食事療法は流派によってぜんぜん違うのはなぜ?

これは、その目的によって、食べる内容が違ってくるからです。

例えば、前々回のエドガー・ケイシーのがん治療の食事療法の場合には、特に豚肉は厳禁でした。これはがんの治療のためだからです。

が、私のヒーリングの母体であるドルフィンスターテンプルの光の存在によると、肉を食べても構わないということです。

肉を食べると波動が荒くなってグラウンディングが強まります。(この方法が最善なのかは別として)私も自己ヒーリングする前などに必要でステーキを食べたことがありました。また、チョコレートや砂糖も、必要なこともあります。

一般的にはいろいろな食物をバランス良く少しづつ食べたほうが良いと言われていますが、逆に断食で体調が良くなることもあります。

また、チベットのある種族では、多くの食材を一度に食べることは体に悪いとされています。こちらは霊的な進化が主たる目的の場合の食事法です。

マクロビでは牛乳は飲まないのが基本ですが、こちらチベットの人々は牛から絞ったミルクを飲むことを良しとしています。この場合にはミルクのみを飲むことが必要です。

私も、普通の現代食⇒マクロビ⇒分つき米+普通食⇒アーユルヴェーダ⇒をへて、今はエドガー・ケイシーのがん治療の食事療法を軽く取り入れながら、基本的には何でも必要な時には食べるという感じを試しています。

また老人福祉施設に勤めていた頃、100歳近くでも元気な人が皆、自分の好きなことをして、好きなものを食べているということを目の当たりにしました。

そして高齢で元気な100歳近い人の中には肉が好きでよく食べるという人も少なくありませんでした。

魚中心の食事が健康に良いというのは、血液検査の数値にとっては良いということで、それはそれで大切なものだとはおもいます。

が、それは人生そのものの元気さとはまた別なんだなあと思ったことがありました。

また他にもこんなことが。

ある高齢者さんが、食事がとうとう食べれなくなり、胃に穴を開けての流動食に切り替えたら、今まで摂れていなかった栄養素が充分に摂取できるようになった。

しばらくしたら、白髪が黒髪になった。

・・・・すごいですよね。

なんだか、人間の可能性を見せて頂いた感じです。

今日は、目的によって食事方法は違ってくるので、まずは目的をはっきりしましょう♬そして、あなたに合った方法はあなたの内面、身体と対話して見つけましょう。でした〜

ご参考になれば幸いです。

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