これまでに自分で治した病気

こんにちは。

今日は今まで私が内観や、契約の解除という手法を使って治してきた自分自身の病気や症状についてです。

うつについては以前に書きましたが、そのうつに関しても、実際に完治したと感じられるまでには年数がかなりかかりました。

うつの服薬をやめてから数ヶ月で仕事には復帰したと書いたのですが、実際にそうだったのですが、実はその後で自分の見たくない部分と向き合ったという経験がありました。

では、私がこれまでに自分で治した病気や症状です。

1。過敏性大腸炎 私は元来頑固な便秘持ちでした。小学生の時にはすでに二週間排便がなくてトイレで泣いても出なかったという状態になっていました。が、それもいったん下痢となると、それはそれで激しいものでした。そうやって下痢と便秘を繰り返しているような状態が大人になっても続きました。当時は過敏性大腸炎という言葉もなく、小さい頃からでしたからそんなものだと思っていました。自分でエネルギーワークを行うようになって、「あ、今尾てい骨にある子供の頃のトラウマを解消しようとして過敏性大腸炎になっているんだ。」とまでわかるようになりました。

2。帯状疱疹 これも以前に書きましたが、毎年のように夏前になると帯状疱疹になっていたのですが、私はずっと虫刺されだと思っていたんですね。しかし、ここ数年間で、それが帯状疱疹であること、トリガーとなる出来事(主に人との関係性)があった後で帯状疱疹ができるとことがわかりました。

3。過食症 いちばん過食傾向が強かったのが高校生のころでした。とても苦しかったのですが大人になると自然におさまったと思っていました。しかし、大人になって他の病気や人生の問題の影に隠れていただけで、過食は軽減していたものの治っていませんでした。しかし、こちらにもはっきりとした原因=母との関係があることがわかり、過食から、今はたまに食べ過ぎる程度になっています。

4。癌の家系 こちらは、発症していないのですが、私の家系ががんになった人がおおいことから、食事療法を予防として取り入れています。

5。離人症 病気というより症状.状態ですが、こちらは自分の人生が現実のものとは思えないといったもので、私はやったことはないのですが、リストカットをしてしまう人は離人症であることが多いと言われます。また宇宙からきた魂の人が、この世界を行きづらいと感じていることに似ています。離人症の原因としては、あまりに辛い体験をして、その辛さを感じずに済むように、わざと自分で自分の感覚感情を感じないで済むようにしていることがありました。

6、高血圧 こちらはなんと父親とそっくりな行動をとっていたことが高血圧の原因だったのでした。つまり、遺伝などではなく、生活を一緒にしていたために行動や考え方が同じになっていたことから高血圧になったいて、それに気がついたことで解消できたのです。

7.不整脈と心臓が絞られるような痛み こちらは、介護士時代に夜勤で体に無理がかかった為に発症しました。夜勤をやめたら治ったので完全に環境によるものですね。

ちなみに、世の中には二種類の人間がいます。それは夜勤が得意な人と、夜勤が苦手な人です笑。私は苦手な人で、一回の夜勤をした後、体調が戻るのに数日かかり、疲れたまま次の夜勤を迎えるのでずっと疲れている状態でした。夜勤中の2時間の仮眠は死んだように寝ていました。一方夜勤が得意な人は何と仮眠を取らないくても平気なんですね。苦手な人は夜勤はやらない方がいいと思いますね。

以上、思いついたままに書いてみました。思い出せばもっとあるかもしれません。

これらは全て内観したり、契約の解除という手法を使ったりして、原因となっている行動や考え方に気がつくことで、病気や症状を解消してきました。

もう10年ほどは風邪も引かなくなりましたし。

食事も大切だと思っていますが、病気の解消にはそれ以上に自分の無意識の行動様式に気づくことが大切です。意識や行動を変えていくことで解消できると考えています。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。