ドルフィンスターテンプル瞑想会のご感想

実は、心を落ち着けたいな

位の軽い気持ちで参加してまして

あんなに深いところへ連れて行って

貰えるとは思わず。

びっくりしました。

身体やチャクラを整えてる間も

低く澄んだ声が心地よく

ただただ身を任せていられることに

ひたすら安心感がありました。

レムリアの使者を呼んでいただいたとき

左側に温かい存在を感じて

懐かしいような、申し訳ないような気持ちになりました。

一緒に声に出してと言われた契約書

途中から悲しくて苦しくて、声を出せなくなりました。

「また、同じ罪を繰り返すのか」

そんな言葉が脳内で繰り返され

以前のセッションで感じた

鎖につながれた足首の感覚と

湿った土の感覚が蘇ってきました。

その時蘇った記憶では、私はどこか遠い国で

子どもたちに薬草の見分け方や星の見方を教えていました。

そして、その教えたことが原因で、たくさんの子供の命を

奪うこととなってしまったようでした。

その時の後悔も、

元々の原因はその契約にあったようでした。

契約の全ての言葉が

私の深層から悲しみと後悔を連れてきました。

経験したことすら覚えてないその記憶

私は、私が知らぬ間に交わしたその契約を

守り続けて苦しんでいたことを知りました。

泣きつづけて、差しだした右手に

レムリアの使者は、金属のなにか武器のようなものを

渡してくれました。

それが何かは分からないけれど、私にそれが

馴染みのあるものであることが分かりました。

そして

「へぇ、それなんだ。」

そんな声とともに、温かい何かが

掛けられたように感じました。

それが、ハイヤーセルフの声らしいと感じて

やたらとカジュアルな話し方にまた驚きました。

(それ、というのは私の武器のようなものに対して)

ハイヤーセルフから頂いたものは、よくわからなかった…。

悲しみが収まると、段々身体が温かく感じられ

落ち着いてきて

最後に、後ろから抱きしめるようにして

ハイヤーセルフが離れていきました。

翌日、起こったことを振り返って

ここから先に生かせるとしたら…

私は、もう一度導く側に立とうと思えました。

そして、それを実現するために

自分になにかプレゼントを買おうと思いました。

翌日、ずっと行きたいと思っていた

シンギングボールのお店に

ティンシャを買いにいきました。

(マインドフルネスの練習会に使いたくて)

そこで、レムリアの使者が

渡してくれたものがわかりました。

チベットの僧が瞑想や儀式で使うという

ドルジュという法具でした。

ちょっとお値段が(!)だったので

入手ならず!でしたが、いつかタイミングで

迎えたいなと思っています。

いつも、私の前に

灯を掲げてくれてありがとう。

今後とも、よろしくお願いします。

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