第1チャクラと共依存

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

今日も第1チャクラ(ルートチャクラ)、インドではムーラダーラチャクラ。その続きを。

第1チャクラは、自分の最も土台となる生命そのもの、存在そのものに関わるチャクラになります。

そのための要となるのが、家族と家系、種族との関わりです。

もっと大きくは地球との繋がりとなっていきます。

それらを私流に単純に言うと、家族との繋がりが、快適か不快か?ということです。

最近は、共依存という言葉も珍しくなく、母娘の共依存ということも言われるようになりました。

今日は、そんな親と子の共依存関係が、第1チャクラの活性化に関わっているという話です♬

精神的に、お金の面で、物理的にでも、親と子が共依存関係にあると、実はそれはたまらなく不快なことなはずです。

共依存とは、精神的、お金、衣食住、仕事、恋愛結婚、子育てなどあらゆる面で、親から自立できていない状態です。

これらのうちのどれか一つでも依存関係であれば、不快なことでしょう。

例えて言うなら、異物(家族など)が自分の中で何か力を持っているような状態で、その異物の意見や感情に振り回されているようなものだからです。

しかし、これらは生まれたときから延々と続いているために、自分が実のところ不快なことが分からなくなっていたり、実は親が自分の尊厳を失わせていることに気が付けないこともあります。

また、親の喜びを自分の喜びと勘違いしていることもあります。

子供は親が喜ぶ顔を見て安心できたり嬉しいと思うものです。小さな子供の頃に自分の気持ちを無視してもいいとさえ思ったとしても不思議ではありません。

まずは、依存的な関係かもしれないと、気がつくことが大切ですね。これ、意外と気がつくには時間がかかることもあります。

それに気がついたら、今の考えって、本当に自分の考えなんだろうか?そう思わされていただけで、本当はお母さんの考えなんじゃないかな?と吟味してみてください。

どんな考えが私には快適だろうか?と。どうやったら自分が心地よくなれるのかなと。

そうやって気がついていくと、第1チャクラも活性化されて整っていきます。

感情の状態はそのままチャクラ、気やプラーナと繋がってるからです。

自分にとっての快適を見つけることが大切です。

今日は、第1チャクラと共依存についてお話しました♬

良い一日を★

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