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こんにちは、Hidekoです。ヒーラーをしています。

ヒーラーになるきっかけとなった出来事をここではまとめてあります。

長文です。よかったらお付き合いください。

機能不全家族に生まれる。いわゆる毒親育ちです。

高校生の頃には摂食障害(過食)となる。無理なダイエットと過食を繰り返しました。既に白黒思考でした。

過食の最初の記憶は、小学5年の時でした。

しかし、小、中、高校と学校で友達と遊んでいるときは楽しい時間でした。面白いことを言ってみんなを笑わせたりしていました。

進学とともにひとり暮らしを始めて、卒業とともに社会人となり何とかやっていました。とても立派にやっていとは言えません。仕事もアルバイトです。しかしとにかく自立してやっていました。

が、25歳の時に、両親に、実家に戻らなければ自分たちは死ぬと言われ、戻ることになりました。脅されたっていう感じでした。

この時両親に、『どうぞ勝手に死んでください。私には私の人生がありますから』と言えたら良かったのですが。

それで実家に戻りメンタルが壊れて、20代でひきこもり2年間を経験します。その後30代ではうつで通院服薬を3年間経験することになります。

そのひきこもり中も、働かない私を父が私を毎日罵倒し続けたあげく、ようやく様子が変だと気がつくようなありさまでした。

一方では、ひきこもり中にいろいろな本を読んでいます。最初は哲学書などに興味が出ました。カントは印象深かったです。高坂正堯先生の本がいちばん良かったです。普通の小説も、三島や坂口安吾やヘッセ、村上春樹など一通り読んだりしていました。

ひきこもりと言えども、文字を読んで理解できるということで、うつではなかったのでした。

心理学の本もたくさん読んでおり、私はこの本に書かれている境界性パーソナリティ障害なのだろうと思い至ります。いわゆる人格障害です。

しかし、人格障害ってたいそうなネーミングですね笑。

同時に、認知行動療法を知ることになります。アマゾンで本を買っての自己流ではありましたが、出来事の認知に問題があるという自覚にも至りました。

これは、スピリチュアルに入る以前の中で、最初の大きな気づきでした。

・・・・例えば、職場で同僚たちがこちらを見ながら話している=自分の悪口を言っている、と思ってしまうような認知の歪みがあったんです。

これは最近、3年ほど前ですが、自転車のカバーが無くなっていたのに気がついた瞬間、あ、盗まれた!って思ったんです。無くなった!ではなくて盗まれた!と思う自分って・・・・ちょっと歪んでる?

笑けてきますよね。

そんな私も、30歳近くになり、一念発起して介護士として社会福祉法人で働き出しました。当時は普通に働いていない人などいないようなものでしたし(本当はひきこもりが社会現象になってましたから、いたんでしょうけど)、自分でもこの歳でちゃんとした職歴がないってやばいかも・・・・と思ったのでした。

きっと履歴書の経歴が適当なのはバレていたと思いますが、何も言わず雇ってくれました。感謝ですね。

この時は親がことさらにびっくりしていたことに何でそんな驚くのかなと不思議に思いました。その理由は後々わかります。

施設での仕事は人間関係を含めて本当に辛く、仕事に行きたくない日々でした。それでも3年は続けようと決めていたので、何とか続けていました。根性だけで痛々しい。でも、頑張りました。

その一方で、仕事っていうものの面白さ、対人援助の面白さも同時に体験していました。対人援助の面白みとは、十全的に人を理解することです。

そして3年が経った頃、仕事の疲れがピークで、ヨガをはじめたことが、スピリチュアルへの扉が開いた瞬間でした。

同僚が、私ヨガやってるんだ〜って、教えてくれたんです。これにも感謝ですね。

またまたアマゾンで良さげなDVDを買って、自宅ヨガをはじめました。

はじめて数日目で何と!覚醒体験を経験します。

クンダリーニが開くという経験でした。頭頂から光があふれ身体が勝手に回転し浄化が始まりました。

驚きもありましたが、どこかで分かっている感覚もありました。そして、不思議と恐れはありませんでした。

その浄化の体の動きは夜中から明け方まで続きました。

地球と一体となった感覚もあり、全てが突然分かってしまったという感じです。

サンスクリット語を話しだしたりもしました笑。

このころ、うつを自分で治してしまいます。この方法は投稿で上げています。興味あったらぜひ★

3年間ヨガを毎日おこないました。やらないと身体が気持ち悪くなるほど、はまっていました。

そして、3年が過ぎた頃に、だんだんとヨガの効果が薄まってしまいます。あまり以前ほど浄化できないようになっていました。

それで、だんだんとエネルギーというものに興味が移っていきます。

というのも、これは後で分かったことですが、私が知る限り当時、ヨガではインナーチャイルドや副人格のケアはできなかったためでした。

そして様々なエネルギーワークのWS、ヒーラーさんの個人セッションを受けました。面白そうなものは全部受けてました。

地方の人あるあるですが、土日になると東京、大阪のWSか個人セッションを受けに行く日々です。

ドランヴァロ・メルキゼデクのフラワーオブライフWSに参加して、アトランティスの記憶が蘇りました。

そしてとうとう私の母体、プレアデスとドルフィンスターテンプルと出会うことになります。

故アモラ・クァン・インの遠隔セッションを受けて、すぐにヒーラー養成コースに参加。

途中中断はあったものの、無事国際認定ヒーラーとなり、ティーチャートレーニングクラスにも参加しました。

プレアデス人であったと思い出し、沢山の仲間との魂レベルでの出会いがありました。

アモラ・クァン・インとの直接の出会いは、山中湖にて透視コースの最後の2日間を直接教わることができたことでした。私のおそらくライフワークになるであろう『クンダリーニの浄化と活性化』のレクチャーをアモラから教わり、手を上げて直接質問できたことは宝物のような思い出です。

そのあとのアメリカへの帰国途中で、アモラが他界することになります。

その後は、アモラが私のところに霊体でやってきてくれてメッセージを貰うようになりました。これは実は今も続いています。

ここでようやく、自分の人生の責任を自分でとるということを体感で理解にするに至りました。

本当に自分自身と向き合う、そのスタートに立ったわけです。

それからは、いわゆる『魂の暗い夜』の期間です。ひきこもりで精神が壊れていたときの症状が蘇ります。

治っていたと思っていたうつや境界性パーソナリティ障害、摂食障害、また、躁鬱の傾向などの深い課題が浮かび上がってきたからです。

何年もかけて自分を癒やしていく中で、これまで封印してきたこと、愛情を受けずに乳幼児期を生きていたことや、祖母からの虐待や、ネグレクト状態だったこと、栄養も採っていなかったことなども蘇ってきました。

これらの私を支えてくれたのは、プレアデスの仲間たちと、癒やしの使者(天使たち)でした。

どうやら、皆より癒やす領域が大きいらしいぞ笑、と気がついてからは、私のことを本当に分かってあげられるのは私しかいないのだとも思いました。

さらには、家系からのエネルギー、母との共依存関係、過去世が大きく自分の人生に関わっている自覚に至ります。

親が介護士の仕事を始めた時にことさら驚いていた理由もわかりました。

それは、そもそも生まれたときから、家系の中で私の役割は定められていました。本家ではない、末端の家に生まれた私の役目は、親とその後ろの家系のためにエネルギーを差し出すことでした。自分を犠牲にして、家系がどうやったら栄えるのか?のために存在するということでした。そんな役割の私が、あろうことか自分のために人生を始めたことに、びっくりしていたんです。

この家系の役割というものを教えられたわけでもないのに自覚して、その通りに動いていた自分にも驚きました。家系のエネルギーって恐ろしいです。

また、数年間に渡って霊(エンティティ)に取り憑かれるという経験もしました。

日本的に言えば、悪い霊に取り憑かれている、除霊が必要な状態でした。

そこまでになってやっと、家系、両親、関わったあらゆる人々のカルマを私が解消していたことに気がつきました。

私はこれまで出会った人の中で最も重症のヒーラー体質、エンパス体質だんたんですね。

それが理由で、子供の頃から過敏性大腸炎だったのです。つまり人々のネガティブな気をもらってしまい、お腹を下していたというわけでした。

ここで過敏性大腸炎が解消されていきました。

考えてみると、これまでの人生、様々な病気を自分で治し続けているのでした笑。

また、子供の頃から自分の居場所はどこにもないという漠然とした意識がありましたが、その居場所とは自分で作っていくしかないことにも気が付きました。

それは、ひとえに、母との共依存関係の解消という意味です。

何よりこれは自慢ですが、生きてきた中で今がいちばん身体が楽!を更新しています。

介護士14年間のうちに、あんなに仕事に行くのが嫌だった最初の頃とは比べられないほど、楽にできるようになりました。

40歳になった時には、身長が1センチ伸びているのに気が付きました笑。これまでの抑圧が解放されたんだと思います。

また、人をカテゴリー分けすることもやめました。例えば、30代、40代、50代の人って〇〇だよね、女性ってこうだ、男性ってこうだ、主婦って〇〇、独身って〇〇、幾つになったら〇〇になっていて当たり前・・・・・などなどです。そんなレッテルを張ってしまうことでその人の本質がわからなくなります。そんなレッテル全部やめました。そこには、唯一無二の目の前の人がいるだけです。

さらには、何もしていない自分にOKが出せました。この場合の何もしていないとは次のようなことです。田舎で働かない人は人としての見識を疑われるような中で、最低限必要な収入はバイトするとしても、働きたいと思うまで働かないことにOKを出したんです。働かない自分であっても価値在る存在だと思えるようになりました。実家に戻ってこれができたことが大きかったですね。

落ち込んだ時にも、すぐにリカバリーできてしまいます。これ大事ですね。

そしてだんだんと、本当の自分の心と感情、頭で考えること、身体の声、インナーチャイルド、そして副人格たち、エゴの声もあります。内面の様々な声を同時に気がつくようなり、多次元からなる自己という認識に至っていきました。

私が何より自分を褒めたいことは、生きてきたことそのものです。何もしなくとも、何かを成し遂げなくとも、ここまで生きてきたことが今生において最も価値在ることだと思っています。

それは、生きることそのものに何の支障もなかった人と、今日一日生きていられるかどうかの境界線を歩いた人では、生きる意味も重さも全く違います。それだから偉いという意味ではなく、私にとって今まで生きてこれたこと自体に価値があるということです。

そして今現在も、癒やしと学びの最中です。

2021、1月。

資格など

  • ドルフィンスターテンプル(以下DST)国際認定ヒーラー、アシスタントティーチャー(ティーチャーコース終了)
  • DST多次元ヒプノセラピスト
  • DSTインナーチャイルドセラピスト
  • ドルフィンブレインリパターニングプラクティショナー
  • 介護福祉士

これまで学んできたこと(短期、長期、単発、通信講座含む ○は自己学習のみ)

  • フラワー・オブ・ライフ
  • フラワーエッセンス、レメディー ○
  • YLオイルWS(医療グレードオイル)
  • オラクルカード ○
  • レインボードラゴン伝授
  • フォーリーマザーフォーリファーザー伝授
  • マヤンカレンダー(ナガク)
  • ハタヨガ
  • アシュタンガヨガ
  • クンダリーニヨガ
  • マクロビオティック ○
  • スピリチュアルリーダー養成講座初級
  • ヴォイスセラピー
  • YSアートセラピー
  • 砂曼荼羅WS
  • インド仏教
  • 心理学概要
  • ビジョン心理学 ○
  • クリスタル、パワーストーン ○
  • ヒーリング・カウンセリングの個人セッションは数知れず