サラの言葉②

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

昨日から旧約聖書の創世記をサラとともにお伝えしています、今日は創世記の二日目です。

サラとはマグダラのマリアとキリストの子供であり、地球上でアセンションを遂げた高次元の存在です。

では、岩波文庫『創世記』より

そこで神が、「大水の間に一つの大空が出来て、大水と大水の間を分けよ」と言われると、そのようになった。神は大空を造り、大空の下の大水と大空の上の大水とを分けられた。

神は大空を天と呼ばれた。神はそれを見てよしとされた。こうした夕あり、また朝があった。以上が第二日目である。

・・・・英語版・・・・

God said, “Let there be an expanse in the middle of the waters, and let it divide the waters from the waters.

God made the expanse, and divided the waters which were ander the expanse from the waters which were above the expanse; and it was so.

God called the expanse ” Sky.” There was evening and there was morning, a second day.

では、サラからのガイダンスです。

『 勇気を持ってあなた自身を歩き出してください。

既成の概念やこれまでの決まりごとなどは無視しましょう。

あなたの人生はあなたにしか完全には理解できません。人の数だけ人生があっていいんです。それを理解してください。そうは見えなくてもみなさんの人生には等しく意味があり等しく尊いのです。

大空がかつては大水を分ったものであるとは、大水を切り開くのはあなた自身であるということ。大水とは母親の羊水を表し、母の羊水からもう一度生まれると言うこと。再誕生するのです。

そこに浮かび上がる景色ははまさしくあなたの羽ばたく大空・天空に違いありません。

サラ  』

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