プレアデス流スピリチュアリティとは★大天使ラー

★こんにちは、ヒーラーのSarahです。

今日は第7チャクラについての特別編♬

プレアデス流の霊性の進化についてをお届けします。

以下プレアデスの大天使ラーの言葉です。

プレアデスにとってのスピリチュアリティ、イニシエーション、次元を上がることとの本質は愛にあります。

愛情です。

そこがプレアデス流のやり方になります。

愛情?と言えばもっと普遍的なものだと思うのでしょうが、この場合の霊性の進化における愛情とは、少し捉え方が異なったものになるのです。

愛を受け取ることと与えることを徹底して行うことにその特徴があります。

全く愛情を受け取らなければ、実は与えることも出来ないというのが、ここでのポイントです。

では、与えることなど何も出来ないと思うのかもしれません。

愛情を与えることはあなたが思っていることとは少しばかり違います。

愛情を与えることとは、

あなた自信を安売りしないこと、

誰かをエネルギー的にそっと助けることを止めること、

誰かのカルマ解消の手助けをしないこと、

あなたの欲しいだけのお金を(宇宙に)当然のごとく要求すること、それができること、

わがままだと思ったとしても自分の望みにフォーカスし続けること、

誰かのエネルギー的なサポートを一切今後やめてしまうこと。

傷ついた体験を持った人においては、無意識の間に誰かをエネルギー的にサポートしてしまっています。究極的にはあなたのお母さん(お母さんの代わりの人)を助け続けています。

それが今はお母さんを彷彿とさせる近くの人なのかもしれません。

が、

あなたの周りの人たちは、あなたにエネルギー的に寄ってきてはあなたからのサポートを無料で見返りを返すこともせずにもらっていい思いをしていることを自覚してください。

今後はそれに断固としてNOを言いましょう。

あなたは深いところで与えているのだと思っているのですが、それは与えてもおらず、もちろん受け取ってもいません。

それはあなた自身の尊厳を傷つけ続けているだけなのです。

与えるためには、その大前提にあなたを蝕む人々にエネルギーを与えないと決める必要があります。

優しい口調で寄ってくる人々、あなたの自由を奪う人、あなたのエネルギー体に寄生して情報を得ようとする人々、それらすべての人々に、あなたの一切のものを与えないのだと決めてしまいましょう。

そうしたエネルギーの不正利用、癒着、人のエネルギーで生きること、責任を取らないという姿勢を超えたところではじめて、与え受け取るという健全なエネルギ循環が存在するのです。

一度、あなたが潜在意識の中で、お母さんを助け続けてはいないか、両親のためにエネルギーを使い果たしていないか、周りの人のために存在してはいないかをぜひ吟味してみてください。

それは、ある種のレイプといえます。

人のエネルギーを横取りして生きる人を受け入れていることは。

エネルギーの循環、みなさんもよく聞く言葉だと思います。

そして、よく聞く言葉であるにもかかわらず、自分にそれが起こらないとしたら、それはあなたのエネルギーがダダ漏れ状態であり、誰かに大切なエネルギーを与えてしまっているからです。

プレアデス流の霊性の進化、スピリチュアリティ、イニシエーションとは、

自分の尊厳を一つ残らず自分自身に取り戻すことに立脚しています

少しばかりだからいいということはありません。

少しだからお母さんを助け続けてもいいと思うなら、それはあなた周りのすべての人にエネルギーを奪われることを許すことと同じです。

自分の主権を取り戻すこと。

あなたのすべての部分をいたわること。

一ミリでもあなたの尊厳を傷つけることは認められないこと。

これらを達成した時に、愛情の循環の世界が待っています。そして、その時には、愛の循環がなんと楽でたやすいことなのだと驚くでしょう。

なぜならそれがあなた自身なのですから。

プレアデスの癒やしの使者・大天使ラーより

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