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第2チャクラ・オレンジの光線

こんにちは、Hidekoです。

今日は、第2チャクラに関わる光線・オレンジの光についてをお伝えします。

オレンジの花〜

まずは、オレンジ色の光を、全身で感じてみてください。

それは、第2チャクラと全身の必要な部分に働きかけてくれます。

今度は、オレンジ色とピンク色が混じった光が第2チャクラと全身に行き渡るのを感じてみてください。

第2チャクラには、エゴの欲望のもと、

  • 依存や中毒
  • 性や異性への課題
  • 劣等感と優越感を繰り返すこと
  • 罪悪感
  • 恥の感覚

などの課題を持っていることがあります。

これらは、自分には価値がないと思っているために、自分の外側の誰かに認めてもらおうとして起こっています。

第2チャクラと全身にもオレンジピンクの光が行き渡って、これらの課題がだんだんと緩和され、バランスがとれていきます。

オレンジの葉っぱ〜

オレンジ色の光を司っている高次の存在は、大天使ラファエル、大天使ラファエラ(レディ・メアリー)、ヒラリオンです。

ラファエルとラファエラはツインとなる存在です。

では、第2チャクラへの彼ら3人と、そしてJESUSからのメッセージをどうぞ☆

雲の上の人と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

あなたが一生かかってもなれないと思う人、そしてなれるならなりたい人、それは誰ですか?

その人のようになることがあなたにはできます

信じられないとは言わないでください 本当になれるのですから

全く同じようにではないかもしれませんし、実際には見た目は異なっているかもしれません

しかし、あなたが一生をかけてもなりたい者にあなたはなっていきます

そうなるのが自然だからです

その人の何があなたを引き寄せたかをどうぞ時間をとって思い巡らせてください

才能、能力、人柄、優しさ、人格の大きさ、努力、実行力、行動力etc…

そうすることで、あなたの中のそれらまだ目覚めていない領域が発見され活性化されていくのです。

あなたは、雲の上の人になります。どうしたところで、なっていきます。

JESUSより

すごいメッセージですね!!!!雲の上の人って聞いて、とっさにダライラマを思ったのだがそれは・・・・

みなさんは、誰を思いましたか〜?

ちなみに、第2チャクラは月との関わりが深いチャクラです。

私たち地球人は月の影響を受けていますが、第2チャクラや対応する器官である生殖器でも月のサイクルの影響を受けています。

第2チャクラが感情と繋がってるチャクラであるために、満月や新月になると感情が高ぶるのも自然なことなのです。

では、今日も第2チャクラについてお伝えしました。

参考にされてくださいね♬

オレンジのテーブルクロス〜〜

第2チャクラ・手放すとは何か?

こんにちは、Hidekoです。

今日も、第2チャクラとコントロールを手放すことについての3回目をお伝えします。

第2チャクラの元素は水、第2チャクラの性質として流れることがあります。

すべてのものは変化します。

その変化を受け入れることが、コントロールを手放すことの第一歩になります。

自分の頑固さがそこにはあるわけで、何かをゆるすことが必要になってきます。

手放すこととは何か?答えはゆるすことです。

シャスタの滝

もし今あなたに、なにか握りしめているものがあるとするなら、それは何でしょうか?

もしそれを手放すとしたら、何が必要でしょうか?

誰かがあなたに謝罪したら、手放すことができますか?

ゆるせないとは、自覚できないうちに起こっていることですが、目の前でうまくいかないことがある時には、何かをゆるしていないこと、変化を拒んでいることの現れだったりします。

今までさんざんコントロールして、自分でなんとかしようとしたけれども、目の前の出来事はうまくいかなかった訳です笑。

つまり、うまくいかないことにエネルギーを注ぎすぎて後戻りできなくなっているような状態です。

それは、もはやスッパリと手放してみてもいいですよね。

また、ここで残念なお知らせがあります笑。

何かを手放せない時には、実は自分自身を過去の体験の中に閉じ込めているんですね。それは本当に苦しいと思います。

本来は流れているはずの第2チャクラは滞った状態になってしまいます。

では、第2チャクラの流れを健全にするためのおすすめです。

それは、インプットとアウトプットをセットで行うことです。

例えば、イラスト講座に参加したら、それをどこかで発表してしまうまでをセットにしてしまう、

  • ヨガをはじめたら、その良さを友達に話す
  • 本を読んだ感想をどこかで発表する
  • 友達や家族に習っている楽器の演奏を披露する

などなど小さなことでも、この吸収と発散までをセットで行うことで、自分の中に半ば強制的にエネルギーの流れをつくってしまうのです。

なかなか変化できない、手放せないという方にはおすすめです。

また、流れるためには、体内の水分を循環させることが必須です!こちらは肉体からのアプローチ☆

たくさんお水を摂ってたくさんトイレに行きましょう笑。

ぜひやってみてくださいね♬

ペットボトル飲み比べ〜

第2チャクラ・3次元の現実をどのように体験したいか

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日も第2チャクラとコントロールすることの2回目です。

この3次元で生きるための様々なこと、衣食住、お金、仕事、友人関係、家族などとの関わりを扱い、コントロールできる力は第2チャクラにあります。

第1チャクラも、衣食住、お金などにおおきく関わるとお伝えしました。第1チャクラでは、この地球上に存在して、衣食住や必要なお金をを得ても自分はいいかどうか、生存そのものにOKが出るかが課題になります。

第1チャクラで生存にOKが出たら、次にこの第2チャクラでは、衣食住やお金、仕事、人間関係etc…この3次元の現実を、ちゃんとコントロールし扱っていく必要があります。

このコントロールは、人間関係においては手放す必要があります。が、その前に実際の物質的な3次元を生きるために、どうしていくのかという視点において必要です。

例えば、仕事は楽しんでもできますし、苦しんでもできるわけです。

あなたに今から関わってくる人や出来事と、あなた自身が主体となってどのように関わりたいか

どんなスタンスで、どんな感情で体験したいのか?ということです。

  • 思い切り楽しく
  • 喜びで
  • 豊かさで
  • 静かに味わうように
  • ゆっくりと時間をかけて
  • 踊るように
  • あの曲のように
  • あの絵画を見た時の驚きのように
  • イルカのように
  • 大空を飛ぶ鳥のように
これはアート作品です笑

あの時のあの感じで生きていきたい!というように、言葉にならないのが、第2チャクラの第2チャクラたるゆえんです。

思考で考える必要すらないかもしれません。

あなたはどのように第2チャクラで現実と関わりたいですか〜?

では、そのための第2チャクラの活性化方法についてです。

  • 絵をかく
  • アート作品をつくる
  • 美術展に行く
  • ダンスする
  • 泳ぐ
  • ストレッチする
  • 身体をマッサージする、パートナーとマッサージをし合う
  • 音楽をやる、聴く
  • 美味しいものを食べ歩く

などいろいろありますが、おすすめは、

これまでやってみたいと思っていてまだやっていないこと、それがなんであろうとやること!です!!!

ぜひ、参考にしてみてくださいね〜♬

次回は、コントロールをついに手放します。お楽しみに★★★

街角ウオッチング

第2チャクラ★なかなか手放せないコントロールを手放そう

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今回からは第2チャクラをお伝えしてきます。第2チャクラは仙骨のチャクラとも呼ばれます。

まずは、第2チャクラのまとめ・基本情報から★

第2チャクラとは、性的で官能的なエネルギー、自分を慈しみ人を慈しむこと、感情という資質、霊的感知力、女性における創造のチャクラです。

元素は水。

流れること、感情、人間関係、男性性と女性性をバランスさせることに関わる。

何かを創造すること、妊娠出産をはじめ、何かを生み出すこと、音楽、アート、踊り、料理、文学、デザイン、設計、何かを創り出すこと。

他にも課題として、優越感と劣等感を持つことや、〇〇中毒、依存症、衝動的な行動、コントロールする・される、境界線がないことなどがあります。

こちらはムーミンとご先祖様における人間関係!?

第2チャクラのおおきな課題といえば、人間関係のコントロールがあります。

そのコントロールについてを今日から順番にお伝えしてきます。

  1. 感情とコントロール、どうしてコントロールするの?
  2. この3次元での現実をコントロールする力
  3. コントロールを手放すこと

コントロールと言うと、男女のパワーゲームが分かりやすいかもしれません。

今日は、もっと根本的にどうしてコントロールし合うのか?についてと、感情についてをお伝えしていきます。

実はコントロールこととは、するのもされるのも、本当に辛いんです。

状況をコントロールしたいということは、多くの人が思うことです。男女間であっても、友人同士でも、職場でも、家族間でも。

この状況をコントロールしたいとは、言い方を変えると、自分が優位に立ちたいということです。

優位に立って、状況を自分により良く進めたいということです。

そして、コントロールできないことは、恐怖でさえあります。何が何でも、自分が優位な状況を作ろうとがんばってしまいます。

もし、自分が優位になれなかった時の恐怖がそうさせるのです。

これは、裏を返すと、実は自己価値の課題がそこにはあります。

自己肯定感を感じられなかったり、自己価値が低かったり、価値がないと思っているために、何とかこの関係性だけでも優位になっていなければならないと必死になっているのです。

自己価値がない自分はそうでもしないとここにはいられない、自分を証明しなければならないなどと思ってしまうのです。

それは気が付かない中で多くの人が、私を含めてそうやってしまいます。

目の前に、自分が羨ましいと思うものを持っている人が現れたら、思わず状況だけでもコントロールしてしまうのは、仕方ないのかもしれません。

一方で、自己価値が充分にあると思っている人は、誰かより優位に立つ必要などそもそもありません。状況をコントロールする必要などないのです。

目の前に、羨ましいと思うものを持っている人が現れても、「いいね〜!すごいね!」と素直に言えてしまいます。

人間関係が格段に楽なのです。

状況のコントロールは、無意識で行っているのですが、実は辛く、苦しいことなのです。一生懸命に無理をして必死コントロールするからです。。

そうなると、第2チャクラは活性化されず、第2チャクラが司っている器官の大腸や消化器系、生殖器に負担がかかってしまいます。

例えば、人間関係が辛くて下痢になるという人は、必死で状況をコントロールしようとしており、それが負担となって下痢になっていることがあります。

では、私のようなコントロールしなくちゃ!と思ってしまう人は、どうしたら良いのでしょうか。

ここで必要になるのは、状況をコントロールすることではなく、感情をちゃんとコントロールできていることです。

この場合の感情のコントロールとは、誰かに怒りの感情をぶつけないようにしましょう・・・・ということもありますが、もっと根本的に感情をちゃんと感じてあげましょうというということ〜

自己価値を感じられない原因の一つは、様々にわいてくる感情をちゃんと感じていないこと、感情に蓋をしていることにあります。

例えば、誰かからの感謝の言葉、どのくらい受け取っていますか?

・・・・こちらは、私が受け取った最後のありがとうの話。よかったらどうぞ。

休みの日の朝、コーヒーを入れてゆっくり飲むことの幸せをどれだけ味わっているでしょうか?

最後に喜びで満たされたのはいつでしたか?

また、本当はあの言葉で傷ついたのに、無かったことにしてはいませんか?

羨望や嫉妬の感情があることを、自分自身にも隠していませんか?

恐怖心や、怖いという感情も見逃さないでください!実はとても大切です。

特にこれら負の感情は、私も含めて気が付きたくありません。社会生活をおくる上で自動的に無かったことにしていたりします。

さらに、本当に辛かったことは思い出したくないですよね。

また、自分にまさか悪い気持ちや、嫉妬や羨望があるなんて気が付きたくないものです。

でも、感情は正直なだけです。良いも悪いもありません。

わきあがってくる感情には蓋をしないで、充分に感じてあげることが大切です。

例えば、何かをやろうとした時に怖いと感じたなら、感情が何かを教えてくれています。やめたほうがいい場合もありますし、逆に魂が望むようなことをする前には怖いと思うこともあります。どちらにせよ、感情が教えてくれるのです。

また、たとえ辛かった時の感情であっても、充分に感じきることができれば、解放されます。浄化されていくんです。

もし、それら負の感情を無かったことにして無視すると、いつまでも身体の中に残り続けてしまいます。そうなると、何かにつけて辛かったことを思い出してしまいます。

さらに重い場合、感情の抑圧がうつや身体の不調にも繋がってしまいます。それらは、身体やエネルギー体のどこかに存在し続けるのです。

自己価値もだんだんと感じられなくなってしまいます。

社会生活を続ける上では、いちいち感情的になるわけにもいきませんし、誰かへの反感をとっさに無かったことするのもわかります。

私もめっちゃそうやってました笑。

ちなみに、私の場合・・・・今となっては笑い話ですが、感情に蓋をし続けたために、ある日ある朝、ベッドから起き上がることができなくなりました。横に置いてあったノートPCを開くこともできなくなったのです。手が上がらない・・・・。

それで、身体が私にNOを言ったことをようやく悟ったんです。第2チャクラはあまり動いていない状態だったと思います。

チャクラが動かなかくなると、私達は生きることができません。

それまでにも、身体からのメッセージが様々な体調不良として私に知らせてくれていたのですが、私が感情を置き去りにしたために、ここまでに至ってしまいました。

だから、感情に向き合う怖さ、すごくよくわかります。

そんな時には、あ、今はこの感情と向き合いたくないんだと、向き合いたくないことに気がついてあげることです♬

そして、気持ちの余裕ができた時に向き合うのがおすすめです。

何かの参考にしてみてくださいね★

次回は、コントロールと3次元の話です〜

嬉しいエッグベネディクト