連載③諦める

昨日の承認欲求の話し、自分にも心当たりあるなあという方も多かったのではないでしょうか。普通ありますからね。ご心配なく^^

今日は、諦める!です。

何を?

それは、お母さんがあなたを認めてくれることをです!

さ、先に言ってしまった!

こんなえげつないことを!!

でも、何回でも言いますよ!

認められることを諦めようって!

どうしてかと言うと、

だって、お母さんは、絶対あなたを認めてくれないから!

多くの人の世の中で認められたいの根底にあるのが、

母に認められたいというものです。

頑張っていい成績を取ろうとする、

お母さんが喜ぶからと、周りの人を助けなくちゃと思っている、

お母さんが望む自分でいなくっちゃだめ。

認められたいと思って行う行動には、

一見、認められたいとは思えないようなこともあるんです。

お母さんより優秀にならない、

お母さんより醜くなろう、

お母さんが望んだダメな自分になることでお母さんに認めてもらいたい!

なんだかとても切ないです。

そこまでしても、

そして、どんな親でも、子供にとっては唯一のお母さんなんですね。

それは、何度も言いますが、乳幼児期に与えてもらえなかったものが、あまりに大きくて、そうなってしまうのです。

どんなことをしても認めてもらいたい。愛情が欲しい。

しかし、どんなに頑張っても、

お母さんはあなたを認めることはありません。

それはできません。

なぜなら、お母さん自身がそれを与えてもらえなかったんです。

だから、あなたにあげるものを、それは無条件の愛にほかならないのですが、それを持ち合わせていないのです。

だから、あなたにそれをあげることができなかった。

子供としては、呆然となるばかりですが、

諦めるしかないんです。

 

悲しいけれどこれが、私たち子供が知る必要のある客観的事実。

じゃあどうすればいいの!?

ちゃんと答えがありますよ

人生って、誰のものでしょう?

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