、発症していないのですが、私の家系ががんになった人がおおいことから、食事療法を予防として取り入れています。

5 離人症

 病気というより症状.状態ですが、こちらは自分の人生が現実のものとは思えないといったもので、私はやったことはないのですが、リストカットをしてしまう人は離人症であることが多いと言われます。過食、拒食もそうですね。

宇宙からきた人が、この世界を生きづらいと感じていることに似ています。

離人症の原因としては、あまりに辛い体験をして、その辛さを感じずに済むように、わざと自分で自分の感覚感情を感じないで済むようにしていることがあります。

6、高血圧、動脈硬化、脳血管障害

 こちらはなんと父親とそっくりな行動をとっていたことが原因だったのでした。つまり、遺伝などではなく、生活を一緒にしていたために行動や考え方が同じになっていたことから高血圧によるのぼせ、めまいふらつきが起こり、それに気がついたことで解消できたのです。

くわしくはこちら「自分の真実をいきていないと病気になる」

7.不整脈と狭心症

こちらは、介護士時代にストレスと、夜勤で体に無理がかかった為に発症しました。

夜勤をやめたら治ったので完全に環境によるものですね。

ちなみに、世の中には二種類の人間がいます。それは夜勤が得意な人と、夜勤が苦手な人です笑。

私は苦手な人で、一回の夜勤をした後、体調が戻るのに数日かかり、疲れたまま次の夜勤を迎えるのでずっと疲れている状態でした。夜勤中の2時間の仮眠は死んだように寝ていました。一方夜勤が得意な人は何と仮眠を取らないくても平気なんですね。苦手な人は夜勤はやらない方がいいと思いますね。

以上、思い出せただけを書いてみました。もしかするともっとあるかもしれません。

これらは全て契約の解除という手法で、原因となっている行動や考え方に気がつくことで、病気や症状を解消してきました。

それによって病気が治るばかりか、10年ほどは風邪も引かなくなりました。

食事も大切だと思っていますが、病気の解消にはそれ以上に自分の無意識の行動様式に気づくことが大切です。意識や行動を変えていくことで解消できるという考え方です。

病気は契約解除で治る。スピリチュアルリーディングはこちらより。

食事療法は流派によってぜんぜん違うのはなぜ?

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日は、食事療法について気がついたことをまとめていきます。

これまで、学んだことのある食事療法を挙げると、マクロビオティック、アーユルヴェーダ、単なるインド料理(スパイス)、ハーブを取り入れた料理法、エドガー・ケイシーなどがあります。

いろいろと学んでしまうと、こんな事が起こります。

例えば、一般的にはいろいろな食物をバランス良く少しづつ食べたほうが良いとされていますが、逆に断食で体調がものすごく良くなったりする。

マクロビでは、バターやチーズは厳禁ですが、アーユルヴェーダではOK!

こういった正反対のことが出てくると、一体どっちが正解だ?ってずっと思っていたわけです。

プレアデスの教えでは、だめな食物はありません。そのときに必要な食べ物なら、何を食べてもOKです。私も、結局、それがいちばんだという結論です。その訳は最後の方で述べるとして、まずは、

流派によって、時に正反対の食事療法になる理由は、目的が違うからです。

例えば、エドガー・ケイシーのがん治療の食事療法の場合には、特に豚肉は厳禁でした。これはがんの治療のためだからです。

チベットのある種族では、多くの食材を一度に食べることは体に悪いとされています。こちらは霊的な進化が目的の場合の食事法です。

アーユルヴェーダでは、人体をエネルギー体として捉え、気のバランスを整えプラーナを活性化することが目的です。こちらも霊的な進化にも関わっています。

このように、流派によって書いてあることがぜんぜん違うのはなぜ?の答えは、

目的が違うから!

・・・・・なんともあっさりとした答えでしたが、気がつくのに何年もかかりました笑。

ちなみに介護士時代の体験談ですが、100歳近くでも元気な人が皆、自分の好きなことをして、好きなものを食べているということを目の当たりにしました。

そして高齢で元気な100歳近い人の中には肉が好きでよく食べるという人も少なくありませんでした。

魚中心の食事が健康に良いというのは、血液検査の数値にとっては良いということで、ある程度必要かもしれませんが、人生そのものの元気さとはまた別なんだなあと思ったことがありました。

また他にもこんなことが。

ある高齢者さんが、食事がとうとう食べれなくなり、胃に穴を開けての流動食に切り替えたら、

しばらくしたら、白髪が黒髪になった。

・・・・すごいですよね。

今まで摂れていなかった栄養素が流動食で充分に摂取できるようになったのです。

なんだか、人間の可能性を見せて頂いた感じです。

私のヒーリングの母体であるドルフィンスターテンプルとプレアデスの教えでは、必要なものを必要時に食べるのが基本です。結局私も、それが良いだろうと結論しました。

肉も食べても構いません。肉を食べると波動が荒くなってグラウンディングが強まります。(この方法が最善なのかは別として)

私も内面の深い課題に直面するために必要だったため、ステーキ(大)を食べたことがありました。

また、チョコレートや砂糖が、必要なこともあります。インナーチャイルドが食べたいときがあるからです。内面の癒やされていない副人格のために、マックのセットを食べたこともあります。

これらは身体には良くないですが、それ以上に子供時代にできなかったことをやりたいインナーチャイルドのためということもあります。

こういった場合には、大人の自分としてどちらが良いかを選択することになります。でも、普段から健康的な食事をしていれば、月に何度か砂糖やジャンクフードを食べても問題ないはずです。

あなたの目的によって食事方法は違ってくるので、まずは目的をはっきりしましょう♬そして、あなたに合った方法はあなたの内面、身体と対話して見つけましょう。

ご参考になれば幸いです。

フラーレン療法・がん治療

こんにちは、今日はエドガー・ケイシーのがん治療の中心である「フラーレン・フォトセラピー」についてです。

前回は、血液の劣化ががんを招くこと、酸アルカリのバランス、血液の凝固力、体内毒素の排出などは食生活で改善していくという内容でした。

プラス、ケーシー療法では、ひまし油と腸内洗浄が勧められています。私はこの二つはやっていないのですが、ひまし油はスキンケアにも良いと聞いたことがありました。

合わせて、食事療法だけで血液の酸素供給量をあげるには、赤ビーツ、あるいはデーツ、いちじくが最も有効だそうです。

本題の「フラーレン」ですが、フラーレンという名前がない時代に、ケイシーはそれを使って治療していました。

炭素棒二つ用意して、真空状態で高電圧をかけてアークを放電させる。そうすると、火花が出てまわりに灰が飛び散る。その灰を集めて、ケイシーはこの灰を「カーボンアッシュ」(炭素灰)と読んでいたが、とにかくこの灰をつくって、がんの人たちに服用してもらっていた。

ごく少量で8ミリ。極微量の炭素灰を服用する。

そして一定の時間が経過したところで、身体に光線を当てると、その光に反応して炭素灰が多量の酸素を出す。

という仕組みです。

その後、1970年になると炭素原子はサッカボールのように結合するはずだと科学者たちが言いはじめて、

1985年に、その物質が見つかり「フラーレン」命名される。見つけた三人の科学者はノーベル化学賞を受賞している。真空中でグラファイトにレーザーを照射する方法でフラーレンをつくった。

その後科学者たちがこぞってフラーレンの量産化に取り組み、

ついに1990年に入って、ドイツの物理学者が量産化に成功した。その方法は、ケイシーのやり方そのものだった。

という歴史的な流れによって量産化されたフラーレンですが、

仕組みとしては、フラーレンを服用して、血液中を流れていきます。胃から入って、直腸に流れるのに5分ほど、乳房だと30分ほど、だいたい30分で全身にフラーレンがめぐります。

到達する時間をみこして、その時間に合わせて、光を特定の部位に当てます。

すると、血液に乗ってやってきたフラーレンが光に反応して、自分の持っていた酸素を大量に放出。血中の酸素濃度が上がる。

という仕組みです。

紫外線や赤外線、特定の色の光を当てることで酸素が出されるというわけです。

光田秀著『エドガー・ケイシー療法のすべて2 がん』より

ケイシー療法によるがん治療を受けられるクリニック

イーハトーブ クリニック 横浜市青葉区 http://ihatovo-clinic.com

みうらクリニック 大阪市北区 http://www.miura-cl.jp

聡哲鍼灸院 目黒区 http://soutetsu.com

がんの家系のことと食事療法

こんにちはヒーラーのHidekoです。

今日はいつもとちがって病気とがんについてです。

私の父ががんで亡くなっておりまして、最初の発症は70代なかばでした。その年齢まではだいぶありますが、私も同じ生活習慣を送ってきているわけです。

また、父が最初に軽い脳梗塞になった年齢に近づいてきて、昨年ですが私も脳梗塞なのかはわかりませんでしたが(受診は結局しなかったので)、頭ががゆらゆらしたり、今までの霊的な進化とは明らかにちがう頭のふらつきが続き、それはヒーリングでおさまったのですが、当時父と同じ行動様式だったことにも気がついたりしました。

病気は、遺伝もあるとは思いますが、やはり生活習慣が同じで考え方・行動が同じになっている部分が大きいように思いました。

昨年の頭のふらつきは、私が父と同じ行動をとっていた事に気がついてやめたので、それからはそういった症状にはなっていません。

それは、自分の心の声に従わずに、社会的な名声を優先した行動をとっていたことに気がついて、それをやめたんです。

ヒーリングしても、原因がそのままであればまた同じ状態に戻ります。ヒーリングと同時にその症状の原因が何かに気がつくことができれば、つまり考えや行動を変えることができれば、全体の癒やしが起こります。

私はヒーラーなので病気と対峙するときにも、いつもと同じくこういったアプローチになります。人間関係も、病気も、見る部分は違いますが同じアプローチです。

また、父はよく甘いものを例えば羊羹一本を一気に食べたりしていましたが、私もポテトチップスを一気に食べてたりは最近までやっていました。これも長年続けると病気につながりそうですよね。

ですので、私は遺伝というのと、生活習慣との境目は結構あいまいだと考えています。遺伝というとどうしようもない感じがしますが、生活習慣であれば変えられるわけで、病気であっても日々の習慣を自覚することで良くなる、その幅は結構大きい。

以前から病気は気から、病気も本人の気づきで治るのでは?と思ってきたのは、私自身がうつを自分で治したことが元になっているのですが、昨年の頭のふらつきの件もあって、通常遺伝と考える領域でも実は生活習慣で治せることがほとんどだという考えを深めています。

うつを治した経緯はこちら

さて、そんなこんなで、今日はがんについての話ですが、エドガーケイシーの食生活改善です。

食事を変えることは、細胞一つ一つから変化させること。ヒーリングとは別のアプローチですが、これはいいなと思ったので紹介します。

以下『エドガー・ケイシー療法のすべて2』光田秀著 からのまとめ。この本がまとまっていて良いなと思います。

『 癌の原因は血液の劣化である。血液の劣化を防げば癌には極めてなりにくくなる。

血液の劣化はつぎの4つから起こる

1 酸アルカリのバランスが崩れて、酸性過多になるため・・・・主に肉食と炭水化物の多食からそうなる。

⇒柑橘系の果物をたくさん食べると短時間でアルカリ性に戻る。柑橘系自体は酸性だが、単体で食べると体がアルカリ化する。穀物と一緒には食べないこと。

2 血液中の老廃物が増大するため・・・・食べ物の老廃物が増えているので、それを肝臓、腎臓が処理しきれなくなる。

⇒腎臓が体内毒素を出すときには、十分な水分が必要。一日に1.5リットルくらいの水を飲むと良い。

3 血液の凝固力が低下するため・・・・免疫細胞ががん化した細胞を見つけて攻撃を加えるときに、血液の凝固力をもとに武器を作る。凝固力が低下すると十分な武器が作れず、中途半端な攻撃となり、がん化した細胞が生き残ってしまうため。

⇒凝固力を高めるためにニンジンを食べる。

4 酸素の供給能力の低下・・・・もしがんが体内に塊をつくったとしても、体内の酸素が十分になるときには、がんは凶悪化しない。しかしがんの周囲に十分な酸素がなくなると、がん細胞は自分の身に危険が及んでいると考えて、「游走能」という能力を獲得して転移を開始するため。

⇒新鮮な葉物野菜を食べる。

がんのための食事療法まとめ

  • 豚肉は食べない
  • 基本的にお肉はすべて禁止(鳥もできれば食べないほうがいいが、ストレスになるならたまには可)。
  • 揚げ物は基本的に食べない。
  • シーフードは基本的に食べて良い。大きな魚は避ける。大きさはカツオまで。カツオ、青魚、白身の魚、小魚を食べる。マグロは赤身は良い。大トロは控えめに。
  • エビとカニは海の掃除屋さんと言われており、毒素を多く含む死んだ魚を食べているから禁止。タコとイカも同様だが控えめに。
  • 新鮮な葉物野菜をなるべく生で食べる。野菜の理想的な比率は、地上の葉っぱ3に対して、地下で生える野菜1の割合。
  • がんの人の食事療法の場合は、ランチは全て野菜にして、炭水化物なし、タンパク質なしが理想。しかも葉物野菜がほとんどのサラダにする。ニンジンは葉物野菜になるので、ニンジン、セロリ、レタス、クレソン、チンゲンサイ、水菜など。
  • 地下に生える野菜のうちで、じゃがいもなどの塊根類は根っこが丸まって固まっていてがん細胞がとても喜ぶエネルギーなので食べない。
  • 糖分の多い炭水化物を避ける。精製したお米、パンを避ける。がんは糖分をとても喜ぶため、できるだけ精製されていないものに。最初は分つき米でだんだんと玄米に近づいていく方法もある。パンも、全粒粉の割合をだんだん上げていくのが良い。いきなり玄米や全粒粉に切り替えると、体がショックになるので(これは私は経験しており本当に体がショック状態のようになりましたので、少しづつ慣らしたほうがいいです)。ライ麦パンも良い。
  • 一回の食事で穀類は一種類に。関西人のご飯とお好み焼きセットはここではNG。また茹で時間の違うパスタの麺も2種類の穀類となるのでNG。五穀米もここではNGになります。
  • 消化しやすいものから食べる。順番は、果物⇒野菜⇒タンパク質⇒穀物
  • 柑橘系の果物を、体内で穀物と混ざらないように、間をあけて(おやつなどにして)たくさん食べる。理想は1日おき。週に3日か4日、どこかの時間で柑橘類を食べる。
  • 一日1.5リットルの水をのむ。
  • 白砂糖を含むお菓子るは避ける。
  • 心が動揺しているときには基本的には食事をしない。
  • 貝類はアサリまでの大きさは食べてもいい。海藻もとても良い。卵は卵黄だけ食べて、白身は食べない。

こんな感じです。興味が出た方は上記の本かエドガーケイシーをあたってくださいませ。

今日も良い一日を★

白黒思考とうつ『世界は限りないグレー色』

ヒーラーのHidekoです。

今日は、白黒思考、ゼロか100か、という考え方についてです。

結論から言いますと、ゼロか100か、つまり100%ポジティブなこと、100%ネガティブなことはこの世にはありません。

東洋の陰陽の考え方にしても、陰と陽が混じり合っているのがこの世界であると言っています。どんなに素晴らしい完璧な人が行ったことであっても、人である以上、100%はありえませんから。

それが、うつになる人の多くは、この100%を求めるスーパー完璧主義さんだと思います。

・自分に厳しい。

・自分のミスが許せないように思ってしまう。

・100点が出ないのならやらない方を選ぶ。

・コンプレックスがある。例えば学歴。

そんな感じでしょうか。

この考え方を持っていると大変です。

なにせ自分の少しのミスも、実は全く許していないのですからね。ミスをすると落ち込むし、自分はダメだと思うし、だったら次はやらないと閉ざす方向にむかってしまいます。うつの時にはこのメカニズムが発現しています。

学歴コンプレックスについて少しお話しますと、コンプレックス自体はいいものでも悪いものでもありません。それを糧に頑張って何かを成し遂げることもありますからね。

しかし、学歴コンプレックスがあることで、失敗することがやたら怖くなる場合があります。学歴がなくただでさえ自信がないのに、失敗やミスなど絶対にできないと思ってしまうからです。

そんな時にはコンプレックスがあることを許していませんし、自分でもそんなものなかったかのように取り繕っています。そこが厄介なのです。

そして何らかの言い訳をみつけて、失敗しない方を選ぶことを繰り返すというわけです。

私もそうでした。コンプレックスだらけでしたが、学歴ももちろんです。

ちなみに私の場合は、周り大卒、私だけ専門学校卒という環境で数年おりましたが、有名大学になるとそのネームバリューで差が生まれるそうで、その意味では上を見ても全くきりがないのかも知れませんね。

そんな私の白黒思考が変わったのにはきっかけがありましたので少し紹介します。

それが『世界は限りないグレー色』、本当に色の体験だったんです。

砂曼荼羅を行っていた時のこと。砂曼荼羅とはチベットで行われる砂で曼荼羅を創っていくというもの。もちろんチベットの砂曼荼羅ではなく日本で受講しました。いつもはカラフルなのですが、その日は、白から黒までの様々な色で世界を表現するクラスでした。

自分自身の曼荼羅に向き合い、完成させたあと、破壇といって、せっかく創った曼荼羅を自らの手で壊す作業をまでを行います。

曼荼羅とはこの宇宙世界を表しています。破壇した時に、私が創った世界に、予期せぬグレーの色が出現したんです。

その時に気がついたんですね。あっ、世界って、白と黒が少しか、または同じくらいか、とにかく混じっていて、完璧に創ったつもりが、そうではなく、そうではないのが世界なんだって。

そんな感じで自分って、これまで白か黒か、1か100かっていう考えだったのかも・・・・と気がついていきました。

この考えを握りしめていた私でしたが、とうとう手放せる日がきたのでした。

手放すと本当に楽になりますね★

何かの参考になれば幸いです。

うつは自分で治せる

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

ここでは、うつを薬を服用せずに治すことについてを私自身の完治した経験も交えてお伝えします。

結論から言うと、うつを薬を使わずに治すことは可能です。

もともとうつだったという人はいません。みなさん生まれた時にはうつではなかったはずです。ということは、育ってきた過程での出来事によって、学校や職場や家族や人間関係があってうつとなっている訳です。

★目次★

  1. どんな時にうつになるの?
  2. うつの時はこんな状態に
  3. うつを治すってできるの?

今や学校にも職場にもうつや精神疾患で休む人も珍しくなくなりました。100人中5人以上がうつであるとのデータもあります。

1 どんな時にうつになるの?

・・・・理想の自分と現実がかけ離れていると感じた時。例えば、夢はデザイナーだったが自分より才能のある人がたくさんいた。または、一流大学・企業に入れなかった。などと、理想とする自分になることもできず、かといって今の自分を受け入れることもできない。

・・・・トラウマやショックな出来事が起こった時に、感情を感じないようにしてしまう。本来は辛い、苦しい、怒り、泣くなどの感情を感じることができればその出来事は解消していけるが、解消できずに抱えている状態。生きるための防衛としてとっさにそうするが、後々それがうつのきっかけとなったり、原因の一つとなったりする。

・・・・人間関係での我慢。自分を表現できない、本音が言えない、不当な扱いに甘んじる。その状態が続く。

・・・・環境が変わりそれを処理できない。進学や就職などの時期の引っ越しが原因となることがある。今まで出会ったことのない人々や世界に触れたことや誰も知り合いがいないことなど、自分のキャパを越えてしまう。

・・・・絶望。宣告を受けるような体験。希望を絶たれた時。

などは一例です。

家庭環境や性格にもともと何らかの原因があり、その上にきっかけとなる出来事が加わってうつとなる場合もあります。

3.うつってどんな状態になるの?

体調としては、どんよりとした気分、何もする気になれない・実際にできない、イライラする、1日中眠たい、または眠れない、集中力がなくなる、考えられなくなる、文章が読めない、私が悪いと思う、そのうちに死にたいと思うようになる、そんな状態です。

ちなみに脳内では、緊張とストレスでセロトニンが減少し、楽しみがなくなるとドーパミンが減少し、何にも興味がわかない時にはノルアドレナリンの減少が起こっています。

4.うつは治せるの?

★うつにつながる考え方の癖がある★

もともとの家庭や、これまで過ごした環境からの影響での、考え方の癖というものが誰にもあります。

同じ出来事でも人によって受け取り方はさまざまですよね。

雨が降って嬉しいと思う人もいれば、最悪と思う人もいれば、自分が悪いと思う人もいます。どちらの人がうつになりやすいかは一目瞭然です。

このような考え方の癖のなかで、自分自身の負担になっているもの、うつにつながるものに気がついて解消していくことで、うつを治していくことができます。

次回は、「私がうつを治した実際の方法」です。こちらより。