それって、その場の状況に反応してるだけじゃないの?★第1チャクラ

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。

本日も第1チャクラに関わる話・・・・自分は自分と言い切れない私・・・です。

とにかく日本人は周りに合わせるのが得意です。

特に意識せずとも、周りが何を期待しているのがを感じ取って、それに応えることができてしまいます。

もちろん、これは悪いわけではなく、一つの才能や能力です。

これが良くない課題となるのは、自分の気持ちや意見よりも周りの期待を優先してしまう場合です。

重症になってくると、自覚なく周りの人たちに合わせてしまう・自分がない状態にもなります。

周りの人たちの意見に合わせているという自覚があり、そのほうが良いという選択であれば、全く構いません。

しかし、本当は合わせたくないのについ合わせてしまうとか、そもそもそうしている自覚がないとなると・・・、ある日ある時、大きな課題となって目の前に現れてしまった・・・・。

その課題に取り組まざるを得なくなります。

ちなみに、この最も重傷者が私です笑。

私は無自覚に、周りに合わせる人でした。

そしてそれは同時にものすごいストレスとなっていました。限界まで周りに合わせているのですが、ある日ある時に限界が来てしまい、パタッとその場から居なくなる、そんなことを続けていました。

例えば大勢で話し合いをしていたとすると、その場にいる全員の願いを叶えなければならないという強烈な気持ちになってしまうのです。それで全員の総和の答えを導き出して言う、ということをやっていたのです。

こういう時には、大勢での話し合いというシチュエーションそのものが苦痛で仕方なく、何とかこの状況から逃れたいために、自分が悪者になってでも、みんなの願望を叶えることで、この状況を終わらせようと必死になっていたのでした。

ある意味病的ですね〜。

だいたい、全員の総和の解決策など無いか、あっても誰も満足できないつまらない策になります。

・・・・まとめると、私は究極にその場の状況に対応しているだけの、自分がない人だったんです。

自分があるとするなら一つだけ。

人に合わせて生きるしか生きる方法はないと思い込んでいたことです。

さて、こんな私にも、転機が訪れます。チャクラに取り組んでいると、チャクラごとの気づきが訪れるのです。

その時、自分はこの惑星に居て良いんだという感覚によってもたらされました。

それは、凄いことがあったとか、圧倒的ななにかではなく、じわじわと静かに感じられる感覚として現れました。

生まれて初めて感じる安心感。

この安心感があって初めて、自分ってこれでいいんだと思えたのです。

それはささいなことがきっかけでした。

当時実家で暮らしており、初めて自分の部屋に鍵をつけたんです。家族が勝手に私の部屋に入れないようにしたのです。

やったことはこれだけ、こんな簡単で小さなことです。

しかし、私にとってはそれがとてつもなく大きいことだとだんだん分かっていきました。

それまでには、一人暮らしをしてまた実家に戻るを繰り返したり、親戚の家で暮らしたり、色んな国籍の人の家を泊まり歩いたり、シェアハウスで暮らしたり、海外でもしばらく暮らしたり、色んな方法で住まいと向き合ってきました。

そして、それらは確実に私の第1チャクラを育ててくれました。

しかし、自分は自分でいいんだと思えたのは、自分の部屋に鍵をつけた時でした。

それまでは、家族が私の中に土足で踏み込むのを許していた事に気が付きました。生まれてからずっとだったために、諦めていたんです。

初めて、自分の自尊心を取り戻すことができたように思います。そして、状況に合わせて自分を変えなくても生きていけると分かったのでした。

というわけで、今日は第1チャクラのテーマのひとつ、この惑星で安心感を得て、自分は自分だと言えるようになった話でした。

なにかのご参考になれば幸いです♬

良い一日を★

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