お互いの違いが最大の豊かさに

こんにちは、ヒーラーのHidekoです。今日もマルディックでの物語は続きます。

お互いの違いが豊かさを生み出すという概念は今現代では難しかったりしますが、この時代の私たちはそれを熱狂を持って体現していたことに驚かされます。

・・・・この最初の出会いから人々は数日間ともにキャンプをして、物語を聞きあったり、小さな言葉の壁を乗り越えて食物を分かちあうなかで、お互いの共通点と違いを発見していきました。

それはその場の全ての人々にとって刺激的な時間であり、好奇心と創造的な思考が開花していく最初のステップでした。

・・・・・幼い魂の社会の人々は、自分たちの故郷の社会にいるときでさえ火星人とアンドロメダ人の社会の人々に主導権をゆだねる傾向がありました。

また火星人とアンドロメダ人の社会の人々は、より断定的で知的にも発達し、創造的で好奇心にあふれているように見えました。

それら二つの集団の新しい友人をしたがえての帰郷は、大きな話題を巻き起こしました。

火星人とアンドロメダ人の社会は、マルディック以前の彼らのカルマ的な歴史ゆえに新来者たちに対して深い本質的な不信と懐疑を抱いていました。侵略者のよって隷属させられ故郷の惑星を破壊されたために、幼い魂の社会の無邪気な人々に対して潜在的な恐れと不安をもっていたのです。アモラ・クヮン・イン著『プレアデス 人類と惑星の物語』より


私にとって、これらの何気ない言葉がとても大きな意味を持ちました。

みんな自分にイエスと言ってくれる人が好きですよね。私もそうです。傷つきたくない。

しかし同時に私の経験から、人は逆境の中で成長するとも思います。

もっと言えば、成長、霊性の進化とは、逆境つまり辛い経験を通してのみ生まれると思います。

少なくともこの太陽系ではそうなっています。

エネルギー的に言えば、てこの原理です。一旦は低い所までいかなければ上には登ることはできません。苦しいことがなければ嬉しいとは何かが身をもって分からないんです。

今日のテーマであるお互いの違いから豊かさが生まれることもあれば、時にはお互いの違いから戦いが生まれてしまうこともあります。

そして私たちは誰かの成功をいつも喜んであげられるわけではありません。誰かとの違いが自分を苦しくさせることもあります。

しかし、大天使ラーは違いを自覚して苦しみが生まれたとしても、そこには素晴らしさがあると言っています。

誰かとの違いを知ることは、豊かさであり創造性と好奇心のもとであるとも。そしてその裏側で火星人とアンドロメダ人は実は不審と懐疑、恐れと不安を抱えている。

この苦しみと豊かさの表裏一体。

苦しみを抱えている私たちにとって示唆的であると思います。

必ず裏側には豊かさがある。

今日もいい一日を★

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