サラの言葉⑦・・・

今日はサラの言葉の最終回、創世記の七日目となります。サラとは、キリストとマグダラのマリアの子供のことです。

では『創世記』岩波文庫より、創造の七日目。

こうして天と地と、その万象が出来上がった。

神はその創作の業(わざ)を七日目に完了し、七日目にすべての創作の業を休まれた。

神は第七日の日を祝し、それを聖しとされた。何故なら、その日は神は創造のすべての業を終わって休まれたからである。

以上が天と地が創造されたときの、天地の成立の由来である。

・・・・英語版・・・・

The heavens and the earth wrer finished, and all their vast arry.

On the seventh day God finished his work which he had made; and he rester on the seventh day from all his work which he had made.

God blessed the seventh day, and made it holy, because he rested in it from all his work which he had created and made.

では、サラのメッセージをどうぞ。

『 本当に悲しいことに、聖書をスピリチュアルなものと考えている人がいないことです。それは、キリスト教を教えを守っている人を一種の偏見で捉えているからです。何か無宗教なのが自分らしいと思うのですね。しかし、人間には何かの信じられる教えが必要なものです。そしてそれは、神に近いほどあなたのためになります。その意味で聖書とは最も神に近い書物ですよ。あれほど神がと書いてありますからね笑。

そうは言っても、現代人が聖書を心から読むことが難しいことは分かります。時が経てば核心は変わらずとも在り方は変化するほうが受け入れられるものです。日本での仏教は既に葬式だけのものになったのも変化しなかったからです。

しかし宗教のある、もしくは信じる何かを持っている人生は、やはり人生の幅ができるようなもの。その時に神を近くに感じるのとそうでないのとでは、同じ出来事でも体験の質が変わってしまいます。

あなたが今ここで感動できなければ、何が起こっても感動はできません。

あなたの人生がもっと潤うように、神と近づくためのツールと繋がりましょう。既存の宗教でもそれ以外でも構いません。それは、あなたの日々の体験を色鮮やかにしてくれ、そして生きることを肯定してくれます。最良のツールを手に入れてください。

今日で創世記への私のメッセージは終わります。

ありがとうございました。サラ 』

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