自分自身を全開にするための処方箋☆

今日は月齢23.7。

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日は、自分自身を完全に発揮してしまうことへの恐れと、その恐れへの処方箋です。

『自分自身を完全に発揮したら、全てが終わるんじゃないか』

かつての職場では、自分が黙っていることで、この場を乗り切るしかないと思っていた私でしたが、同僚に言わせると、結構好き勝手やっていたように見えていたとのこと。

今日は機嫌が良いか悪いかすぐ分かった、分かりやすかったから・・・などと言われてしまいました。

私としては、自分の言いたいことは言わず、今この場所での模範解答的な言動をしていたつもりでしたし、実際に自分の本音を言ったことはありませんでした。

が、それは相当なストレスだったんですね。

そのために、気分にムラがあったり、肝心なことでミスしてしまったりしていました。

自分の言いたいことを言わないストレスを侮ってはいけなかった!

自分の本音を話しても良いと思ったことは、生まれてからほんの数年前までありませんでした。数年前にやっと本当に信頼できるところでだけなら話せるようになった次第です。

ましてや職場で自分の気持ちを話すなんて、考えられませんでしたし、今でも自信ありません。

それは、私が極端に怖がりで、『自分の本音を言ってしまったらおしまいだ』とか、『本当の自分自身を生きようとするなんてとてもできない』『そんなことをしたらすべてが台無しになる』そんな風に思っていたからです。

私は生来のエンパス体質により、みんなが何を期待しているかを感じ取ってしまい、その場の模範的な受け答えをしてきました。

時には、模範的ではなく、みんなが期待するダメな自分にさえなってしまっていました。

それは人々の本音を感じ取ってしまうからです。そして人々は、本音は決して言葉にはしません。上辺だけの言葉と真逆の本音。

私はそれをどうして良いのかが分からずにきました。そして、どうにかしなければならないとずっと思ってきました。それは機能不全家族に生まれた宿命(笑)からそう思ってしまっていたわけです。

でも考えてみれば、職場の齟齬があろうがなかろうが私には関係ないというスタンスでも良いわけです。

そのストレスが大きいことを自覚してからは、仕事そのものに集中するようになりました。結局仕事に行ってるんですからね。

この本音と建前の世界、悪く言うと二枚舌、ダブルスタンダードですよね。

職場で自分の言いたいことを言うことなど、私には天文学的に理解できないことだったんです。

職場だけではありません。

美容院でも、『もっと後ろ切ってください』と言えるようになった美容師さんはこれまで一人だけ。それまでは、何も言わずまるで満足したかのように振る舞い、家に帰ってきて自分でカットしていました。

服を買いに行っても、店員さんに気を使ってしまうから、ネットで買うほうが冷静に選べるんです。

サービスを受ける側のときでさえ、一体私は何をそんなに恐れているのだろうか?

エンパスであることは、大きな要因です。

目の前の人が本当は何を考えているのかが分かってしまうので、それを言ってしまうのは怖いです。もし本当のことを言ってしまったら、相手は『そんなことあるわけがない』と言って激怒してしまいます。(実際に激怒させてしまったことはあります。)

ですので、みんなが望んでいるこの場の模範解答を言うのはストレスが大きすぎると分かったし、かと言って本音を言うわけにもいかないのは学んだ。

黙っているしかない。この堂々巡りです。

さて、ここからは霊的な解決策についてです。

私たちのエネルギー体は今、地球やグレートセントラルサン、天の川銀河とも連動して、ライトボティを構築しています。その途中です。

私達の内面には、心の声、魂の声、エゴの声、頭で考えること(思考)というように、様々な声があって、他にももっとたくさんありますが、聞こうと思えばちゃんと聞くことができます。

会社で本音を言わなかった私ですが、本音を言ったほうがいいからと、エゴの声を言うのがいいのではないですよね。

エゴの声はエゴの声として聞き、その上でハートは何を感じているのかが大切です。

頭では何を考えているのかを分かりながら、その上でハートは何を感じているのかが大切です。

また、第三の目(第6チャクラ)では、サイキックに何を見て感じているのかを自覚した上で、ハートでは何を思っているのかが大切です。

さらにはインナーチャイルドは今身体のどこで何を思っているのか感じてあげられるといいですよね。

私たちは多面的な存在です。それは、ライトボティを構築していく上でもっともっと多面的なことが自覚されていきます。

ライトボディをつくるとは、自分の中のそれぞれの声に気が付いて、その上で自分は今何を選択するのか、という自分自身への問いでもあるわけです。

そこにあるのは、愛です。

言い古されたようなことですが、ハートの愛より他にないと実感しています。

愛かどうかが指針です。

自分の言いたいことが言えなかった私ですが、ハートの愛からの言葉なら言うことができたかもしれないと思います。かつての職場でさえそう思います。

ハートの愛を感じている時には恐怖は感じられないからです。

愛はただ愛なんです。

そして、その愛へと連れ行ってくれたのは、他ならないエンパスだった私であり、インナーチャイルドたちでした。

傷ついた体験は繰り返され、日々の生活で問題となって現れます。しかしそれをなかったことにしないで向き合ってヒーリングすることがハートの愛と繋がる最短距離なんだと思います。

目の前の出来事は、内面からのメッセージ。目の前で起きていることが大変であればあるほど、深く傷ついたんだと気がついてくださいね。

今日もいい一日を★

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