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プレアデス人類と惑星の物語

今日もプレアデス人類と惑星の物語より★

『 火星人とアンドロメダ人の社会の住人が、幼い魂の社会の住人と出会う−2000年

やがてもっと遠くの方へ旅したいと感じる人々が現れはじめました。

彼らの次の目標は、ある丘陵地帯を越えることだったり、ほかの世界が存在するかもしれない場所へと大きな川の流れに沿って歩いて行くことだったのです。

そしてそれらの長期にわたる旅へと、60人以下のさらにお起きた集団が準備を整えてでかけていきました。

そうしたより広大な探検の始まりの時期に、火星人とアンドロメダ人の社会からの一隊が旅の途中で幼い魂の社会から来た人々と出会いました。 』

マルディックにおける、共通事項とは。

『 それは、彼らの脳の松果腺は、同意にもとづいた活性化のときまでは、高次元の波動やコミュニケーションや光を受けとるための装備ができあがっていないという、単純な理由からです。そのときとは、26000年の進化のサイクルで最初の5200年周期のちょうど半分に当たる2600年をさしていました。』

こんにちはヒーラーのHidekoです。今日はマルディックの4つの社会での、松果腺の活性化、染色体の浄化、肉体と魂のつながりなどなど、共通事項についてです。

『 以上のマルディック4つの社会は、最初の2000年間はお互いに完全に孤立した状態を保っていました。それはそれぞれの社会が遠距離にあり、最初から出会う時期が決められていたことによるものでした。

どの集団にも新しい故郷の惑星とその環境に慣れるための、そして可能なかぎり遺伝子レベルで癒されるための、また探検という意識的に衝動を発達させるための時間が必要だったのです。

そして2000年ごとにマルディック上の大部分の植物や動物の染色体の変異が浄化されると、マルディック人はそれらのより健康的な食料源に対して、魂のレベルでそしてDNAのレベルで癒やされるというかたちで反応しはじめました。

マルディック人は概して単純で少し無気力な人々でした。

そして彼らの肉体への魂のつながりの一部の側面と、七番目のチャクラにおける創造への衝動は、染色体の変異が少なくとも部分的に癒やされるまでは休止状態にとどめられることが前もって決められていました。』


2000年ごとにマルディック上の大部分の植物や動物の染色体の変異が浄化される

マルディック人はそれらのより健康的な食料源に対して、魂のレベルでそしてDNAのレベルで癒やされるというかたちで反応しはじめました

最初から4つの社会が出会う時期が決められていた

七番目のチャクラにおける創造への衝動 体への魂のつながり 染色体の変異が少なくとも部分的に癒やされるまでは休止状態

彼らの脳の松果腺は、同意にもとづいた活性化のときまでは、高次元の波動やコミュニケーションや光を受けとるための装備ができあがっていない

人生における最も大切なことはハイアーセルフと繋がること

自覚あるなしに関わらず、私たちはスピリットとの出会いを切望しています。そして、3次元にかまけてよく忘れてしまうのですが、そのために今この地球へ転生したんです。スピリットとはハイアーセルフ(高次の自分自身)のことです。

そして、私たちのこの人生においての最も大切なことのひとつは、ハイアーセルフと繋がることです。できれば継続的に。

こんにちはヒーラーのHidekoです。今日もプレアデス人類と惑星の物語より、マルディックにおける幼い魂の社会の人々とは?


『 この「幼い魂の社会」のメンバーは、高次元から三次元の現実にみずから選択してやってきた存在たちと接触することににょって、新しい選択と動機を発見する用意ができていました。

存在という本質に関する興味や、それがだれによってどのように創造されたのかという疑問が彼らの意識にも入ってきたのっです。

それらスピリットを切望する幼い魂は、ほかの社会との起こりうるつながりを通して、そしてはじめて「至高存在」や太陽と関係を持つことを通して、スピリットを見つけるためにマルディックにやってきたのです。』

『それらの存在自身は、1次元と2次元の生命形態からおよそ100万年以上の期間をかけて進化した魂でした。集団の意識として、彼らに意味と目的をもっと与えてくれるような何かを探し求めていたのです。

彼ら1000人の存在たちは、あなたがたの太陽系に似た、天の川のはるか辺境に位置する星系からの二つの集団で構成されていました。ほかの新しいマルディック人とは違って、その領域の太陽からの個々の魂の符号を持たずに故郷の惑星を離れた存在でした。

それは目標への方向づけや進化へと向かう外側からの刺激なしに、彼らがどうなるのかを見るためのものだったのです。 』


意識が1次元から2次元へ、そしてとうとう3次元へと上昇する途上にあったのが、この幼い魂の社会の人々。

存在という本質に関する興味・・・・自分たちより意識レベルの進化した存在と出会うことによって、自分たちが何者であるか、そしてこれからどのような進化を望むのかということへの興味。

それがだれによってどのように創造されたのかという疑問・・・・スピリットの次元との出会いを切望した。

私たちも、この幼い魂の社会の人々と同じように、1次元、2次元を経て、今3次元世界に存在しているわけです。

この次元を上昇するために、自分たちより意識レベルの高い存在との出会いが必要になるという概念は、今の私たちにも当てはまります。

天体の衝突とは結ばれて溶け合うこと

『ブラック・ホール社会の1000人の存在は、幼児のように無邪気であり、無垢、旺盛な好奇心、そしてだれもが幸福になってほしいという基本的な資質を持っていました。』

こんにちはヒーラーのHidekoです。今日も人類と惑星の物語、マルディクにおける第3の社会『ブラック・ホール社会』からです。

・・・・かつて別の銀河に転生した1000人の存在たちで成り立っていました。ある太陽の作用による内部炸裂がブラック・ホールをつくりだして、彼らの故郷を破壊したのです。

これは他の集団のように人間の支配と権力と科学技術の誤用によってもたらされたものではなく、2つの銀河の衝突の結果として生じたものでした。

霊的な見方をすると、いわゆる「衝突」とは実際に2つの巨大な天体の存在が結ばれて溶け合うことであり、少しも災いを意味するものではありません。

・・・・彼らのカルマ的な歴史の多くは、自分にも人にもいつも幸福であってほしいと望むあまりに不快な感情を否定することと関係がありました。

また彼らは、自分自身やまわりのだれかが病気になったり不幸になったりすると配属感を感じたために、罪悪感や羞恥を抱え込んでいました。

その結果として、耽溺(中毒)がこの種族の問題になりました。

アルコール、幻覚を起こす植物、セックス、そしてあらゆる愉快な感覚などが「ハイ」状態または幸福であろうとする試みの中で極端に重要視されたのです。

それゆえ、銀河の衝突すなわり合併が起こったとき、彼らな高次元にアセンションをする用意が整っておらず、「合併」という体験が「激変」とうい体験になってしまったのです。

アモラ・クァン・イン著『人類と惑星の物語』より



『自分自身やまわりのだれかが病気になったり不幸になったりすると配属感を感じたために、罪悪感や羞恥を抱え込んで・・』のくだりなどは、私の中にもこういった感情や価値観、救ってあげたいという自己満足があったように思います。

最初は純粋な人を助けたいという動機だったとしても、それがうまくいかずいつの日にか〇〇しなければならないとなると、それはもはや純粋なものではなくなります。

また、『耽溺(中毒)が・・・アルコール、幻覚を起こす植物、セックス、そしてあらゆる愉快な感覚など・・・がこの種族の問題に・・・』

中毒はないにしても、罪悪感や敗北感から目をそらすための耽溺と考えると、以前の私に当てはまっていると思います。私の場合には動画をずっと見続けたり、収入以上の買い物をしたりという耽溺の現れ方でした。

現代の地球にもこのブラック・ホール社会の人々がたくさん生存しているはずです。なぜなら、同じ問題を今の社会でも繰り替えているからです。

しかしひとつ違うところがあるとするなら、現代はかつてより多様な社会であり、個人の裁量が大きいということでしょう。

私たちヒューマノイドの霊的な進化の過程で、その大きな裁量を得るだけの進化を遂げたということでもあり、また自分で自分の責任を持つという視点で言えば、堕ちたときの奈落もまた大きくなり、責任は大きくなったといえます。

火星人とアンドロメダ人の社会

・・・マルディクにおけるこの社会には、およそ750人の火星人(原初の存在の魂の分離により)のほかに、アンドロメダ銀河の惑星上のより進化した集団にかつて奴隷として使えていた存在たちがいました。

オリオン人の社会・・・長い世紀にわたって隷属させられてきた、オリオン星系ののひとつの惑星から約1500人の人々がこの一つの社会を構成しました。オリオンのひとつの太陽系全体が、それらの権力に植えた存在によって牛耳られ統括されていました。そして火星と同様に、彼らがその惑星の大気圏を破壊して全住民を破滅させたたために、それらの集団は新しい惑星を必要とする状況下に置かれたのです。

聖なる男女が配置された

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日もプレアデス人類と惑星の物語より、マルディック、大天使ルシファー、そして、聖なる男女についてです。

マルディックの人々の自己信頼の欠如と、DNAに刻み込まれた死と変化への怖れを修正する必要性のために、

「至高存在」としてつかえる一人の守護者がマルディックの大気中にとどまることを決定されました。

それが大天使ルシファーでした。

その役割とは、

個と一体を同時に保有することができる非常に進化した存在であり、

惑星全体や惑星のすべての種のために、「聖なる計画」という「夢」を保持し、

惑星や宇宙や銀河の星々からの符号をつねに完全に受容できる状態にあり、

いつでも問題が生じたときには必要なことを自分で決めて解決する能力がなければならなかった。

プレアデスの光の使者やアンドロメダからの天使存在の集団も集まってきました。

また、多くの傷つたいアンドロメダ人がここにやってきた。

彼らは来たるべき地球上での「宇宙的な人種の混合」という「聖なる計画」のためにやってきたのでした。

マルディックにつかえるすべての存在たちは同じプロセスを体験した。

銀河の中心と溶け合い符号化されたあとで彼らはシリウスの意識と門を通過し、

更にアルシオネの意識と門を通過し、

それからプレアデスのすべての星々を通過して、

最後にあなたがたの太陽系の太陽を通過しました。

より大きな姿をした守護者の一部が、惑星の「チャクラ・システム’を維持するためにマルディックの大気中の渦巻状の地点に配置されました。

先例の一つとなったのが、互いに対になった聖なる男女の存在たちをマルディックの中心核に配置したことです。

彼らはタントラのエネルギーや創造的な生命力、男女の愛、バランス、平等を保持しています。

それらの対になった存在は、太陽の符号やルシファーからの特別な指示にもとづいて指令を受けとり、その惑星とそこに住む人々のために内側から外に向けてエネルギーパターンを確立させるのです。

男性性と女性性のバランスを取ることと性的な癒やしは、もとの火星人にとってもマルディックに来て人間として生きることを選択したその他の集団にとっても、いまだに大きなカルマの課題だったのです。


これは、今の地球上で最も癒やされなければならない課題であり、また、プレアデスの姉妹図書である、『タントラワークブック』は、日本での出版が大変遅れたというこもありました。

タントラという言葉から神聖さを受け取っている人は未だ少ないのかなとも思います。タントラはある意味すべてです。

生命の誕生は神と女神のタントラによって生み出されるもの。そこには全てに繋がる全てが生み出されます。

お互いの違いが最大の豊かさに

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。今日もマルディックでの物語は続きます。

お互いの違いが豊かさを生み出すという概念は今現代では難しかったりしますが、この時代の私たちはそれを熱狂を持って体現していたことに驚かされます。

・・・・この最初の出会いから人々は数日間ともにキャンプをして、物語を聞きあったり、小さな言葉の壁を乗り越えて食物を分かちあうなかで、お互いの共通点と違いを発見していきました。

それはその場の全ての人々にとって刺激的な時間であり、好奇心と創造的な思考が開花していく最初のステップでした。

・・・・・幼い魂の社会の人々は、自分たちの故郷の社会にいるときでさえ火星人とアンドロメダ人の社会の人々に主導権をゆだねる傾向がありました。

また火星人とアンドロメダ人の社会の人々は、より断定的で知的にも発達し、創造的で好奇心にあふれているように見えました。

それら二つの集団の新しい友人をしたがえての帰郷は、大きな話題を巻き起こしました。

火星人とアンドロメダ人の社会は、マルディック以前の彼らのカルマ的な歴史ゆえに新来者たちに対して深い本質的な不信と懐疑を抱いていました。侵略者のよって隷属させられ故郷の惑星を破壊されたために、幼い魂の社会の無邪気な人々に対して潜在的な恐れと不安をもっていたのです。アモラ・クヮン・イン著『プレアデス 人類と惑星の物語』より


私にとって、これらの何気ない言葉がとても大きな意味を持ちました。

みんな自分にイエスと言ってくれる人が好きですよね。私もそうです。傷つきたくない。

しかし同時に私の経験から、人は逆境の中で成長するとも思います。

もっと言えば、成長、霊性の進化とは、逆境つまり辛い経験を通してのみ生まれると思います。

少なくともこの太陽系ではそうなっています。

エネルギー的に言えば、てこの原理です。一旦は低い所までいかなければ上には登ることはできません。苦しいことがなければ嬉しいとは何かが身をもって分からないんです。

今日のテーマであるお互いの違いから豊かさが生まれることもあれば、時にはお互いの違いから戦いが生まれてしまうこともあります。

そして私たちは誰かの成功をいつも喜んであげられるわけではありません。誰かとの違いが自分を苦しくさせることもあります。

しかし、大天使ラーは違いを自覚して苦しみが生まれたとしても、そこには素晴らしさがあると言っています。

誰かとの違いを知ることは、豊かさであり創造性と好奇心のもとであるとも。そしてその裏側で火星人とアンドロメダ人は実は不審と懐疑、恐れと不安を抱えている。

この苦しみと豊かさの表裏一体。

苦しみを抱えている私たちにとって示唆的であると思います。

必ず裏側には豊かさがある。

今日もいい一日を★

存在するすべてのものに敬意を

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日も人類と惑星の物語より。マルディックの人々は天使たちから、

存在するすべてのものが神聖であり敬意を払われるべきこと

男と女が対等であり、互いに異性の本当の価値を知らなければならないこと

生殖による再生産と死は、魂とスピリットの関係を癒して進化するために必要なもの

を教えられました。

彼らが惑星に到着する以前に、対になるカップルがすでに決められていた。この頃まではそれが本質的にそなわっていたものでした。


今日私は福井県の永平寺を訪れました。

コロナの影響で人出は例年の1割程だそうでしたが、その分ゆっくりと見学できました。

ここは思っていた以上に霊気に満ちていました。雨だったのがなおさらそう感じさせたのかも知れません。

私はそこで衝撃的なものを見てしまいました。少なくとも私にとっては衝撃でした。

それはお若い修行僧の方々が、廊下を雑巾ががけされていたんです。

思わず立ち止まり、何かずっと昔に忘れてしまった本当に大切なものを見つけたような感覚になりました。

それで、ここの修行がどのようなものかが何となく感じられましたし、この後は修行僧の方とすれ違う時には、思わずお辞儀をしてしまうようになりました。

失礼ながら私流の言葉で言えば、ここの方々はきわめて高い霊性を持った集団だと感じたんです。

現代病に侵された自分を痛感し、いかに自分が不遜で高慢かをやっと自覚しました。

全く流派は異なりますがイニシエートのはしくれとして恥ずかしくもなりました。

やっぱり、床を雑巾がけするのは尊い行為です。

そして、自分も小学校の頃、掃除の時間に雑巾がけをしていたことを思い出しました。

あの頃は、何も持っていなくてもキラキラ輝いていて幸せだったんだ。今はたくさん持っていてもそれは幸せとは違う。

そんなことを思いながら。

これからはもっと日々魂に触れながら生きていきたいと思った今日の永平寺の出来事でした。