第7チャクラを自分自身のために活用すると決める

こんにちは、サラです。

今日は第7チャクラ(頭頂のチャクラ)にとって大切なことです。

それは、高次との繋がりのためのこのチャクラを自分自身のために活性化するのだと意図しておくことになります。

そんなこと当たり前だと思うかも知れませんが、以外と多くの方が行なっていることの中に、自分のチャクラを自分のために活用していないということがあります。

それでは、せっかくチャクラを開いて活性化させても意味がありませんよね。

なんで、自分のチャクラなのに、こんな事が起こってしまうのでしょうか?

それは、自分ために活性化すると思っていないためにそうなります。

例えば、あなたが周りの人のために生きていたとしたら、チャクラを一生懸命に活性化させたところであなたのための活性化にはならないということがあります。

人のために生きてきた人にとっては、それが当たり前になりすぎていて、気が付かないことがあるのです。

あなたが長年にわたって家族のために生きてきたとしたら、チャクラを開こうとする時も家族のためにそうしてしまうのです。

自動的にそうしています。

今日はそれに自覚的になりましょうということでもあります。

また、はっきりと事実を申し上げますが、あなたが誰かのためにあなたの頭頂のチャクラを活性化させたところで、その誰かのためには一切ならないということがあります。

つまりは、あなたが家族のために自分を度外視して生きていたとしても、家族のためには一つもなっていないわけです。

それはむしろ家族のためにならないばかりが、悪影響を与えているという事実に気がついてください。

あなたを犠牲にして誰かを幸せにしたとして、その人が喜ぶと思うでしょうか。

ただ実際に子供時代から親のため、家族のために生きることを強いられてきた人もいると思います。

そんなみなさんは、これを聞いてこう思うでしょう。

「私の親は私が言うとおりにすることを望んでいて、それを喜んでいる」

「生まれた時から親と家族の責任を背負わされて、拒否する事もできなかった」と。

表面上はそうかも知れません。

親はあなたに今まで通り、自分たちの都合の良い愛情を押し付けてあなたを思い通りにしようとするでしょう。

しかし、高次の視点を持って見てください。

あなたのご両親やご家族にも、高次の側面はあります。

守護天使もいてくれますし、もちろんハイアーセルフも存在しています。

スピリットとしても彼らは現実に存在しているわけです。たとえそうは思えなくても。

そんな彼らの高次の側面が望んでいることが、あなたを犠牲にして生きることを強いることであるはずがありません。

むしろ、あなたの親のスピリットとしての側面は、あなたにしっかりと親や家族の期待にNOを言ってほしいと思っています。

また、エネルギー的に見れば、あなたが犠牲になって、または嫌な思いをして誰かを助けていても、それは彼らを助けたとことにはならないばかりか、彼らと自分自身を傷つけているだけなんです。

嫌々助けていることとは、地球を汚していることと同じなんです。

ですから、ぜひ今、二度と誰かの犠牲になることはしないと決めてしまいましょう。

あなた自身のために、あなたの周りの人達の高次の願いのために。

長年助け続けてきた人は、すぐには切り替わらかったり、今までの状態に戻るかも知れません。

人はこれまでと同じことをしたいものです。それが心地良いと感じてしまう性質があります。

しかし、自分が嫌々に誰かのために生きていることに気がついたら、自分自身のために生きるのだと思い直してください。

何度でも思い直してください。

そうすることで初めて、高次との繋がりの第7チャクラがあなたのために活性化することができます。

誰かのために生きている時には活性化されても部分的なものになってしまいます。

それは、チャネリングを行なっても、あなた自身のためにと言うよりも家族のためのチャネリングとなってしまう。

それが悪いのではないのですが、自覚なくそうなってしまう、ということがあります。

癒やしを仕事にしている、しようとする場合には覚えておきたいところですね。

これは、第7チャクラでの最も基本的で最も重要なレッスン、『自分を大切にすること』という課題でもあります。

今日は、プレアデスの大天使マートとともにお贈りしました。

オーラとチャクラのリーディングはこちらより

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