フラーレン療法・がん治療

こんにちは、今日はエドガー・ケイシーのがん治療の中心である「フラーレン・フォトセラピー」についてです。

前回は、血液の劣化ががんを招くこと、酸アルカリのバランス、血液の凝固力、体内毒素の排出などは食生活で改善していくという内容でした。

プラス、ケーシー療法では、ひまし油と腸内洗浄が勧められています。私はこの二つはやっていないのですが、ひまし油はスキンケアにも良いと聞いたことがありました。

合わせて、食事療法だけで血液の酸素供給量をあげるには、赤ビーツ、あるいはデーツ、いちじくが最も有効だそうです。

本題の「フラーレン」ですが、フラーレンという名前がない時代に、ケイシーはそれを使って治療していました。

炭素棒二つ用意して、真空状態で高電圧をかけてアークを放電させる。そうすると、火花が出てまわりに灰が飛び散る。その灰を集めて、ケイシーはこの灰を「カーボンアッシュ」(炭素灰)と読んでいたが、とにかくこの灰をつくって、がんの人たちに服用してもらっていた。

ごく少量で8ミリ。極微量の炭素灰を服用する。

そして一定の時間が経過したところで、身体に光線を当てると、その光に反応して炭素灰が多量の酸素を出す。

という仕組みです。

その後、1970年になると炭素原子はサッカボールのように結合するはずだと科学者たちが言いはじめて、

1985年に、その物質が見つかり「フラーレン」命名される。見つけた三人の科学者はノーベル化学賞を受賞している。真空中でグラファイトにレーザーを照射する方法でフラーレンをつくった。

その後科学者たちがこぞってフラーレンの量産化に取り組み、

ついに1990年に入って、ドイツの物理学者が量産化に成功した。その方法は、ケイシーのやり方そのものだった。

という歴史的な流れによって量産化されたフラーレンですが、

仕組みとしては、フラーレンを服用して、血液中を流れていきます。胃から入って、直腸に流れるのに5分ほど、乳房だと30分ほど、だいたい30分で全身にフラーレンがめぐります。

到達する時間をみこして、その時間に合わせて、光を特定の部位に当てます。

すると、血液に乗ってやってきたフラーレンが光に反応して、自分の持っていた酸素を大量に放出。血中の酸素濃度が上がる。

という仕組みです。

紫外線や赤外線、特定の色の光を当てることで酸素が出されるというわけです。

光田秀著『エドガー・ケイシー療法のすべて2 がん』より

ケイシー療法によるがん治療を受けられるクリニック

イーハトーブ クリニック 横浜市青葉区 http://ihatovo-clinic.com

みうらクリニック 大阪市北区 http://www.miura-cl.jp

聡哲鍼灸院 目黒区 http://soutetsu.com

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