②親にぶつかってみる

さてそんな時、親にぶつかってみる。という解決の方法があります。

私自身も過去にそれをやったことがあります。

その効果はと言うと、

自分自身の中のある部分はこの方法で満足したと思います。もし、あなたが親に文句の一つも言ったことがない。そんな子供時代だったとしたら、この方法は有効だと思います。

この方法を行うのが必要な時期もあるでしょう。そんな時は、ぜひぶつかってみてください。

しかし、それでも解消できるのは自分自身の一部分であると思われます。

なぜなら彼ら親たちを責めたとしても、ある一定の解決にはなるかもしれませんが、根本的な課題は解消されない。というのが私の感想です。

なぜなら、親たち自身が無意識で行動しており、それをいくら理論立てて話したところで、要領を得ない、取り合ってくれない、わからないからです。

そして彼らも元は子供なのです。彼ら自信が傷ついたまま生きているのです。

子供を拒絶するという信じられないような出来事も、彼らの痛みがそうさせているんですね。

 

では、私たちすべての子供はどうすればいいのでしょう。

どこに怒りや悲しみをぶつければいいのでしょうか。

そもそも怒りや悲しみを表現しても大丈夫なのでしょうか。

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