親が押し付ける愛情が苦しい

こんにちは。Hideko Quan Yinです。

親から言われる

『あなたのために言っているのに』

という言葉。『あなたのため』がまるで呪いのように感じてしまいます。

本当は親自身のために言っているのが分かるけれど、

何も言えない。

反抗したこともあったけれど、親が強すぎて、そのうちにあきらめていく。

そもそも言い返したら大変だから、黙っているのが一番だと思えてくる。

そしてだんだんと人生さえあきらめてしまう。

日常で、

進学、

就職、

転職、

結婚、

出産に至るまで、

『あなたのため』にこうしなさいが繰り返されていく。

親の存在そのものが苦しいのに、

その人から「あなたのために言ってあげている」と言われるほど辛いことはありませんよね。

この状態だと、うつになってもおかしくありません。

うつは、自分でも気が付かないほど怒りをため込んでいる状態です。

関節や背中、体が痛かったりします。

自分の人生を支配されて言い返すこともできないでいたら、怒りを通り越して病気にならないほうがおかしいですよね。

 

 

自分のことを誰かに話したことありますか?

そもそも、自分が本当はどのくらい辛いかを感じたことありますか?

もしかすると、自分を感じないように感覚を麻痺させてきたかもしれませんね。生きていくために。

まずは、内臓いっぱいにため込んでいるその怒りを、解放する必要があります。

これまで自覚していなかった自分の感覚、怒りや辛いという感情は、感じてあげることで、そこに光が当たります。

さらに誰かに話すことができたら、それは解放・浄化され始めます。

そして、怒りが解放できれば、体の痛みやうつも快方へ向かいます。

そうなれば、いままでとはあなたの在り方が変わります。波動が変わりますから。

今までのように、ただ我慢している人ではなくなるんです。

さて、今までは親の傲慢を受け入れてきたのは、あなたでした。

それが、生まれた時からのことでどうすることもできなかったことは分かります。

しかし、これからは、親のわがままを受け入れることを止めると決めることが大切ですよね。

そのためには、自分の感情に気づいて、

自分に正直になることから。

嫌なものは嫌だと。

親はあの手この手であなたにNOを言わさないようにしてきたはずです。子供のことですからお手のものです。

でも、一番大切なのはあなた自身であり、

あなたの感覚や感情。

感覚や感情は高次元の世界とも繋がっています。大切にしてくださいね。

インナーチャイルドはこちらから。

一人では変わることが難しいときには、メールください。一緒に一歩を踏み出しましょう。

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