その時ハートが開いた♬

こんにちは★

今週はハートチャクラについてをお届けします。

ハートチャクラが開くと心臓が体の中心に移動すると言われています。

そのタイミングは様々ですが、癒やしに先立ってハートが開く体験をする人もいます。

それが私です笑。

私がハートが開く体験をしたのは、クンダリーニ覚醒を体験したその2年後あたりだったと思います。

夜中目が覚めるとハートが覚醒したかのようにうごめきだしました。

心臓がうごめいている!!といった感覚で、うごめきながら移動しているのでした。

はっきりと私に何かが起こっているのだと悟りました。

そのまた数ヶ月後には、脳が覚醒して甘さを感じる体験、アムリタを体験することになりました。

それはまた第7チャクラのところで詳しく話すとして、今日はハートチャクラが開いた話です。

ハートが全開になるには、通常はネガティブな自我を幾つもいくつも解消していくことが必要になります。

ネガティブな側面が解放されるごとにハートが開いていく、というのが通常ルートです。

しかし、そんな通常ルートではなく、過去の体験を癒やすこともそこそこに、心臓の移動を体験してしまう変速ルートの人もいるわけです。

私は変速ルートの人で、これまでに私と類似の変則的な進化をしている人に出会ったことがあります。

どちらにせよ、とにかく最善のタイミングでハートが全開になるわけです。

それは、どんな感覚かといえば、まず怖いものがない!

この怖がりの私が、何てことでしょう!!怖いという感覚が身体からなくなっているのです。

そしてまた、自分と誰かの垣根がなくなっている感覚でもありました。

自分を思いやるように誰かのことも扱っている感じなのです。

そこには、人目を気にすることや、同調圧力などと言われるものや、誰からの批判の声が聞こえる気がするなどということは一切消滅します。

相手が自分と同じであれば、そこに批判する隙間はなくなりますからね。

もっと詳しく言うとするなら・・・・・

同じ神様のもとで神様経由で繋がっているね!あなたと私。

あなたは今はそんな役割なんだね!

私は今世では、この役割をやってるんだよ!

といった感じかもしれません。

つまり、お互いに役割を演じてお互いを支え合っている、大きな一つタペストリーの一部分どおし、という感覚。

まさに全開で怖いものもなく、なにせお互いが神様の一部で、つまりは究極にはひとつなのですからそこには愛という感覚しかないわけです。

人によってはほとばしるような愛であったり、静寂の中の確かすぎる愛であったり、自分には何があっても大丈夫という感覚だったり、そうだそうだこの感覚だったんだと過去世からの魂の歴史を思い出したり・・・・・

私の場合には溢れんばかりの愛と喜びに包まれたのでした。

さて、私が通常ルートではなく、たいして癒やしも進まないうちにハートが開いた変速ルートさんだったわけですが、その後どうなったかと言いますと、やはり仕方ないかなあ、開いたハートがまた閉ざされてしまいました。

それは、癒やしていない領域がまだまだ大きかったため、ネガティブな自分自身と向き合う必要があったためでした。

開いたハートは徐々に閉じていき、また平凡な日々が始まりました。

身体はこわばり、怖いという感覚も戻ってきました。

そして、仕方なく笑、自分を癒そうと思ったのです。

この時に、癒やしにはショートカットなどというものはないのだと悟りました。

一つひとつの体験を内観して癒やしていくしか生きる方法はなかったのです。

さて、ハートが開く体験からはかれこれ10年ほどは経ったのかなと思います。

我ながら、長い笑。

そして、ここ数週間、ここ数日間にもハートが開いた感覚が蘇ってきています。

全開の感覚、無常の喜びのあの感じがです♬

わあ、ようやくここまで来たか私!!

がよく考えたら、通常ルートの人は、きっとこのへんで初めて心臓がうごめく体験になるんだろうから、まあ長いもなにもないのかもしれんけどねえ。

でも、ここまで私ようがんばったわ!!と自分をほめほめしている今日この頃です笑。

今日はハートが開くことについてでした。

いつもありがとうございます。

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