こんにちは、Hideko Quan Yinです。
今日は、性体験のトラウマ、虐待を生きるあなたへの3回目。
あなたは何も悪くない。
あなたが悪かったことがあったとするなら、自分が悪いと思い込んだことくらい。
本当に、全くひとつも、あなたは悪くないんです。
その体験において、あなたは相手からあなたが悪いと思い込ませられました。そしてそれからずっと、自分が悪いと思い込んできただけなんです。
その体験そのものも、その体験の後にも、あなたがしたことで悪かったことなどひとつもありません。
たとえ誰かを傷つけたと思っていたとしても、本当にはそうではありません。
あなたが自暴自棄になっていて、誰かにひどいことをしたとしても、その体験の責任とはお互いにあるものなんです。あなただけが一方的に悪いということはないんです。
だから、あなたが背負っている重荷を下ろしましょう。誰かの責任を持ち続けることを止めましょう。
あなたの肩から、背中から、身体じゅうから、深呼吸をして、誰かへの責任を完全に降ろしてください。
そして、これからは、自分が悪いとは思わずに、もし、自分が悪い、自分はダメだという気持ちが浮かんだなら、それはそう思い込まされただけだと思いなおして、本当のあなたの生き方をしていきましょう。
本当のあなたは、強く、真っすぐで、ちゃんと自分の人生を生きていける存在です。

 


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