スピリチュアル社会学

土曜日・スピリチュアルの社会学、今日は「世の中の同調圧力」っていう話です。

何か周りと合わせなければならないとか、みんなと同じ行動をしなければと、日本のすべての人が思っているのでは?というほど、社会のあらゆる階層にあらゆる場面で同調圧力があるように感じます。

コロナに感染した方のご家族が自殺するということさえ起こってしまいました。

誰にもどうすることもできない出来事であっても、まるで社会的な逸脱行為のように日本人はみんな過敏に反応してしまうのだと思います。

おそらく何の良いこともない、この同調圧力ですが、どうにかできないでしょうか?

考えてみました。

それには、同調圧力って、ほんとにあるのかな?

という視点が良いのかなと思います。

同調圧力は、本当にあります。それはエネルギーとして層のようになっていたり、雲のようになっていたりするんですね。

本当に存在するから、言い出しにくいと感じて、言うことをやめたりしています。

しかし、一方で、目には見えません。実際にはみんな感じているのですが、目ではまだ見えていません。

ですから、それを逆手に取って、そんなもの無かったかのように生きるのがいいかと思います笑。

つまり、スーパーKYになるってことです。

もうちょっというと、何と思われてもいいって開き直るってことですね。

圧力をかけてくる方と戦うより、さっさと自分が変わった方が効果的です。

私もものすごい怖がりです。

友人に「それって違うよ。」と言うだけなのに、数ヶ月寝かせてしまう人でした。

そして、意を決して言ったところ、「分かった。」の一言。

友人は、すぐに理解してくれて、それで終わり。

・・・・・

私の数カ月は何だったのだ〜!という感じですが、この場合は、私が友人を信頼できなかった、つまりは自分自身を信頼できなかったということだと気が付きました。

また、自分が思っているほど、みんな自分のことを見ていないという事実もありますよね笑。

同調圧力が先か、自意識(過剰)が先か、という話でもあります。

同調圧力には鈍感になって、その分だけ自分自身に正直に在りたいものです。

では、今日もありがとうございました。

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