③親から離れてみる

はい、怒りや悲しみを表現しても大丈夫なのです。

いえいえ、ぜひ積極的に表現してください。

私たちすべての子供が、親への怒り悲しみ、時には復讐心を、もっと深くてネガティブな感情さえも、

自分自身を生きるための糧、エネルギーとしてください。

親を責める代わりに、自分自身を生きることを選択してください。

私たちは、特に日本人は、一旦は親から離れてみることが必要だと思います。

自分の考えや生き方を取り戻すための期間です。

あなたがあなたを思いやり、あなたの神聖さと触れる時、

持っていた怒りや悲しみ恨みは癒され、その体験の本当の意味が分かるでしょう。

そこには恩恵があります。

そしてあなたの真実を見つけてあなた自身を生きていく。

これが本当の私たちが求めていることだと思うのです。

あながた本当のあなたを生きることを選択していけばいくほど、あなたから神聖さが周りへと溢れていきます。

初めは気がつかないかも知れません。でも、あなたが他の人と違うこと、あなたが神を生きていることは、次第に分かってくるでしょう。あなた自身としても、周りから見ても。

それはもちろん親のところへも

続き④更なる恩恵とは

コメントを残す