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プレアデス人類と惑星の物語

今日もプレアデス人類と惑星の物語より★

『 火星人とアンドロメダ人の社会の住人が、幼い魂の社会の住人と出会う−2000年

やがてもっと遠くの方へ旅したいと感じる人々が現れはじめました。

彼らの次の目標は、ある丘陵地帯を越えることだったり、ほかの世界が存在するかもしれない場所へと大きな川の流れに沿って歩いて行くことだったのです。

そしてそれらの長期にわたる旅へと、60人以下のさらにお起きた集団が準備を整えてでかけていきました。

そうしたより広大な探検の始まりの時期に、火星人とアンドロメダ人の社会からの一隊が旅の途中で幼い魂の社会から来た人々と出会いました。 』

マルディックにおける、共通事項とは。

『 それは、彼らの脳の松果腺は、同意にもとづいた活性化のときまでは、高次元の波動やコミュニケーションや光を受けとるための装備ができあがっていないという、単純な理由からです。そのときとは、26000年の進化のサイクルで最初の5200年周期のちょうど半分に当たる2600年をさしていました。』

こんにちはヒーラーのHidekoです。今日はマルディックの4つの社会での、松果腺の活性化、染色体の浄化、肉体と魂のつながりなどなど、共通事項についてです。

『 以上のマルディック4つの社会は、最初の2000年間はお互いに完全に孤立した状態を保っていました。それはそれぞれの社会が遠距離にあり、最初から出会う時期が決められていたことによるものでした。

どの集団にも新しい故郷の惑星とその環境に慣れるための、そして可能なかぎり遺伝子レベルで癒されるための、また探検という意識的に衝動を発達させるための時間が必要だったのです。

そして2000年ごとにマルディック上の大部分の植物や動物の染色体の変異が浄化されると、マルディック人はそれらのより健康的な食料源に対して、魂のレベルでそしてDNAのレベルで癒やされるというかたちで反応しはじめました。

マルディック人は概して単純で少し無気力な人々でした。

そして彼らの肉体への魂のつながりの一部の側面と、七番目のチャクラにおける創造への衝動は、染色体の変異が少なくとも部分的に癒やされるまでは休止状態にとどめられることが前もって決められていました。』


2000年ごとにマルディック上の大部分の植物や動物の染色体の変異が浄化される

マルディック人はそれらのより健康的な食料源に対して、魂のレベルでそしてDNAのレベルで癒やされるというかたちで反応しはじめました

最初から4つの社会が出会う時期が決められていた

七番目のチャクラにおける創造への衝動 体への魂のつながり 染色体の変異が少なくとも部分的に癒やされるまでは休止状態

彼らの脳の松果腺は、同意にもとづいた活性化のときまでは、高次元の波動やコミュニケーションや光を受けとるための装備ができあがっていない

人生における最も大切なことはハイアーセルフと繋がること

自覚あるなしに関わらず、私たちはスピリットとの出会いを切望しています。そして、3次元にかまけてよく忘れてしまうのですが、そのために今この地球へ転生したんです。スピリットとはハイアーセルフ(高次の自分自身)のことです。

そして、私たちのこの人生においての最も大切なことのひとつは、ハイアーセルフと繋がることです。できれば継続的に。

こんにちはヒーラーのHidekoです。今日もプレアデス人類と惑星の物語より、マルディックにおける幼い魂の社会の人々とは?


『 この「幼い魂の社会」のメンバーは、高次元から三次元の現実にみずから選択してやってきた存在たちと接触することににょって、新しい選択と動機を発見する用意ができていました。

存在という本質に関する興味や、それがだれによってどのように創造されたのかという疑問が彼らの意識にも入ってきたのっです。

それらスピリットを切望する幼い魂は、ほかの社会との起こりうるつながりを通して、そしてはじめて「至高存在」や太陽と関係を持つことを通して、スピリットを見つけるためにマルディックにやってきたのです。』

『それらの存在自身は、1次元と2次元の生命形態からおよそ100万年以上の期間をかけて進化した魂でした。集団の意識として、彼らに意味と目的をもっと与えてくれるような何かを探し求めていたのです。

彼ら1000人の存在たちは、あなたがたの太陽系に似た、天の川のはるか辺境に位置する星系からの二つの集団で構成されていました。ほかの新しいマルディック人とは違って、その領域の太陽からの個々の魂の符号を持たずに故郷の惑星を離れた存在でした。

それは目標への方向づけや進化へと向かう外側からの刺激なしに、彼らがどうなるのかを見るためのものだったのです。 』


意識が1次元から2次元へ、そしてとうとう3次元へと上昇する途上にあったのが、この幼い魂の社会の人々。

存在という本質に関する興味・・・・自分たちより意識レベルの進化した存在と出会うことによって、自分たちが何者であるか、そしてこれからどのような進化を望むのかということへの興味。

それがだれによってどのように創造されたのかという疑問・・・・スピリットの次元との出会いを切望した。

私たちも、この幼い魂の社会の人々と同じように、1次元、2次元を経て、今3次元世界に存在しているわけです。

この次元を上昇するために、自分たちより意識レベルの高い存在との出会いが必要になるという概念は、今の私たちにも当てはまります。

天体の衝突とは結ばれて溶け合うこと

『ブラック・ホール社会の1000人の存在は、幼児のように無邪気であり、無垢、旺盛な好奇心、そしてだれもが幸福になってほしいという基本的な資質を持っていました。』

こんにちはヒーラーのHidekoです。今日も人類と惑星の物語、マルディクにおける第3の社会『ブラック・ホール社会』からです。

・・・・かつて別の銀河に転生した1000人の存在たちで成り立っていました。ある太陽の作用による内部炸裂がブラック・ホールをつくりだして、彼らの故郷を破壊したのです。

これは他の集団のように人間の支配と権力と科学技術の誤用によってもたらされたものではなく、2つの銀河の衝突の結果として生じたものでした。

霊的な見方をすると、いわゆる「衝突」とは実際に2つの巨大な天体の存在が結ばれて溶け合うことであり、少しも災いを意味するものではありません。

・・・・彼らのカルマ的な歴史の多くは、自分にも人にもいつも幸福であってほしいと望むあまりに不快な感情を否定することと関係がありました。

また彼らは、自分自身やまわりのだれかが病気になったり不幸になったりすると配属感を感じたために、罪悪感や羞恥を抱え込んでいました。

その結果として、耽溺(中毒)がこの種族の問題になりました。

アルコール、幻覚を起こす植物、セックス、そしてあらゆる愉快な感覚などが「ハイ」状態または幸福であろうとする試みの中で極端に重要視されたのです。

それゆえ、銀河の衝突すなわり合併が起こったとき、彼らな高次元にアセンションをする用意が整っておらず、「合併」という体験が「激変」とうい体験になってしまったのです。

アモラ・クァン・イン著『人類と惑星の物語』より



『自分自身やまわりのだれかが病気になったり不幸になったりすると配属感を感じたために、罪悪感や羞恥を抱え込んで・・』のくだりなどは、私の中にもこういった感情や価値観、救ってあげたいという自己満足があったように思います。

最初は純粋な人を助けたいという動機だったとしても、それがうまくいかずいつの日にか〇〇しなければならないとなると、それはもはや純粋なものではなくなります。

また、『耽溺(中毒)が・・・アルコール、幻覚を起こす植物、セックス、そしてあらゆる愉快な感覚など・・・がこの種族の問題に・・・』

中毒はないにしても、罪悪感や敗北感から目をそらすための耽溺と考えると、以前の私に当てはまっていると思います。私の場合には動画をずっと見続けたり、収入以上の買い物をしたりという耽溺の現れ方でした。

現代の地球にもこのブラック・ホール社会の人々がたくさん生存しているはずです。なぜなら、同じ問題を今の社会でも繰り替えているからです。

しかしひとつ違うところがあるとするなら、現代はかつてより多様な社会であり、個人の裁量が大きいということでしょう。

私たちヒューマノイドの霊的な進化の過程で、その大きな裁量を得るだけの進化を遂げたということでもあり、また自分で自分の責任を持つという視点で言えば、堕ちたときの奈落もまた大きくなり、責任は大きくなったといえます。

火星人とアンドロメダ人の社会

・・・マルディクにおけるこの社会には、およそ750人の火星人(原初の存在の魂の分離により)のほかに、アンドロメダ銀河の惑星上のより進化した集団にかつて奴隷として使えていた存在たちがいました。

オリオン人の社会・・・長い世紀にわたって隷属させられてきた、オリオン星系ののひとつの惑星から約1500人の人々がこの一つの社会を構成しました。オリオンのひとつの太陽系全体が、それらの権力に植えた存在によって牛耳られ統括されていました。そして火星と同様に、彼らがその惑星の大気圏を破壊して全住民を破滅させたたために、それらの集団は新しい惑星を必要とする状況下に置かれたのです。

聖なる男女が配置された

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日もプレアデス人類と惑星の物語より、マルディック、大天使ルシファー、そして、聖なる男女についてです。

マルディックの人々の自己信頼の欠如と、DNAに刻み込まれた死と変化への怖れを修正する必要性のために、

「至高存在」としてつかえる一人の守護者がマルディックの大気中にとどまることを決定されました。

それが大天使ルシファーでした。

その役割とは、

個と一体を同時に保有することができる非常に進化した存在であり、

惑星全体や惑星のすべての種のために、「聖なる計画」という「夢」を保持し、

惑星や宇宙や銀河の星々からの符号をつねに完全に受容できる状態にあり、

いつでも問題が生じたときには必要なことを自分で決めて解決する能力がなければならなかった。

プレアデスの光の使者やアンドロメダからの天使存在の集団も集まってきました。

また、多くの傷つたいアンドロメダ人がここにやってきた。

彼らは来たるべき地球上での「宇宙的な人種の混合」という「聖なる計画」のためにやってきたのでした。

マルディックにつかえるすべての存在たちは同じプロセスを体験した。

銀河の中心と溶け合い符号化されたあとで彼らはシリウスの意識と門を通過し、

更にアルシオネの意識と門を通過し、

それからプレアデスのすべての星々を通過して、

最後にあなたがたの太陽系の太陽を通過しました。

より大きな姿をした守護者の一部が、惑星の「チャクラ・システム’を維持するためにマルディックの大気中の渦巻状の地点に配置されました。

先例の一つとなったのが、互いに対になった聖なる男女の存在たちをマルディックの中心核に配置したことです。

彼らはタントラのエネルギーや創造的な生命力、男女の愛、バランス、平等を保持しています。

それらの対になった存在は、太陽の符号やルシファーからの特別な指示にもとづいて指令を受けとり、その惑星とそこに住む人々のために内側から外に向けてエネルギーパターンを確立させるのです。

男性性と女性性のバランスを取ることと性的な癒やしは、もとの火星人にとってもマルディックに来て人間として生きることを選択したその他の集団にとっても、いまだに大きなカルマの課題だったのです。


これは、今の地球上で最も癒やされなければならない課題であり、また、プレアデスの姉妹図書である、『タントラワークブック』は、日本での出版が大変遅れたというこもありました。

タントラという言葉から神聖さを受け取っている人は未だ少ないのかなとも思います。タントラはある意味すべてです。

生命の誕生は神と女神のタントラによって生み出されるもの。そこには全てに繋がる全てが生み出されます。

お互いの違いが最大の豊かさに

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。今日もマルディックでの物語は続きます。

お互いの違いが豊かさを生み出すという概念は今現代では難しかったりしますが、この時代の私たちはそれを熱狂を持って体現していたことに驚かされます。

・・・・この最初の出会いから人々は数日間ともにキャンプをして、物語を聞きあったり、小さな言葉の壁を乗り越えて食物を分かちあうなかで、お互いの共通点と違いを発見していきました。

それはその場の全ての人々にとって刺激的な時間であり、好奇心と創造的な思考が開花していく最初のステップでした。

・・・・・幼い魂の社会の人々は、自分たちの故郷の社会にいるときでさえ火星人とアンドロメダ人の社会の人々に主導権をゆだねる傾向がありました。

また火星人とアンドロメダ人の社会の人々は、より断定的で知的にも発達し、創造的で好奇心にあふれているように見えました。

それら二つの集団の新しい友人をしたがえての帰郷は、大きな話題を巻き起こしました。

火星人とアンドロメダ人の社会は、マルディック以前の彼らのカルマ的な歴史ゆえに新来者たちに対して深い本質的な不信と懐疑を抱いていました。侵略者のよって隷属させられ故郷の惑星を破壊されたために、幼い魂の社会の無邪気な人々に対して潜在的な恐れと不安をもっていたのです。アモラ・クヮン・イン著『プレアデス 人類と惑星の物語』より


私にとって、これらの何気ない言葉がとても大きな意味を持ちました。

みんな自分にイエスと言ってくれる人が好きですよね。私もそうです。傷つきたくない。

しかし同時に私の経験から、人は逆境の中で成長するとも思います。

もっと言えば、成長、霊性の進化とは、逆境つまり辛い経験を通してのみ生まれると思います。

少なくともこの太陽系ではそうなっています。

エネルギー的に言えば、てこの原理です。一旦は低い所までいかなければ上には登ることはできません。苦しいことがなければ嬉しいとは何かが身をもって分からないんです。

今日のテーマであるお互いの違いから豊かさが生まれることもあれば、時にはお互いの違いから戦いが生まれてしまうこともあります。

そして私たちは誰かの成功をいつも喜んであげられるわけではありません。誰かとの違いが自分を苦しくさせることもあります。

しかし、大天使ラーは違いを自覚して苦しみが生まれたとしても、そこには素晴らしさがあると言っています。

誰かとの違いを知ることは、豊かさであり創造性と好奇心のもとであるとも。そしてその裏側で火星人とアンドロメダ人は実は不審と懐疑、恐れと不安を抱えている。

この苦しみと豊かさの表裏一体。

苦しみを抱えている私たちにとって示唆的であると思います。

必ず裏側には豊かさがある。

今日もいい一日を★

存在するすべてのものに敬意を

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日も人類と惑星の物語より。マルディックの人々は天使たちから、

存在するすべてのものが神聖であり敬意を払われるべきこと

男と女が対等であり、互いに異性の本当の価値を知らなければならないこと

生殖による再生産と死は、魂とスピリットの関係を癒して進化するために必要なもの

を教えられました。

彼らが惑星に到着する以前に、対になるカップルがすでに決められていた。この頃まではそれが本質的にそなわっていたものでした。


今日私は福井県の永平寺を訪れました。

コロナの影響で人出は例年の1割程だそうでしたが、その分ゆっくりと見学できました。

ここは思っていた以上に霊気に満ちていました。雨だったのがなおさらそう感じさせたのかも知れません。

私はそこで衝撃的なものを見てしまいました。少なくとも私にとっては衝撃でした。

それはお若い修行僧の方々が、廊下を雑巾ががけされていたんです。

思わず立ち止まり、何かずっと昔に忘れてしまった本当に大切なものを見つけたような感覚になりました。

それで、ここの修行がどのようなものかが何となく感じられましたし、この後は修行僧の方とすれ違う時には、思わずお辞儀をしてしまうようになりました。

失礼ながら私流の言葉で言えば、ここの方々はきわめて高い霊性を持った集団だと感じたんです。

現代病に侵された自分を痛感し、いかに自分が不遜で高慢かをやっと自覚しました。

全く流派は異なりますがイニシエートのはしくれとして恥ずかしくもなりました。

やっぱり、床を雑巾がけするのは尊い行為です。

そして、自分も小学校の頃、掃除の時間に雑巾がけをしていたことを思い出しました。

あの頃は、何も持っていなくてもキラキラ輝いていて幸せだったんだ。今はたくさん持っていてもそれは幸せとは違う。

そんなことを思いながら。

これからはもっと日々魂に触れながら生きていきたいと思った今日の永平寺の出来事でした。

マルディック/死と変化への怖れ

マルディックと聞いて魂がざわざわとするのは私だけでしょうか?

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

マルディックでの人類の物語が始まります。マルディックとはどんなところなだったのでしょうか。

私たちの太陽系の進化に関するラーの話が続きます。

火星上の生命が破壊された直後に、この銀河内の生命体は総じて遺伝子に傷を持っていることが分かった。

その遺伝子の傷が、不自然な早死の傾向をもたらしていた。

それで、遺伝子内の染色体の循環パターンと周波数がその惑星自身や太陽の軌道周期と密接に調整されました。

目の瞬きと同じように、その時空の連続体におけるたった千分の一秒間に、すべての生命ある種は、一瞬だけ停止し、「現実との照合」を刻みつけます。それから彼らは現時点での太陽の符号に合わせて再調整され、一見変わりないように見えるみずからの生命の軌跡をふたたび歩み続けるのです。

そのためには,染色体がその瞬間だけ回転を止めて需要的になる能力を秘めていなければなりません。

早死という寿命の短縮化とは、「停止よりも萎縮を」という染色体の反応によるものでした。

そしてその植物を食べる人間にもそれと同じ現象が起こっていた。

これによって人間のなかに「細胞レベルでの変化と死」への恐怖という感情的な衝撃がもたらされた。

死と変化への怖れは人生への抵抗というかたちであらわれた。

その後、植物や動物や人間の肉体が意識の休息やパターンの変化に反応することができないことが発見され、それが寿命が短くなる決定的要因であることが明らかになった。

そのために、細胞や染色体の萎縮反応を無効する意識を合体させるという目的のためにDNAの鎖のなかでさまざまな変化が起こされた。その成果として520年周期の休止が起こったとき、エーテル体と肉体とが意識の反応パターンにしたがうことができた。

最終的に、時空の連続体の短い休息のあいだに染色体と細胞がただ「停止」し、それから意識が新しくも馴染みのある活動に戻ったときにそれらの通常の回転を再開することが可能になった。

新しいDNAをもった新しい動物や植物を充分に誕生させることで、残りの動物や植物たちもさらに数周期をかけて順応していった。

プレアデス人とデイヴァによって解決される次の問題は、相対的な進化のパターンを変更せずに、人間のスピリットへの魂の刷り込み「死と変化への恐怖という感情的な衝撃」をいかにして修正するかというということだった。

そして、人間を新しい肉体に誕生させ、彼らに正しい染色体のパターンを持つ植物や動物を食べさせる以外にそれを可能にする方法はないと決定された。

これがマルディックが位置していた場所です。

マルディックは、マルディックに連れられてくる人々の自己信頼の欠如と、つねに一定のしかたで修正される必要がある進行中の染色体とDNAの変化というなかにあったのでした

自己の男性性を癒やす/火星のカルマを癒やす

今日は、火星のカルマと男性性の癒やしについてを、プレアデス人類と惑星の物語より。

偏見、権力闘争、分裂という彼ら自身の歴史に、人々はみな深く心を動かされました。彼らは集団としてその分裂の歴史を今度かぎりで癒やすことを誓いました。

潜在レベルではすべての歴史的な敵とともに癒やされることを願った

大切なのは多くの火星人が覚醒にいたり、少数の人々はアセンションしたという点を覚えておくことです。それゆえ火星人のカルマのパターンの変容と超越と癒やしのための聖なる地図が創造され、今でも火星の大気圏内に存在しています。

人類の中には二極性が存在しています。たとえば男性優位や心の克服に対しては、女性を対等にみなし当然払われるべき尊敬をもって対応すること、エゴの喜びと肉欲のための性的エネルギーの誤用に対しては、タントラの教えと性的な結びつきと喜びを分かちあうこと、暴力に対しては非暴力、憎しみに対しては無条件の愛、などと言った例が挙げられます。

火星で光を選択してアセンションした人々を呼び入れてそれらのレッスンを学び、あなたがいまだにもっている火星のカルマのパターンを浄化するのを援助してくれるよう求めることができます。

アモラクヮンインによる火星でのアセンションを讃え、そして未だ火星のカルマを抱える人にとっては変容をもたらす詩

 完璧なる恋人

おお、けだかき男(ひと)よ、

その瞳に野望とあこがれをたたえて

私を見つめるとき

おまえを何をみとめるのだろう

その視線は私にとどき

あつい情熱で私を包みこむ

それは私を手に入れたいという情熱

「おまえが絶対に欲しい」

とその瞳は言う

瞳は嘆願し、あるいは渇望する

「私はずっと孤独だった」

とその瞳は語る

おお、けだかき男よ

そんな目で

私を見ないでほしい

その瞳を鏡に映してごらん

やすらぎがおまえを待っている

もしもそこに征服者や

騎士や

飢えた男がみえらなら

その男に言ってあげなさい

剣を置き、鎧かぶとや盾をてばなすようにと

もう戦争は終わったのだから。

それからおまえの腕を彼の肩にまわして

その瞳をじっと見つめてごらん

そして彼の剣や鎧かぶとや盾が

しまわれて取り去れれたら

そして彼がおまえにむかって泣きながら

「兄弟よ」と語りかけてきたら

そのとき、けだかき男よ、

瞳の奥に魂の光を輝かせて

私のもとにおいでなさい

その目には

「私という存在」の光と

本質が見えるだろう

その瞳のなかに愛と尊敬を見たとき

私はおまえを見つめかえすだろう

けれどもそこに絶望と飢え、

征服欲や所有欲を見たのなら、

私は誓って顔をそむけるだろう

おお、けだかき男よ、

どんなふうにおまえは私に

贈り物をするのだろう。

母親のために花を摘む子供のように

はずんだ心で

賞賛をえようと

この胸に飛び込んでくるだろうか

それともどれほど思慮深く心やさしいかを

どれだけ寛大であれるかを

私に見せてくれるのだろうか

その魅力を強く印象づけるために?

私の愛と感謝を勝ち取るために?

ゆるしと慈悲を願いつつ

私が欲していると思うものを

さしだすのだろうか

私の関心と愛のすべてを

引きつけるに値すると思われるものを?

おお、けだかき男よ、どうかその贈り物を

おまえの庭の

孤独と恐怖の中で待ちわびている

おまえの魔法の子供にもっていきなさい

彼はおまえの心づかいと現れを

必要としているから

その子を胸に抱きあげて

ゆすってやり

なでてやり

雨あられと愛をそそぎなさい

そして誠実でありなさい

やがてその子が腕のなかで眠ったら

そっと横たえて

それから私の部屋の階段をのぼりなさい

もしも私の魂の光と

「私という存在」の美が見えたなら

また、花や詩、甘い言葉やキスで

私をたたえたいと願うなら

飾る必要や期待や

見返りを求める心ではなく

誠実とともにそれを与えなさい

甘くかぐわしい花の香をかぐときや

おだやかな畏敬とともに日没を眺めるときの

静かな高潔さを保ちながら・・・・

おお、けだかき男よ、

おまえの尊敬の重さをではなく

与えたり破壊したりする権力でもなく

どうかおまえの喜び、心、イメージ、

そして価値を

私に負わせてほしい

この責任のほうが

私にははるかにずっと大切なもの

おまえの平和と幸福を

そして自己への尊敬と愛を

見つけにいきなさい

神や女神と一緒に

それらを花々や木々のあいだや

そよ風や沈む夕日のなかに見つけなさい

そしてその発見を分かちあってごらん

生きることや死ぬことに理由はいらない

私の賞賛が力の源となり

私の指先が救いとなり

私の瞳が自己認識となってしまえば

私はおまえへのさげすみを育て

おまえは私をひどく嫌って

反発するようになるだろう

おまえが私に与えるそのパワーは

私が本当に欲するものではない

それはせいぜい

私の疑いの心をなぐさめてくれて

私の存在がおまえにとって重要だとか

必要で価値があるなどと

感じさせるだけのもの

偽りの使命感に満たされても

それははかない

おまえは私を

私自身の本質という感覚から切り離し

魂の真実から引き離し

女神である存在から遠ざけ

私の真のパワーと光からとおざけて

檻のなかに閉じ込めるだろう

私を敬愛するその瞳の裏に

孤独と欲求、そして

承認を求める贈り物を隠し

賞賛の言葉の裏には

絶望を隠して

おまえは私を確実に無力にしてくだろう

おお、けだかき男よ、

その子がおまえの庭でやすらかに眠ったら

そしてその騎士が

剣や鎧かぶとや盾を下に置いたなら

そのときこそ

私の階段に近づきなさい

そこではじめて

私はおまえを迎えにいくだろう

その瞳に魂が宿り

愛によって明るく輝くとき

私の瞳が輝いて見つめかえるのを見るだろう

おまえが心から与え

その言葉におごりがないとき

そして私なしに自分自身がだれかを知るとき

私は自由におまえから受けとり

私の愛を思う存分さしだすだろう

なぜならそのときは

私たちのどちらも

決して破壊されたりしないことを

知っているから。

まず自己と

その内なる美と叡智と

聖なる本質に身をゆだねた二人だけに

降服が訪れて

それらが私たちのものになる

そのときに手をとって

光に溶けあい

私たちの双子の星が

ふたたび輝く 』

アモラ・クァン・イン著 プレアデス 人類と惑星の物語 第2章より