連載④自分の人生を生きていこう

さて、子供として、親たるもの親の役目をちゃんとやってよ!と言いたくなる気持ちはありますが、

昨日お伝えした通り、

お母さんは、あなたが欲しいものを与えることはできない。なぜなら、お母さん自身がそれを持っていないから。

という事実があります。

何度聞いても、呆然としてしまいますね。

でも、大丈夫。

 

一番愛情をかけてもらうべき時に、そうしてもらえなかった子供たち、

私たちは大人になりました。

自分を見つめ始めて、

インナーチャイルドの存在にも気が付いています。

インナーチャイルドとは、傷ついた内なる子供のこと。

これからは、

あなた自身が、あなたのことを第1番に認めてあげる。

たとえ、誰も認めてくれなくても、

あなただけはあなたの味方でいてあげる。

あなたの内なる子供の味方でいる!

つまりは、自分の責任を自分で取るということ。

それは、本当の意味で、あなた自身の人生を生きると決めるということです。

 

そこには自由があります。

あなたは自由になっていい。

あなたの上に自由な青い空が広がっていることを受け入れましょう。

両手を広げてあなたの人生をつかんでください。

 

そうなったあなたには恩恵が待っています。

それはこれまでどんなに親を責めても全く聞いてもらえなかったのに、あなたがあなたの人生を生き始めた途端、お母さんや家族が、変わってしまうのです。

そこには感じよく話しかけてくる別人の彼らがいるんです!

それには笑ってしまいますね。

言い方を変えると、お母さんも自分の人生を見つけ始めます。

あなたの周りの人たちも。

そして、生き方を変えることができない人は、あなたの人生から去って行きます。

もっと違う言い方をすると、世界が変わり始めます。

あなたが、変わることで、本当に世界が変わるんです。

 

さてさて、それだけじゃない。そこには更なる恩恵があるんですよ。

あなたと親との深いところでの繋がり。

本当は両親は愛を与えてくれていた、それがただひとつの真実だったとしたら。

そんなこと信じられないと思いますか。

彼らの愛を受けとるとき、

あなたの世界はさらに一変するでしょう。

そして、あなたの使命や、ほかにも多くの恩恵が。

どうぞ、さらなる恩恵を受け取ってくださいね。

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